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モンクストラップ

 こんばんは、チェスです。

 小生、会社に行くときに履いている、所謂ビジネス・シューズは、3足をローテーションして使っています。
 手入れもあまりしませんので、簡単に履けるローファーが多いです。
 ただ、デザイン的に好きなのは、モンクストラップという奴です。
 フォーマルな感じのプレーントゥとかストレートチップなどといったヒモ式の奴と異なり、ヒモに代わって「ストラップ」が靴についているわけです。
 「モンク」というのは、「修道士」のことだそうです。きっと、修道士が日常履く靴として、ヒモで結ぶタイプに代えてストラップをつけたのでありましょう。

 だから、ストラップはヒモの代わりですから、靴の履き口を締めるために上の方についています。
 しかし、現在ではこのストラップをわざわざ緩めて靴に足を入れ、そしてストラップを締めて履く、という事をしておられる方はどのくらいいるのか?
 ローファーと同じように、靴べらを使ってひょいと履いてしまうか、小生の様に足を入れてもぞもぞっと動かして納めてしまう(のは少ないでしょうかね)と思います。
 つまり、ストラップは飾りに過ぎなくなっているのです。

 ですが、履き易さ一点張りのローファーと比べると、何かしらちょっと主張を感じ、そうかと言ってフォーマルかというとそうでもない、というこのデザインが好きですね。
 本日も、うまい具合に足に合ったモンクストラップを見つけたので1足求めて、ダメになりかけたローファーに引導を渡しました。

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気の持ちよう

 こんばんは、チェスです。

 明日は1月31日。エッ、もう1月が終わり?この間お正月があって、今年はまだまだ寒いなぁって言っていたら、カレンダーを、もう1枚切り取らないといけないのですな。
 小生のような会社人間は、「1日は短い(忙しい時は特に)、されど1週間は長い(中々週末が来ない)、更に1ヵ月は長い(奥様からお小遣いを貰っている方は特に!)、ところが1年は短い。」とまぁ、こんな感じでしょうかね。
 期限のある仕事がたまってきて、明日の様に月が変わりますと、もうこりゃヤバいぞと、自分にネジを巻かねばなりません。

 1月が終わると、「もう今年も1/12が過ぎてしまったのか!」とびっくりもしますけれど、それはそうなのですが、見方を変えれば「まだ11/12も残っているんだし、ダイジョブ」ともなるわけです。
 これを、オプティミストの戯言と捉えることもできますけれど、人間気の持ちようで、いくらでものんびりできますから、同じ残り時間なら、ラクにリラックスして楽しんだ方が勝ちですね。

 何ですか、随分前に読んだ、人の特質などを、血液型という分類を使って統計的に処理していったら、大まかな類型が見えてきたという本がございまして、その中で「B型人間の行動様式に、枕言葉の様につくのが『ま、なんとかなるだろう』という台詞である」という一節があって、これを読んでB型の小生は思わず苦笑しました。
 きっと血液型B型の人には、あまり計画性というものがないかわりに、出たとこ勝負というか、楽天的なところがあるのかもしれないですね。

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スーパーのレジ

 こんばんは、チェスです。

 先日、コンビニの記事を書きましたが、それでつまらぬ事を思い出したので、その事を書きます。

 高速道路の大きな料金所、例えば東名高速の東京料金所などですと、横一列にずらっと料金受け取りのブースが並んでいて、壮観ですよね。この頃はETC専用ゲートもありますから、そんな便利な機械をつけていない小生は、少し気をつけないといけませんが。
 気が短い人は、こういったときに並んでいる車の列が、なるべく短いゲートを瞬時に判断して、その列のお尻につくわけです。ただ、同じような車がすぐ横にいたりすると危険ですから、あまり大きな針路変更は止めておいたほうが安全ではあります。
 「この列が短い」と思って並んだら、すぐ前の車のドライバーがどうもお財布を出すのに手間取り、更に出したお金が一万円札だったりすると、思わず舌打ちしてしまったりするワケです。

 それと同じ判断を、大きなスーパーの、一列に並んだレジの、どの列につくかで迫られるのですね。

 小生、週末のヒマな時には、プジョリーヌを転がして母親の買い物に付き合いますが、この母親が年の割りに気が短いので、小生が選択したレジが、隣のレジの列に抜かされでもしようものなら、早速ブツブツ文句を言います。
 だから、「たかがスーパーのレジ」と侮るわけにはいきません。
 レジに並ぶ人数は無論のこと、並んでいる客の顔ぶれ=性別、年齢、買い物カゴの中身=を瞬時に観察、分析します。

 ヨシ、このメンバーなら間違いなし、と思ったら、思いもかけずに時間がかかり、どうしてかと思ったら、レジ係りの女性が「研修中」の名札をつけていて、「シマッタ」と思ったこともございます。

 のんびりレジを待っていればいいのですけどね。どうも小生も、時として気が短いことがあるのは、母親のDNAのせいかと思います。

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ハイウェイカードとETC

 こんばんは、チェスです。

 本日は、このブログでも時々コメントをいただくさるお方と共に、栃木県へ遠足に、いやもとい、水泳練習でお世話になっている「水夢王国」の練習会の来月のイヴェントの下見・実地調査に行ってまいりました。
 高速道路を使って行ったのですが、これまで大変重宝していたハイウェイカード=通称「ハイカ」は、今年の3月一杯を以って使用ができなくなりますので、前に買って使い残していたハイカから使い切ってしまうことにしました。
 残額は1000円もなかったので、首都高速700円を使えば、後は現金払いになるところでしたが、同行していただいた「さるお方」は、このハイカを買い貯めしていただいていたので、それを使わせていただきました。大変に助かりました。ありがとうございます。

 日本の高速道路料金というのは大変に高いと思います。それというのも、「料金プール制」というのを敷いていて、利用料金で全国隅々の高速・有料道路を建設しているためではないかと思いましたが、日本道路公団は民営化され、3つの高速道路株式会社と、その他のいくつかの会社に分割民営化された結果、高速道路料金も値下げされたということで、今後の推移を見守りたいと思います。

 それはともかく。
 大変便利でお得であった「ハイカ」が廃止になったというのは、それほど高速道路を使わない人間にとっては、非常に打撃です。
 ハイカはプリペイド式支払いで、少しおまけもついており、第一クルマを一人で運転しているときに、料金支払いが簡単なので、とにかく便利でした。
 どうして廃止されてしまったのか。

