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コバン師不貞腐れる

 こんばんは、チェスです。

 ここ数年暖冬傾向が続いていたせいか、東京にも押し寄せてきた寒波に、小職の家のネコ(小職唯一の扶養家族)コバン師も寒さに震えているようです。
 家事を終了させたウチの母親が、ホットカーペットが敷いてある小職の部屋にやってきて、ホットカーペットのスイッチを投入すると、寒がりコバン師も母親の側にやってきて、丸くなりました。

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 上から、小職のパジャマのベストを掛けてもらって、この辺はまだ平和でございました。
 母親も、手が冷たいため、ホットカーペットと自分の足の間に手を挟んで、手指を温めていたらしいです。

 で、突然母親が大声をあげて、温めていた手を引っこ抜きました。丸くなっていたコバン師が、どうも寝ていたのではなくて、母親の指に噛み付いたらしいのです。
「(自分は)何もしてないのに、コイツはもう、どっか行け!」
 悪戯をしたコバン師は、哀れホットカーペットから追い出されてしまいました。

 部屋の外に出ていったコバン師、暫くどこかへ行っていましたが、ほとぼりが冷めた頃に帰ってくるだろうと思っていましたが、帰ってきません。

 コバン師は小職弟の部屋に行って、隅っこで丸くなっておりました。弟に上から何か掛けて貰って、不貞腐れて寝ていたそうです。

 何時もですと、昼頃になるとお腹を空かせて「ご飯をくれ」と言ってくるのですが、今日はずーっと不貞腐れていて、現れません。
 ネコと言えど、怒られて追い出されたのが応えたみたいです。

 彼の機嫌が戻り、エサをねだりに来たのは、夕方になってからということでした。

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