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2005.12.14

手袋

 こんばんは、チェスです。

 東京でも、このところ「真冬並みの冷え込み」とかで、朝会社に出かける時には、思わず猫背になってしまいそうな寒さですね。
 日本海側では大雪で、交通機関にも相当の乱れがあることでしょう。豪雪地帯にお住まいの皆様は、誠に大変であると思います。

 北国や豪雪地帯のご苦労を思えば、東京の寒さなどはもうヘでもないよ、と怒られてしまいそうですが、やっぱり寒いものは寒いので、コートを着て、手袋のお世話になります。
 手袋を着用すれば、コートのポケットに手を突っ込むという事をしなくなりますから、歩行安全上も大変よろしいと思いますが、あの手袋、日常的な細かい作業を行うには大変不便です。
 例えばコンビニに寄って、雑誌を買って、ポケットから小銭入れを出して、硬貨を拾い出して、お店の人にそいつを渡す、という単純な作業でも、もう手袋を外さないといけません。
 防寒用手袋は、防寒が目的のため、そうした作業に向いていないというのはわかりますけれど、ここは一つ発想の大転換をして、全く新しい素材で手袋を作ってはどうでしょうか?
 例えば、断面を顕微鏡で見ると、細かい発泡体から出来ている様な高分子樹脂であって、そのため断熱性能を持ち、引き裂き強度もあるので少々のことでは破れない、というフィルム状の素材で手袋を作れば、各自の手の形にフィットして、素手の感覚と殆ど変わらない感じで、前に書いた様な、硬貨を選別して取り出す、といった様な作業をこなしてしまうのではないでしょうか。

 イメージとしては、そう、外科医が手術の時に、メスなどを持つ手にはめる、あんな感じの手袋で、しかも暖かい。

 需要がないかなぁ。

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コメント

学生時代や入社当時の研究所勤務で「外科医の手袋」で実験してました。ゴムのようなラテックス製で、内側には軽くパウダーがまぶしてあります。使い捨てです。
指先にフィットすると 細かい作業がしやすいのですが、そのサイズ合わせが難しいです。わたしの手は小さめで、SサイズとMサイズの中間程度です。Sサイズを装着すると毛細血管を圧迫するのか 皮膚表面が冷たくなり、Mサイズだとあちこちの弛みが気になる…という感じでした。

サイズ展開さえうまくいけば、きっと需要はあるのでは…と わたしも思います。どうでしょうね。

 おはようございます、チェスです。
 そうかぁ、ジャストサイズでないと、意味がないですね。
 人間の体温~35℃以上~に暖められると、その人の手の形状にピッタリフィット、という素材はないもんかなぁ。ありそうだけど、コストが~とか言われそうですね。

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