 こいつは明らかに、「ETC」普及策の一環であろうと思います。
 ETCは普及率が年々高まっており、全国平均では4割を超えていると言います。
 このETCの仕組みと目的は、別にわざわざ説明しなくても、皆様ご存知ですよね。
 究極の「高速道路渋滞緩和策」などとも言われています。
 なんと言っても、高速道路の渋滞の大きなネックの一つは、料金支払いに時間がかかる料金所だということです。

 ここがスムーズに通過できることで、渋滞がどのくらい緩和されるのか、色々な研究がされています。
 無論利用者にとっても、便利この上ないシステムです。
 しかし、本気で普及させるなら、ETCの車載機を無料で配る位の施策をしてはどうでしょうか。
 現在は、この車載機は結構なお値段なのです。

 まぁ、民営化された高速道路会社も、色々ETC利用に伴うサービスを始めているようです。ご興味おありの方は、各高速道路会社のHPをご覧下さい。マイレージが貯まるそうですよ。

 うーん、しかし、ハイカを廃止しなくてもいいじゃないか、とも思うのですよね。何とか併用はできなかったのかな。どうせ現金支払いを全廃することは到底無理なのでしょうから。

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コンビニの特色

 こんばんは、チェスです。

 今朝、電車の中で、先日「マイブーム」になってます、と紹介した「宮部みゆきさん」の「レベル7」(こいつは古本屋で100円で入手しました)を読んでいて、話が佳境に入ってきて面白くなってきたためか、夢中になっていて危うく乗り過ごすところでした。
 ふとページから目を上げると、降りるべき駅のプラットフォームが見えたので、さりげなく立ち上がって降りました。一応見栄を張ったわけでございます。

 さて、本日は予めの昼食の注文を迷いに迷って、庶務課の蕎麦屋などのメニューと注文伝票の前で悩みぬき、結局決められずに「やっぱりいいや」となにも注文しないで自分のデスクに戻りました。
 庶務課だからいいようなものの、お店に入ってからさんざん迷って、「やっぱりいいや~」と出てきたら、とんでもない顰蹙ものですね。

 それで、昼休みになりますと、テイクアウト専門のお弁当屋か、若しくはコンビニに行って、何か昼食を仕入れてくるということになります。勿論、商店街の蕎麦屋に入って食べてきてもいいのですが、どうも小生、混んでいるお店で知らない人とテーブルの相席というのが好きではなく、十分に空いている時間帯(つまり昼休み時を外した時)でないと一人でお店で何か食べるということをしません。

 まぁそんな訳で、今日は久しぶりにコンビニ。

 会社のそばには、大手のコンビニチェーンの店舗が3店ありました。
 過去形で書くのは当然訳があって、最も人気があった「セブン-イレブン」が無くなってしまったのです。
 で、一番近いのは「AM/PM」なのですが、どうもこのお店はあまり人気が無く、昼休みにお弁当類を買いに行っても、気の毒なくらい空いています。
 ここのお弁当は、他のコンビニチェーン店と異なり、お店のカウンターに表示されている各種のお弁当のメニューの写真から、買いたいものを選ぶと、そのカードをレジへ持って行き、カウンターの中では冷凍庫に入っているお弁当類を強力な電子レンジで解凍してお客さんに渡すシステムです。
 しかし、以前に一度、十分に温まっておらず、どころか中身が少し冷たい奴があったことがあり、このへんのツメの甘さが人気の無さの原因かもしれません。

 もう一つが、「ファミリーマート」。このお店は商店街には面していないのですが、車の駐車スペースがあるせいか、車で回っている営業マンや業者さんに人気があるみたいです。
 本日は、ここへ行ってみました。「セブン-イレブン」にはオリジナルのパンの種類がわりとあって、しかもそいつが結構美味しかったのですが、このファミリーマートにもそうしたパンがあるようです。
 ただ、お弁当の品揃えなどは、セブン・・にはちょっと負けるかな、という印象でした。まぁセブン・・は今やありませんので、ファミリーマートはシェアを拡大する大チャンスなのですが。

 明るく清潔な店内、豊富な品揃え、親切な応対といった基本的な所は大切なのですが、それ以外の部分でどれだけ「独自色」を出せるか、競争激しいコンビニ業界は大変だと思います。

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請求書の宛名

 こんばんは、チェスです。

 まずは、昨日の報告です。
 ティフィンにシナモンシュガー、3倍量の牛乳を入れてかき混ぜ(カクテル方面用語では「ステアする」というらしい!)少し氷を浮かべてみました。
 シナモンシュガーが効いて口当たりが小生好みの感じになりました。カルーアミルクは、あちらは元々甘さがありますから、余計な追加はいらないでしょうが、ティフィンの方はちょいと甘さを追加したい。
 シナモンシュガーはまずまずといった感じです。
 カフェモカの如く、ホイップクリームを浮かべる、というのもありかもしれない。しかしウチにはホイップクリームなどというものは通常ありませんが。

 さて、小生、会社のWebサイトの管理というか運営(の一部)もやっているのですが、これがどうも素人の更新作業であるせいか、はたまた当初のWebデザイナーのスキルがいまいちだったせいか、どうも色々と問題点があるらしいのです。
 で、来年度の予算申請の時期でもあることから、問題点を洗い出してもらって、そいつを改良するためのサイトのマイナーチェンジというか、小規模なリニューアルを企んでいます。
 その問題点も、小生が言い立てるだけでは説得力に欠けますから、プロの分析レポートを貰うことにしました。
 そのレポートが本日納品され、色々と説明も受けました。
 で、その仕事の請求書も一緒に受け取って、自分のデスクに戻り、請求書にハンコをついて経理部門に回そうとしたところ、請求書の宛名が
 「□□株式会社 ○○様」
 になっています。
 ううーむ、こいつは、と、ちょっと考えました。
 確かに仕事を発注したのは、このアタシだが、個人としてのアタシが発注したのではなくて、会社の一員としてのアタシが発注したんですよ、無論。
 だから、仕事の代金を支払うのは、アタシ個人ではなくて、アタシの勤務先である法人=会社です。
 当然、レポートを作成納品した相手もそのように認識している。だのに、何故請求書の宛名に「○○様」とアタシの名前が入るのか?
 心配になって、経理部門の支払いの担当者に電話して聞いてみました。案に相違して、「会社の名前が入っていれば大丈夫」という回答でしたが。

 しかしまぁ、請求書の宛名は「□□株式会社 御中」が普通でしょうな。

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紅茶カクテル 再現!

