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2005年を振り返る その3

 こんばんは、チェスです。

 本日は、小生の2005年を振り返る3回目です。夏から秋の事を書きます。
 第2回目に少し戻りますが、小生の勤務先は6月1日が創立記念日で、この日に永年勤続表彰というものがあります。今年小生は勤続20年表彰というものを受けました。その時に記念品も頂いたのですが、この記念品に、携帯ゲーム機2台を貰いました。ニンテンドーDSと、ソニーのPSP=プレイステーションポータブル=です。
 ニンテンドーDSにはソフトも1本オマケに付けてもらいまして、このソフトが「ニンテンドッグス」という小犬飼育シミュレーションソフトなのです。
 今年の夏から秋にかけては、大いにこれで遊びました。

 9月の始めには、母親を連れて北海道へ小旅行に行きました。短い旅でしたが、天候にも恵まれ、楽しい旅行でした。

 その9月、愛車のプジョー307swの最初の車検が来たので、ディーラーに出しました。

 10月には、毎月水泳の練習会でお世話になっている、「水夢王国」の練習会メンバーで、富士水泳場に合宿に行きました。合宿と言っても1泊2日の日程ですが、泊りがけで水泳ばかりやりに行くというのは、年に1回だけです。車検を通したばかりで絶好調の愛車を使って行きました。
 ところが、その帰り道の東名高速道路で、渋滞の最後部についた時に、後から来た車に追突されてしまうというアクシデントがございました。
 幸にして、同乗者の皆様にお怪我などはなく、本当に良かったです。

 色々思い出してみると、短い1年であっても、色々な出来事があったものです。
 その2005年も、あと数時間で過ぎ去って行きます。皆様も、どうか良いお年をお迎えください。

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2005年を振り返る その2

 こんばんは、チェスです。

 2005年を振り返る第2回です。今回は、春先から夏のことを書きます。
 今年のGWは、祝祭日の配置というか、曜日の並びが絶妙で、2日ばかり年次休暇を取ればたちまち長期休暇が出来あがり、というGWでしたが、別段海外旅行の計画も無い小生は、カレンダー通りに会社に行きました。ま、それでも東京競馬場とか、船橋の「ららぽーと」とか、近場にいじましく出掛けてはいたのですが、特にGWでなくても行けるところばかり。
 そして今年は、「日露戦勝100周年」にあたる年だったのです。即ち「日本海海戦100周年」=海軍記念日にあたる5月27日のことを当然の如く記事に書いておりました。

 で、今年も多くの被害が発生した(かもしれない)「振り込め詐欺」。小生の家にも、その電話がかかって来たのが5月の頃でございました。
 幸にして家の者は、色々相手を問い詰めて向こうから電話を切らせるという対応であったために、実害はございませんでした。が、小生の家にもこうした電話がかかってくる、ということは、学校の卒業生名簿などの「個人情報」が相当に世の中に漏れているとみるべきであり、その対策として、今年は「個人情報保護法」が施行された年になりました。

 で、話は突然卑近なものに代わりますが、パソコンのマウスが突然壊れて、ワイヤレスのマウスを導入したのが、今年の5月末。電池を使用しているため、こまめにマウスのスイッチを切りませんと、電池を消耗して何時の間にかマウスポインタが動かなくなるというザマになります。
 そして、6月に入って、「バランスディスク」というトレーニングツールを購入しました。
 丸いクッション状の、空気を入れて使うもので、小生はパソコンチェアーの座面に置いておき、いつもバランスディスクの上に座って、時々足を宙に浮かせるなどして、鍛えております(のつもり)。時々、このディスクが背中にあたる様にして、腹筋運動もしますが、これは「思い出した様に」やる程度なので、甚だ効果は疑問ではあります。

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2005年を振り返る その1

 こんばんは、チェスです。

 ありきたりの表現で申し訳ございませんが、今年も、あっという間の1年でございました。
 で、まぁ昨年もやったのですが、最後3日を使って本年の回顧を致します。
 回顧といっても、世間的にこんな事件がありましたねぇ、なんてことはマスコミがやっていますから、あくまでも小生の1年の回顧です。
 しかし年齢とともに記憶力が怪しくなっていますから、このブログの記事の原稿を読み返すことで、記憶を呼び戻してみます。

