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 こんばんは、チェスです。

 今日から、普段は悠然たる御住職も忙しく走るという、12月の師走。今年1年の間に、お身内にご不幸があった方からの「喪中欠礼」の葉書が次々に舞い込み、そうなるとそろそろ来年の年賀状の図柄や文面を考えないとなぁ、と頭の片隅に宿題を置いておき、会社ではそろそろ忘年会の日程が決まったり、会場予約で頭を悩ませている幹事さんがいたりして、そうこうしているうちにクリスマスイヴ(てやんでぇ、べらぼうめい、おいらには関係ないやい)で、大掃除で、あっという間に除夜の鐘。今月は忙しいです。

 でも、何時もと変わらずに、本が大好きな小職は、なるべく本を切らさずに何か傍らにおいて、何がしか読んでいます。
 読みかけの本の、「ここまで読んだ」というページに挟んでおく「しおり」。本を買った本屋さんで、何かサービスに挟んでくれることもあり、文庫本などは元々挟んであることもあり、ハードカバーの本では、しおりの代わりに、紐がついていることもありますね。

 東京神田神保町には「書泉」という比較的大きな書店があり、神保町だけではなくて、他へも店舗を展開していますが、小職が小学生の頃から(というと30年以上前なのか!)この書店で本を買った時に挟んでくれるしおりが好きでした。オリジナルイラストが描かれているのですが、美しいものが多かったです。

 しおりがたまたまなかったりすると、手近な紙切れや写真、葉書などをしおり代わりに挟んでおくこともあります。たまたま何も無くて、ポケットに入っていたレシートを挟んでいたこともあり、買い物の金額に首を捻ったりしました。
 小学生の頃などは、どこかに旅行に行った時には、良く観光地に売っていたしおりを買って帰ったものですが、良くわからないお土産の代表格であった「ペナント」と同じ様に、観光地のしおりも結局は仕舞い込んでしまって実用には供さず、使っているのは「タダ」のものばかりという事になっています。

 小職の古い友人に、生まれた女の子の名前に「栞」ちゃん、と名付けた人がおりますが、どんな命名意図があったのかなぁ、と未だに良くわかりません。

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