 こんばんは、チェスです。

 我が同僚PANちゃんのおかげで、紅茶カクテルのベースとなっているお酒が「ティフィン ティーリキュール」であるらしい、と判明はしたものの、これが中々難物で、そこいらの酒屋には売っていませんでした。
 が、まぁありがたいことに、小生の水泳の先生「水夢イルカさん」と、同じく水泳の練習会仲間の「たかちゃんさん」から「見つけました~」と、ほぼ時を同じくして携帯電話機にメールを入電!(というのかいな、着信だろうナ)致しました。
 折角お二人に見つけていただいたのだし、飲めば無くなってしまうものだし、と考えて、お二人それぞれに買っていただくことにしてお返事をしました。

 さて、この前の水泳の練習会で、水夢イルカさんより早速買っていただいた例の一本を引き渡してもらいました。ずっしりと重いボトルです。

 栓を開けて、グラスに入れる最初、どうしてまた、あのステキな音がするのでしょうかね。
 さてこれは、すごく良い香りがします。上等な紅茶の香りでございます。
 カルーアミルクの時と同じように、リキュール:牛乳=1:3の割合で混ぜ、レンジで暖めて飲んでみました。

 カルーアミルクより甘さはずっと控えめで、うん、これはまさしくミルクティの味わいなんだけど、いつだったか居酒屋で飲んだ「ロイヤルミルクティ風味」というには、甘さが足りないです。
 シナモンシュガーを入れて、甘さと香り付けをしてみてはどうだろうか、と考えました。次回実験してみます。

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「だいち」は宇宙(そら)へ

 こんばんは、チェスです。

 本日10時33分過ぎに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の陸域観測技術衛星「だいち」は、H2Aロケット8号機によって種子島宇宙センターから無事に打ち上げに成功しました。ロケットから衛星の分離が確認され、太陽電池パネルの展開も終わった様です。
 所定の軌道に乗ったことが確認されれば、今後は「だいち」に搭載されている各種のセンサーの試験など、機能試験が順次実施されていき、早ければ今年の秋には、だいちから地球の陸地における観測データが利用できるようになるでしょう。

 今回打ち上げに使用されたH2Aロケット8号機は、6号機こそ補助ロケットの分離不能という失敗がありましたが、その他は打ち上げに成功している信頼性の高いロケットであり、今後衛星打ち上げビジネスへの参入が期待されるものです。
 目立ちませんが、LE-7液体酸素-液体水素エンジンは、今回の8号機から改良が施されているということです。
 それは、エンジンのノズルが長くなったという点。これによって、エンジンが発生する推力が向上しているのだそうです。

 さて、だいちは無事に宇宙に上がりました。

 JAXAとしては、次に待っているMTSAT-2号機、そしてM-5ロケットを使ってのASTRO-F赤外線天文衛星の打ち上げが待ち構えています。
 彼女たちも、続々と無事に上がってほしいものです。

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鼻が詰まると

 こんばんは、チェスです。

 昨日の「コースロープはいらない?」の小生の記事に、練習会のことを書きました。練習会でご一緒したみなさんや、コーチのカズンさんにもコメントを頂戴して、嬉しかったです。
 その記事にも書きましたが、練習会のラスト10分で、ターンの練習をさせていただきました。
 フリップターンという、あの水中で、でんぐり返しをして、壁を蹴ってターンする奴で、小生はこれができません。
 昨日は、少しヒントというか、きっかけをつかんだみたいな気がして、非常に嬉しかったのですが、鼻にお水がどーっつと入るのは相変わらずで、練習会仲間のたかちゃんから「お風邪を引いているんですか?」と聞かれる始末です。

 鼻が詰まると、99年の下垂体腫瘍の手術・入院騒ぎを思い出します。

 手術それ自体は、先生や看護師といった医療スタッフの皆様は、大奮闘していただいて、長時間にわたり大変だったと存じますが、小生自身は瞬時に終わってしまうので、まぁどうということはありません。
 一つ問題があるのは、感染を予防するために、鼻の奥に消毒されたガーゼが詰め込んであることで、そのために鼻で息ができません。
 慣れるまでは、結構口だけの呼吸というのは大変でした。しかし起きている時は、まぁいいのです。
 寝てしまうと、口で呼吸するのを忘れてしまって、寝ていて突然息が苦しくなって起きるということがよくありました。

 それと、鼻が完全に利きませんと、食事の味がしませんね。これはもう、「メチャいけ」の氷水に落とされるゲームの、あの世界です。
 皆様もお風邪など召されますと、鼻が利かなくなると思いますが、それの完全な状態です。
 まだガーゼが取れない時に、お昼にカレーライスが出たことがありますが、不思議なことに全くカレーの味がしませんでした。

 嗅覚を失い、当然目もつぶっていて、口の食感だけで料理を当てるというのは、こりゃ難しいですワ。

 フリップターンの練習の方は、回るときに鼻から息を出せばいいそうです。回るのに夢中で、やっていませんでした。

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乾燥肌 その後

 こんばんは、チェスです。

 先日記事で書きました通り、小生乾燥肌で悩まされておりましたので、対策を打つべく「マツキヨ」にて乳液を購入しました。お風呂から上がった後、従来の足をはじめ、背中といい肩といい腕といい、とにかくカサカサ乾燥で痒くなる場所に塗りたくり・・。
 当初は、「うーん、あまり変わらんなぁ」という感じでしたが、1週間程すると、今までのかゆみがほとんど治まっているのに気がつきました。
 これは、対策成功!といってもいいかな。

 その栄誉を担ったのは、株式会社 池田模範堂の「ムヒソフト 乳状液」でございます。

 皆さん、虫さされのかゆみ対策として「ムヒ」や「ムヒソフト」の名前を知らない、という人は、よほどのセレブでもない限りはご存知ですよね。

 ですが、これらの有名なかゆみ止めを作っているメーカーが、「池田模範堂」という名前の会社だというのは、これは案外知られていないのではないかと思います。
 しかも、「池田模範堂」があるのは、「富山県中新川郡上市町」というところです。大変申し訳ないことながら、日本地図を思い描いて、この「上市町」がどのへんにあたるのか、イメージできませんでした。