 回顧の前に、ザンゲを一つ。
 ちょっと前に「手袋」というタイトルで記事を書いているのですが、今年1月にも同じ「手袋」というタイトルで記事を書いていました。
 あーあ、ネタの2重売り。やってしまったか。ま、救いがあるとすれば、同じタイトルではありますが、内容は違うことを書いている点でしょうかね。

 さて、今年2005年の冬から春にかけて。
 これはもう何と言っても「白ワイン飲み始め」に尽きるかな。
 小生、元々お酒は飲めません。全く飲めない訳ではないですが、殆ど飲めません。ビールは好きではありませんし。甘党なので、甘いお酒ならなんとか付き合えるということで、梅酒(これには氷砂糖が入っていますよね)をロックで飲むというのが、いいところです。
 ところが今年の1月から、いかなる訳か、白ワインを飲み始めました。それもやはり極甘口という種類の、ドイツの白ワイン。極甘口は「アウスレーゼ」というのですが、これが大変気に入りました。幸福な出会い、というべきでしょうね。
 さらに、「アウスヴァイン」という更に甘いワインを教えていただき、これも美味しくいただきました。
 ドイツワインの甘口以外の白ワインも少し飲みましたが、甘党はやはりドイツワインの白の甘いのがいいです。

 今年は、若くして亡くなってしまった古い友人の墓参りに、やはり古い友人2人と3人で行ってきました。

 今年に入ってファンになり、聴き始めたシンガーに、中島美嘉さんがいます。この方自身、今年は映画「NANA」のヒットもあってブレイクの年でしたね。今年の始め頃にリリースされた「桜色舞うころ」は、小生にとっての今年のベストソングですね。
 春先から夏のことは、また明日。

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腕時計廃止(試行中)

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は、本日28日が本年の仕事納め。
 会社の中庭には小さな神社がありまして、創立記念日と、この仕事納めの日には、神主さんがやってきて神事を執り行います。創立記念日はいいのですが、毎年この行事は寒くてかなわず、(早く終わってくれないかなぁ~)と我慢しています。
 今年はまた、例年になく寒い冬で、一層厳しかったです。

 この日の午後は、毎年大掃除。捨てられずに持っていたものを、この時とばかりにバンバン捨てて、机の中などを整理し、窓拭きをしたり、エアコンのフィルターを洗ったり、ロッカールームに掃除機をかけたりと、普段やらない行動の数々です。

 ところで、約1ヵ月ばかり、小生の左手首にはめておりました腕時計、かなり昔の記事に書きました「セイコー クォーツ タイプ2」という年代物の腕時計ですが、これがございません。意識的に、「腕時計廃止」というのをやってみているのです。
 理由は、手首が細くなってしまったのか、左手首の腕時計がクルクル回ってしまうようになり、なんとも鬱陶しいので、(いっそのこと、一度止めてみよう)と思ったのです。

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女子フィギュアスケート代表決まる

 こんばんは、チェスです。

 普段、ウインタースポーツなどに全く興味が無い人間も多いと思われますが、かなり多くのマスメディアが注目した、トリノ冬季オリンピックの女子フィギュアスケートの日本代表選手3名が、漸く決まりましたね。
 それにしても、決まるまでの世間の注目度と反応は、全く凄かった。なぜこれだけお騒がせになったかと言えば、年齢制限のルール上は出場できないということが明らかな浅田真央さんが、実力的に見れば当然に代表になるべき、という存在だったからに他なりません。
「どうして、日本スケート連盟は、『何とか彼女を出場させてくれ』というアピールをしないのか!」という抗議というか、非難の電話やらFAXやらメールやらが日本中から殺到したそうですね。伝えられるところでは、首相官邸からも、何らかのコメントが出てきたとか?