 ただ、富山県というところは、「富山の置き薬」で大変有名なお国柄。「かゆみ止めのメーカー」=富山県、は自然なことなのかもしれません。

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本当に「日替わり?」

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先における昼食事情については、いつぞや書きましたので、敢えて再び説明はいたしませんが、平均的に週の半分は利用するという、テイクアウト専門お弁当屋さん(つまりデリヴァリーは無し)には、「のり弁」「シャケ弁」などのレギュラー陣の他に、ホワイトボードに書かれている「本日のお薦め」シリーズがあります。
 このお弁当屋の常連客は、見ていると概ねこの「お薦め」の方から選んでいるみたいです。かくいう小生も、そうです。
 「お薦め」の方のメンバーは、ホワイトボードに書かれていることからも推測できるように、日替わりで交代いたしますし、定数が売れてしまえばその時点でホワイトボード上から撤退しています。(時々、客が言われて消しています)そうした意味からは確かに、「その日に限りのサービスメニュー」ということができるとは思うのですが。

 しかし、何故かレギュラーに昇格できずに、「お薦め」の方でありながら、毎日必ず「お薦め」のトップに常に君臨している、「不動のトップバッター」がいます。

 それが「日替わり幕の内」というお弁当なのです。

 「お薦め」を眺め渡して瞬時に検討を終了した結果、どこにも適切なのがいない、という場合には、消去法でこの「幕の内」を買って帰るので、小生は中身を良く知っているのです。
 実は彼女だけは、その中身はほとんど固定しており、「日替わり」ではありません。「幕の内」であるため、「煮物」=大根、里芋、にんじんなど、「焼き物」=大抵シャケに似たマスの塩焼き、「揚げ物」=コロッケ、一口メンチ、春巻き又は揚げ餃子、といったメンバーで構成されています。
 塊のお肉を食べることができない偏食の小生は、ここに鳥の唐揚げが入っていたりすると、小さく舌打をして、食堂で隣の女性に食べてもらう、ということをしています。

 唐揚げが入っていたり、いなかったりしますから、多少の変動は認められるものの、「お薦め」の中では彼女だけは「ちょっと怪しい日替わり」であろうと思っています。

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半年に一度

 こんばんは、チェスです。

 陸域観測技術衛星「だいち」の打ち上げ予定は、種子島の天候が悪いため、日曜日までは打ち上げないことになったようです。

 西の海上から、低気圧が発達しながら東に向けて進んでいるため、明日の関東地方は平野部でも雪の予報が出ています。こういう時に、外で生活している猫はいったいどうしているのでしょうか。家猫のコバン師は、どうせホットカーペットの上で丸くなり、上から小生のパジャマのベストをかけてもらって、時々暑くなると伸びていたりするだけなのですが。

 帰宅すると、いつもの歯科医院から、小生が自分で宛名書きをした葉書(様の字は向こうが入れています)が着いていました。
 半年に一度の、歯の定期健診という奴です。これをみると、お決まりの台詞「ナンダ、もう半年経ったのか」と呟くということになっています。

 だんだんと年をとっていき、年に一度のお正月でさえも、あっという間に来てしまう様な感覚になりつつあるのですから、ましていわんや半年に一度なんて、そりゃもうすぐです。
 現在健康保険は本人3割負担なので、歯科医院に3回通っても、これは結構な金額になりますけれども、本来的に歯医者が嫌いな(ま、好きな人はあまりいませんね)小生は、あの痛い歯の治療をするくらいならば、と真面目に半年に一度、口を開けてバカ面を晒しに行くのであります。

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写真技術の転換点

 こんばんは、チェスです。

 ニコンが「2機種を残してフィルムカメラから撤退をする」ということになり、世界に冠たる名門の光学機器メーカーが、とうとうカメラ事業をフィルムからデジタルに移行させたことが報じられて数日。

 今度は、「コニカミノルタ」がカメラ・フィルム事業から撤退するというニュースに接しました。

 発明されてこのかた、写真技術における記録というものは、基本的には「ハロゲン化銀」という物質の化学反応を原理としてきました。大げさに言えば「化学」が写真技術の記録部門を担ってきたのです。
 ところが、この極東の島国の、しかも電卓のメーカーとしては著名であったカシオ計算機というメーカーから産声を上げた「QV-10」という最初のデジタルカメラは、写真技術の記録部門に「撮像素子」という化学の力とは全く異なる原理を持ち込みました。
 登場後、数年。確かにデジタルカメラは便利ではあったけれども、その撮像素子の大きさは、到底プロカメラマンの使用に耐えるものではなかったので、コンパクトカメラの世界はともかくとして、高級カメラのセグメントである「一眼レフカメラ」ではデジタルカメラはフィルムカメラの相手にすらなりませんでした。
 しかし技術者たちは着々と開発を進め、撮像素子は次第に大きくなっていきました。
 そして、とうとうレンズ交換が可能な「一眼レフのデジタルカメラ」が登場した時が、フィルムカメラの凋落が始まったと言えるかもしれません。
 一眼レフカメラにおけるフィルムカメラとデジタルカメラのシェアはたちまち接近し、そして逆転を許すと、もはやフィルムカメラに生き残る道は無くなったのです。

 勿論、デジタルカメラの進歩は、撮像素子だけで支えられているのではありません。撮像素子により記録されたイメージデータは、瞬時にして電気信号に変換されて記憶され、それは交換容易で大容量の記憶メディアに蓄えられます。10年前には考えられなかった高速処理と大容量記憶、こうした技術もデジタルカメラを支えています。

 今の子供たちが大人になる頃、「フィルムカメラ」は誰も見た事がない、という世の中になっているのではないでしょうか。

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自意識過剰

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの「だいち」は、搭載機器の不具合発見、対策のため、明日の打ち上げは延期となりました。

 さて、本日午後の事です。

 名古屋市のビジネス街を、同行している2名とともに仕事の訪問先に向かって歩いておりました。
 地下鉄の駅を出て、僅か数分のビルが目的地でした。前方からOLと思しき若い女性が歩いてきてすれ違いました。
 それだけの事なのですが、どうも、そのそのすれ違った女性は、小生の方を見たとたんに、微苦笑とでもいおうか、忍び笑いとでもいおうか、「こらえようとしたけど、思わず笑ってしまった」という笑いを漏らしたのでした。

 小生、人様のお気持ちを慮ることにかけては、本当に鈍感な「ドン臭い」人間なのですが、しかし人間観察にかけてはそれほど鈍いということはなく、この時も「自分が笑われた」というのは、明らかにわかりました。
 ほんの一瞬ではありましたが、なまじ結構美人だったという印象の女性なので(男は大抵美人に弱いのです)余計に「どうして笑われたのだろう?」と気になりましたが、すぐに仕事でしたから、つまらぬことは忘れましょう、と、その時は記憶のすみに追いやりました。

 よく、こういうのを「それは自意識過剰という奴じゃないの?」と言いますよね。「気にしすぎ」というものです。
 でも、もしズボンのチャック全開だったのを気づかずに歩いていたとしたら、ただのマヌケですし・・。

 その後、だいぶ経ってから、笑われた原因が推定できました。
 小生の携帯電話機にくっつけた、「チーちゃん」のマスコット~根付になっています~が、ダスターコートの合わせ目からのぞいていたのです。
 いい中年男が、やはり「チーちゃん」をコートからのぞかせていたというのは、笑われる原因ではなかろうかと思います。

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ハマリ役

 こんばんは、チェスです。

 本来、俳優業、というか役者さんというのは、舞台であるか、映画であるか、テレビドラマであるかを問わず、とにかく脚本に描かれた配役を自分のキャラクターを通して(ここが難しいところだとは思いますが)いかに表現しきるか、そこのところが俳優のプロフェッショナルなところだと思います。

 ところが、ある作品において大ヒットを飛ばし、映画だと続編、3本目でシリーズ化、テレビだとロングランのシリーズドラマになった主人公を演じる役者さんは、これはもう「ハマリ役」として、「この役は、この人以外には考えられない」という具合になってしまいますね。

 誰でも思いつく映画のハマリ役といえば、映画「男はつらいよ」の車寅次郎~通称トラさん役の、渥美清さん。(最初は、映画ではなくてテレビドラマだったそうです。)この人以外の、「フーテンのトラさん」は考えられませんよね。
 時代劇方面は、ロングランシリーズが多くて、「水戸黄門」「大岡越前」「鬼平犯科帳」など、それぞれの主役がすぐに思い浮かびます・・が水戸黄門役はかなり変わっていますね。

 お正月から始まる、NHKの1年がかりの大河ドラマを、どんな原作を使って、主役に誰を起用するかは良く話題になるものですが、今年の「功名が辻」は山内一豊といういささか地味な主役のせいでしょうか、人気は今ひとつのようです。もっとも、この人の生涯背景の時代が、丁度天下統一の進む戦国時代という、日本史上最も人気のある時代であるためか、大河ドラマにする上でのイヴェント性にはこと欠きませんから、その辺が救いでしょうか。今後、この地味な人をどうやって描いていくのか、興味はありますけれども。
 ただ、この大河ドラマ、主役をやっている、上川隆也さんという俳優さんではなくて、脇役陣がどうも個性的にすぎるのではないかなと。武田鉄矢さんが出ているのですが、この人、悲しいかな「ハマリ役」に「金八先生」というのがあるので、どんな役を演じても、先生に見えてしまいます。
 前に書いた「男はつらいよ」は結構強烈でありまして、前田吟さんは、どんなドラマに登場してきても「零細企業のサラリーマン」に見えてしまいます。

 アメリカの最近のドラマは良く知りませんが(「ホワイトハウス」は面白かった!)人気刑事ドラマ「刑事コロンボ」のコロンボ警部を演じたピーター・フォークは、他に映画にも出ていますが、みんなコロンボ警部に見えてしまうのでは・・もっとも「名探偵登場」なんていう強烈なパロディがありましたね。
 こうなると、あまりな「ハマリ役」というのは、俳優さんにとっては如何なものでしょうか。

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睡眠中断

 こんばんは、チェスです。

 小生、夜の寝付は良い方であると思います。ベッド(実体は布団)に入って、お腹の上にネコのコバン師を乗せていても、10分もすれば寝てしまいます。
 ただ、1999年の夏に手術-入院騒ぎを起こした「下垂体腫瘍」の影響か、その時に発生した「抗利尿ホルモン欠乏による尿崩症」とやらのおかげで、未だに気温の低くなる冬期はお小水が近くなるという困った現象を引きずっており、この現象のために夜中トイレに行くために起きなくてはなりません。
 夜中の1時とか2時とか、適当な時間ならばいいのですが、昨夜はこれまでになく暖かかったせいでしょうか、トイレによる睡眠中断がありませんでした。
 そのまま朝まで眠れれば万歳なのですが、そうは問屋が卸しません。
 今朝の4時過ぎ、トイレに行かねばなりませんでした。

 ベッドに戻り、コバン師を一旦どけて布団に入り、枕元においてある時計を見ると、4時を少し回っている時間です。何ともイヤな時間であります。
 週明け、早速に着手しなくてはいけない仕事を思い出し、あるいは日曜日にやってきたNTT東日本の光フレッツの営業さんの話を思い出し、光を導入した場合には、家の中には無線LANを使わねばなるまい、など、色々考え出すと、もう眠れません。

 あっという間に6時になり、目をこすって起きました。

 案の定、お昼ご飯をたべたら眠くなって困りました。

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一生勉強

 こんばんは、チェスです。

 もう、遥かに昔の話なので、当然正確ではないところもありますし、言った本人も忘れていると思いますが、言われた小生の方は、未だに良く覚えている言葉が、本日の記事のタイトルです。

 確か、小生は小学生の4、5年だったと思うのですが、宿題に音を上げて「一体、いつまで勉強なんてしなくてはいけないのか」などとぶつぶつ溢していました。そいつをウチの母親が聞き咎めたのですな。
 「おまえねぇ、人間は一生勉強だよ。学校を卒業したら勉強は終わりになるわけではないし。誰でもみんなそう!」
 今して思えば、特別独創的というか、格別な叱り文句とも思えませんが、当時ともかく勉強から逃避したかった小生に厳しく伝わったので、未だに記憶しているものなのでしょう。

 ま、最近はそんなことを持ち出さなくても、「生涯学習のユーキャン」などとTVCMで大企業がやっているように、「一生現役」が流行りですけどね。

 で、小生がこよなく愛するところの、アメリカの人気刑事ドラマ「刑事コロンボ」のピーター・フォーク演じるところのコロンボ警部のセリフ「ほぉ、人生勉強のタネは尽きませんなぁ」というのが繋がって、我が座右の銘、となるのです。
 『一生勉強 ネタは尽きず』

 もし、まかり間違って、何十年後かに小生がマスコミか何かに取材を受けて、「ところで座右の銘は?」と聞かれたら、これを答えることにします。(聞かれないって!!)

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愛称は「だいち」

 こんばんは、チェスです。

 数日前、ALOS愛称公募事務局というところから、メールが届きました。来週木曜日の19日に打ち上げが迫っている(予定)JAXAの「陸域観測技術衛星-ALOS(エイロスと読むそうです)」の愛称が、「だいち」と決まったそうです。

 どうしてまた、小生のところにこんなメールが来たのか。

 実はすっかり忘れていましたが、ALOSの愛称が公募されていたので、これに応募したのでした。地球上の陸域、すなわち我々の住む、この大地を観測するのだから、これはもう「だいち」しかないでしょう!と非常に安易に考えたのですが、そういう方が多かったということで、「だいち」は1番人気の名前だったそうです。

 で、これに決まったと。

 命名者には、ペアで種子島でのALOSの打ち上げ見学にご招待!という特典があったのですが、さすがに400名以上の中の1名では、抽選に外れました。

 ただ、日本の衛星の名前というのは、打ち上げが一応成功して、衛星の軌道が確認された段階で、プレスリリースにより発表される、というパターンが多かったと思います。
 今回は、打ち上げ前から愛称が決まってしまったので、こいつはもう、どうでも成功してもらわねば、400名以上とは言え、名付け親の一人としては困ります。

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中々良いです「The CORRS」

 こんばんは、チェスです。

 走って泳いで・・のとらいでんとさんの OPEN ROAD で紹介されていた、The Corrsのベストアルバム。ちょこっと試聴しただけで、非常に耳に心地よいメロディー。
 これは聴いてみたいな、と思って、会社の帰りに中古CDを扱うお店をのぞいてみました。

 ・・ありました。「best of the CORRS」800円なりで入手できました。
 ライナーノートを読んでみようと思ったら、ありゃ、日本語がどこにも無い・・輸入盤という奴だったみたいです。まぁいいや。

 帰宅後に早速聞いてみました。これは確かどこかで聴いたことがある・・ってのもあり、知らなかった曲も、大変耳に心地よく、中々いいですねぇ。しみじみと聴くことができます。
 所謂ポップスなのでしょうが、アイルランドのケルト音楽というんですか?民族調音楽の調べも巧みにポップスにアレンジして取り入れられていると思います。
 ライヴの音源も所々に登場していて、「厳選されたBEST盤」という感じがします。

 美人3姉妹+お兄さんによる、兄妹バンドということになるのでしょうが、コーラスのハーモニーも美しいです。
 アイルランド、どんなところなんだろうなぁ。

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0分カレー

 こんばんは、チェスです。

 折角、我が同僚PANちゃんが紅茶カクテルに使うお酒を「ティフィン ティーリキュール」と特定してくれたにもかかわらず、このリキュール、意外に扱いが少ない様で、そこいらの酒屋さんでは売っておりません。
 本日も会社の帰りに御徒町で途中下車して、JR御徒町駅に隣接している食料品中心の百貨店「吉池」に立ち寄って探してみました。実はこの吉池の2階がお酒のフロアなのですが、売り場面積が広く、ヘタな酒屋さん真っ青の品揃えを誇っております。
 リキュールコーナーも、「玉露リキュール」なんていうものまで並んでいるため、これは必ずあるだろうと思ったのですが、係りの人に探してもらったにもかかわらず、ございませんでした。
 そばにある、名古屋が本店の百貨店「松坂屋」のお酒コーナーは、リキュールの扱い自体がなく、もはや今日のところは撤退です。

 帰り道、久しぶりに「サカエヤ」で夕食を食べていくことにしました。

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歯の美容

 こんばんは、チェスです。

 「芸能人は、歯が命」なんだそうで、確かにテレビ番組で大口開いてアハハと笑う彼ら彼女らの歯はなるほど白く綺麗です。
 でも、別に芸能人ではない小生だって、白い歯には憧れるのです。

 小生、元々歯並びが悪く、歯磨き上の弱点も抱えていました。そのため、歯科医院から半年に一度必ず舞い込む「歯の定期健診のお知らせ」には、なるべくサボらずに歯科医院に出向き、歯磨き上の弱点に溜まりやすい歯石の除去などをしてもらっています。
 歯並びを直して、綺麗に並べる「歯列矯正」というのは、歯が永久歯に生え変わった頃に行なうのが効果的らしく、小学生が歯科医院に通っていたものでしたが、最近は大人でもこの歯列矯正ができるようで、歯並びを気にする若い女性などが行なっているようです。
 ただ、歯列矯正は健康保険の適用を受けられないので、費用がかかり、小生としても「もはや今更」というトシなので、乱杭歯に甘んじているという現況です。

 そうはいっても、白い歯、こっちは実現したい。
 ということで、会社で昼食後に歯磨きをする時に使う歯磨き粉、こっちには、金に糸目をつけずに「美白効果が高いと思われる」薬用歯磨き粉を投入してきました。
 しかし、残念ながら小生の歯は、煙草を吸っているわけでもないのに象牙色とでもいうか、歯の表面に変化は無く、高価な薬用歯磨き粉はその効果を発揮しているとは言えません。

 歯科医院の張り紙を見ますと、歯を白くするためには、薬用歯磨き粉くらいでは到底ダメで、歯科医院による美白が必要らしいのですね。
 だけれども、当然これも健康保険の適用は受けられないのだろうなぁ。

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寒い朝の着替え

 こんばんは、チェスです。

 お正月休みが明けて、「さぁ、頑張って仕事はじめるぞぉ~」を気合を入れたとたんに、また3連休というのは、暦の上の仕業とは言え、ちょっとどうなのよ~と言いたくなります。一度気合を入れたにもかかわらず、再び「うーサブサブ、もうちょっと寝ていよっと」と怠惰な朝の復活です。

 そんなこんなで、もう一度気合を入れなおして、外がまだ薄暗い中をベッド(というか、じつは布団)から出て、一旦裸になって着替えるというのは、朝の苦痛でありますな。
 猫のコバンなどは、「ワシはもうちょっとここに居るけん」と布団から出てこなかったりすると、心底猫になりたくなります。

 で、下らぬことを思い出してしまいました。

 昔から小生、寒がりで、冬は苦手だったと思うのですが、この朝の着替えを何とかしたい、と考えたあげくに、枕元に畳んでおいてあった着替えを、寝ていた布団の中にズルズルと引き込んで、布団の中で着替えをすれば、寒い思いはしないで済むと考えたのですね。
 (当時、タイマー付の温風ヒーターとかエアコンなどという便利なものはありませんでした)

 で、実施に及んだと思ってください。

 時間がかかったあげくに、セーターを後前に着ているとか、結局母親に怒られて、無駄な試みでありました。

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居心地が良いのだが

 こんばんは、チェスです。

 小生の記事を継続的に読んでいただいている方はおわかりと存じますが、小生「スターバックスカフェ」のファンを自認しておりまして、どこぞへ外出した折も、この「スタバ」のマークを見つけると、ちょっと入ってコーヒーを飲みたくなります。
 コーヒーが美味しいというのは当たり前な理由なのですが、実はそれ以上に「スタバ」ファンになったのは別の理由があって、ここの従業員さん(スタバでは「パートナー」と呼んでいる由)は、皆さんフレンドリーで、大変接客というものを心得ていると感心するのです。
 笑顔というのも大切ですけれども、ファーストフードにありがちな「マニュアル対応」は何だか機械を相手にしているみたいですねぇ。しかしスタバのパートナーさん達は、笑顔も自然でステキであり、決して無機質なものではありません。
 会社として「接客」をどのように考えているのか、少しわかる気がします。

 そんなわけで、昨日日曜日も王子駅前のスタバに入ったのですが、日曜日夕方という時間帯が悪かったか、折悪しく店内満席でした。応対してくれたパートナーさんは、「お待ちいただければ、ご案内出来ますが・・」とおっしゃいますが、待つと言っても何もせず店内でぼーっとするのも苦痛です。

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紅茶カクテル

 こんばんは、チェスです。

 一昨日、プチ新年会で飲んだ「紅茶カクテル」がどうも妙に気に入ってしまい、自宅にてもこいつを再現したいと思っていました。
 確か、居酒屋でこのカクテルを飲んだ時に、もって来てくれたお兄さんに、ベースのお酒は何か聞いたと思うのですが、何せいい気持ちになっていていい加減な記憶力のため、数分後には聞いた名前を忘れていたのでした。

 名前がわからなくては、これはどうしようもありませんが、「紅茶カクテル」というからには、「紅茶リキュール」なのだろうと思いました。
 まぁ取り合えず、「コーヒー牛乳そのものですな」という感想の、コーヒーリキュールを牛乳で割った奴、これは簡単に再現できましたので、こっちを先に飲みました。
 甘くて、まさしくコーヒー牛乳ですね。

 さて、プチ新年会に同席されていた、親切な我が同僚PANちゃんは、この「紅茶リキュール」を調べて下さいました。
 お調べによると、この紅茶リキュールは、日本ではサントリーが輸入総代理権を有している「ティフィン ティーリキュール」という名称がそうである、という事でした。

 紅茶カクテル、非常に豊かな気持ちになるお酒でしたので、こうなると早急にティフィン ティーリキュールを入手せねばなりますまい。
 お酒飲みには敬遠されるでしょうが、甘党は、こういうのが好きなのです。

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またまた乾燥肌

 こんばんは、チェスです。

 毎年悩まされているため、結局「ネタの2重売り」になるのですが、昨シーズンよりも何やらひどい状況なのが、小生の「乾燥肌」です。
 毎年のことであるので、水夢イルカさまからいただいたジェルタイプのオイルを風呂上りに足のやられる部分に塗るなど、対策を打っていたのですが、今シーズンは足ばかりではなくなりました。

 腕であろうと、肩であろうと、背中であろうと、お尻!であろうと、お風呂上りに血行の良好になった肌が、所かまわず痒くなって、たまりません。
 腕など、簡単に掻けるものですから、両手でお互いの手をバリバリと掻いてしまい、更に状況を悪くしてしまいます。
 これだけ被害が広範囲に拡大してしまうと、最早ジェルオイルでは間に合いません。

 もうちょっとお手軽に、じゃんじゃん塗れる奴が必要になってきました。

 明日あたり、マツキヨにでも行って何らかの新たな対策を打たねばならないと考えています。

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9人制バレーボール

 こんばんは、チェスです。

 予定にはありませんでしたが、ちょっとした新年会みたいな飲み会がございましたので、小生も厚かましくも顔を出してきました。
 色々と楽しくお話をしてきましたが、「9人制バレーボール」の話題が記憶に残りました。
 現在では、すっかり衰退してしまったのですが、小生が会社に入社した20年前には、会社の各事業所には「バレーボール部」があり、年に1度は「全社バレーボール大会」が開催されたものです。
 その時に採用されていたのは「9人制バレーボール」でございました。

 小生、入社当時は早速バレーボール部からの勧誘があったのですが、元々運動神経の無い鈍くさい人間でしたので、丁重にご辞退申し上げましたが、実は大学に居た時に教養課程での体育の単位を取る種目として選択したのが、「バレーボール」でした。

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年明けはロケット打ち上げラッシュ

 こんばんは、チェスです。

 年明け早々、JAXA-宇宙航空研究開発機構-は、次々とロケットを打ち上げる予定が入っています。
 まずは1番手、今月の19日に、H2Aロケット8号機で、陸域観測技術衛星ALOS(エイロスと読むそうです)が打ち上げられる予定です。
 ALOSは、非常に優れた分解能を持つフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダをはじめとする地球上の精密観測センサーを搭載しており、精密な地図作りに活躍するものと期待されています。
 地図を作るだけではなく、この優れた観測センサーは、特定の地域で発生した災害の状況を、即座に細かく把握することが可能であり、今後の災害対策にも役立つでしょう。

 2番手は、MTSAT-2。2月15日に、H2Aロケット9号機で打ち上げられる予定です。現在すでに活躍中の運輸多目的衛星「ひまわり6号」(MTSAT-1R)のリザーブというか、予備衛星ということになるのでしょう。万一ひまわり6号が故障してしまった場合、気象観測に穴が開いてしまいますから、この衛星の使命もなかなかに重大であると言えます。

 そして3番手。赤外線天文衛星ASTRO-Fが、2月18日に、M-V-8(ミューファイブ8号機)ロケットで内之浦から打ち上げられる予定です。
 昨年、X線天文衛星「すざく」が打ち上げられましたが、今度は「赤外線」という新たな観測の窓をあけるべく、軌道上に新しい天文台を打ち上げるというわけです。

 短期間で、3本ものロケットの打ち上げが予定されるのは、ひょっとすると初めてのことではないでしょうか。
 もちろん、全ての打ち上げが成功することを祈っております。

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あんたの夢をかなえたろかスペシャル

 こんばんは、チェスです。

 「はじめてのおつかい」に続きまして、再びお正月のスペシャル番組の話題です。

 このタイトルは正確ではなく、「さんま・玉緒の」が頭にくっつきます。即ち、明石家さんまさん、中村玉緒さん2トップの司会によるスペシャル番組で、TBS系列で放送されるお正月の名物番組の一つです。この2トップの他、TBSの安住紳一郎アナが加わっております。レギュラーゲストには関根勤さんが入っています。
 このメンバーとなると、思い浮かぶのは、そうですよね。同じTBS系列局で日曜日夜7時から毎週放映の「さんまのカラクリTV」と同じ面子なんですね。

 この番組は、さすがにお正月スペシャル番組だけあって、非常にお金がかかっています。
 街で、様々な人たちに「あなたの夢はなんですか?」とインタビューします。色々な「夢」の答えが出てくるので、このインタビューだけをみていてもそれなりに、何やら世相を反映していて面白いのですが、「この夢は面白い」と番組で採用されると、その人の答えた「夢」を番組の費用で実現してしまおうというのが、この番組のキモでございます。
 無論、番組的に成功する、つまり視聴率を取らないといけませんから、絵的に面白いだけ、もっと簡単に言ってしまえば「バカバカしい」夢もあって、まぁなんて無駄遣いをするもんだろうと思いますが、中には「これは本当に『夢』と言えるな」と思えるものもあって、ついつい見てしまいます。

 今年の「夢」の中では、ブラスバンドでトランペットを吹きたかったのに、オーボエになってしまった女の子の夢が、小生的には良かったです。彼女の夢は、オーボエ奏者の宮本文昭さんと共演することでした。
 スタディオでこの夢を実現してもらい、なかなか良い夢の実現でしたが、吃驚したのは、「夢」の実現に協力した宮本文昭さんが、いずれオーボエ奏者を辞めてしまうとコメントされていたことです。
 宮本文昭さんと言えば、N響の首席オーボエ奏者も務めた日本を代表するオーボエ奏者のお一人です。その宮本さんが、あっさりオーボエを辞めてしまうという決断には、本当に驚かされました。

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宮部みゆきさん

 こんばんは、チェスです。

 小生の読書傾向には、気に入った作家が突如登場すると、暫くの間はその人ばかりを読み続ける、という偏ったものがあり、たぶん他の方にも多かれ少なかれ、そうした傾向はあるのだろうと勝手に考えていますが、その最近の「マイブーム読書」が「宮部みゆき」さんなのです。

 直木賞作家であり、原作が映画化されたりしていて、今や押しも押されもせぬ人気ミステリー作家ということができますが、恥ずかしながら小生が読み始めたのはつい最近、というか、昨年2005年、ウチで購読している「東京新聞」(おそらく「中日新聞」も同じなのだろうと推測しますが、違ったら、「中日新聞」の読者の方、すいません)朝刊への連載小説「名もなき毒」を書かれていたために、この人気ミステリー作家の作品をあれこれと探して読むようになったという訳なのです。

 プロフィールを調べてみると、お生まれは1960年で小生より2歳年上、都立墨田川高校卒業ですから、都立高校としては随分優秀な学校を出ています。最近会っていませんが、小生の古い友人にこの高校の卒業生が何人かおり、この人たちは例外なく色々な点で優秀で、確か都立高校で、現役東大合格者ランキングの上位校ではなかったかなと記憶しています。
 まぁ、東京大学とは無縁の学業成績であった小生からすれば、かなり頭の出来は違うであろう作家だろうと思うのです。
 東京都江東区のご出身で、そのためでしょうか、江戸を舞台にした時代ものも書かれております。

 ミステリーの作風には、アクション系の色合いが感じられるのは、大沢在昌さんが主宰されている「大沢オフィス」に所属されている影響もあるのでしょうか。順序が逆なのかもしれませんけれども。
 人気作家の例に漏れず、この方が描くキャラクターには、魅力的、というか、人間性をよく掘り下げて描いているものが多い様な気がします。
 短・長編の小説5本とエッセイ(といって良いのか)「平成御徒日記」を読んだだけなので、ディープな宮部ファンには笑われてしまいますが、「宮部ファースト・インプレッション」ということでご了承下さい。
 兎に角、現在BOOK OFF に行くと、最初に探すのがこの方の本というのが、現状なのです。

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はじめてのおつかい

 こんばんは、チェスです。

 日本テレビ系列局で放送されている名物番組の一つに、「はじめてのおつかい」がございます。
 非常に有名で長寿番組でもありますので、皆様もご存知と思いますが、小さな子供たちに「はじめてのおつかい」を経験させて、そいつをスタッフの緊密な撮影態勢と巧みなカメラワークで、何ともほのぼのとした楽しい番組に仕上げています。
 無論、テレビカメラが入るという時点において、何らかの演出、悪い言い方なら「ヤラセ」が入ることはやむを得ませんが、その辺を割り引いてもこの番組はクリーンヒットな企画ではないかと思います。
 例えば万一、おつかいに出した子供が、おつかいの途中で交通事故にあったとしたら、これはもう大変な責任問題になるでしょう。何せスタディオの中ではなくて、撮影の舞台は自動車の走る外の世界なのですから、子供たちをしっかりガードする役のスタッフのご苦労は如何ばかりかと思います。

 本日、1月2日にもこの番組の放送があったので、当然に見ましたが、番組構成もさることながら、ナレーターの一人、近石真介さんのナレーションの巧さも光っているなあ、と再認識しました。

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2006年開幕

 こんばんは、チェスです。

 3日間かけて振り返ってみた2005年ですが、その気になって回顧してみますと、早くも1年近く前の出来事が、数ヵ月前の様に思われ、半年ほど前のことなのに、ついこの間の出来事に感じてしまうことに、改めて軽い驚きを感じてしまいます。

 10代、20代の頃には、そんなことは微塵にも思わなかったのですが、年長者達から「年を取ってくるとね、時間の経つのがとても早く感じられる様になる」という言葉が、この数日の1年の回顧で実感されるようになりました。
 1年間という時間の単位は、我々が使用している暦では、地球が太陽の周りを1周する時間に相当する~だから1太陽年とも言います~わけですが、何か目標を立てて、それに向かって計画・活動したり、その結果を総括したりするのに、適当な時間の長さなのかもしれませんね。

 最早人生というスパンで見ると、小生今年は44歳になるのですから、どう考えても、既に折り返し点を過ぎている訳で、持ち時間は半分以上遣ってしまっているのです。それを考えれば、今後の1年1年は、「時間の経過が」更に加速して早く感じる様になることでしょう。「光陰矢のごとし」という奴です。でも、時間の経過というのは、誰にとっても平等であり、同じ1年です。
 ゆめゆめ、無駄に過ごさない様にしないといけませんな。

 皆様にとって、実り多い1年でありますように。

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