 今回の騒ぎで、思い出すのは、アテネオリンピックの女子マラソン代表選手の選考の騒ぎですね。人気、実力的に抜けている高橋尚子さんが、選考対象レースですっきり勝てなかったために、そりゃもう大騒ぎになったと記憶しています。

 ただ、今回の騒ぎは、そのマラソンの選考とはちょっと騒ぎの質が違う様に思います。

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大失態

 こんばんは、チェスです。

 昨日12月25日は、小生がお世話になっている「水夢王国」の、本年最後の練習会でございました。ですから、水泳関係ということで、本来は「コースロープはいらない?」に書くべきなのでありますが、内容的にはあちらに書いても仕方ないことなのです。

 小生は、練習会運営のためにほんのすこしばかりお手伝いをさせていただいています。

 お手伝いというのは、練習会を開催するために必要なプールの貸切コースを確保しておくことです。1~2ヵ月くらい前に、電話をして予約をしておきます。ですから、12月の練習会の予約は10月中頃に、予約をしていました。
 希望としては、午後2時から午後4時までの2時間を借りたかったのですが、あいにくと午後3時以降に予定が入っているとのことで、午後1時から午後3時の時間帯になってしまいました。それでもやむをえない、と思って予約しました。

 それから暫く経過して、メンバーの連絡用の掲示板に、参加者募集告知を書き込みました。
 その時に、あろうことか小生は、練習会日時を「午後2時」と書き込んでしまったのです。

 思い込みというのは恐ろしいものです。本当は2時から借りたかったというアタマが残っていたので、午後1時になってしまったことを忘れてしまいました。
 そして更にマズいことに、昨日小生は朝から、有馬記念でごった返している中山競馬場に行っておりました。第5レースを観戦してから、新木場にあるプールに行けば、ほんの少しの遅刻ですむだろうと思っていたのです。
 中山競馬場を後にして、のんびりしたことに、西船橋の駅まで歩きました。駅でおそばを食べて、気がつくと携帯電話に着信がありました。着信は既に3回あって、小生はその全てに気づかず無視していたようです。電話に出ると、練習会のメンバーでした。

「今日のプールの予約は1時になっているって!」

 小生のとんでもないヘマに気がつきました。タイム・イズ・マネーの大変貴重な1時間が空費されてしまったのです。
 申し訳ないやら、情けないやらで、メンバーにあわせる顔がありませんが、昨日は練習会後に忘年会も予定していたため、ドタキャンして逃げるわけにもいきません。
  
 プールからは、予約内容が書かれた確認用紙がFAXされていたので、きちんとそれを見て募集告知を書き込めばよかったのに、全く以ってお粗末なヘマをやったものです。

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阪急電鉄

 こんばんは、チェスです。

 昨日、携帯電話からちょこちょこと記事を投稿いたしましたように、阪神競馬場に行って来ました。
 愛馬の成績の方はちと残念でしたが、そちらは「ラフィアン鳥越支部」に回顧したいと思います。

 小生が今回書くのは、二十数年振りに乗車しました、阪急電鉄についてです。(今年の4月から、阪急電鉄グループは純粋持株会社「阪急ホールディングス」に移行しましたので、株式の銘柄としては阪急電鉄というのは無くなりました。)

 新大阪で、地震だ雪だでかなり遅延した新幹線を降りて、やはり遅延運転している在来線に乗り換えて、大阪へ。
 JR大阪駅の目の前には「ヨドバシカメラ」の巨大なビルがございました。
 阪急のターミナル駅名は「梅田」であり、「大阪」ではありません。そのせいでしょうか、乗り換えには駅連絡通路というものはなく、一旦駅の外に出て、ほんの僅かですが歩く必要があります。
 阪急電鉄はこの梅田ターミナルを中心に、京都の河原町、宝塚、神戸の三宮を結んでいるのが幹線で、他今津線などがあります。

 さて、梅田ターミナル駅。
 実に堂々とした建物で、頭端式のプラットフォームが並んでいます。そして、小生が高校生の時に京都嵐山で乗った、あの「マルーン」色の電車が健在です。
 午後1時30分、三宮行きの特急電車が発車しました。
 と、真ん中のプラットフォームからも、小生の電車からは向こう側のフォームからも、ほぼ同時刻に電車が発車しました。それぞれ、宝塚行き、京都の河原町行きなのではないかと思います。

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阪神競馬場パドック

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阪神競馬場

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ヤレヤレ

約、40分遅れで、まもなく新大阪です。

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新幹線止まった

名古屋の手前で車内の照明が消えて、のぞみ号が減速し、やがて止まってしまいました。車内アナウンスでは、11時頃に地震があり停電になったということでした。
暫く止まっていて、漸く停電が解除された様で、照明がつき、エアコンが動き出しました。ヤレヤレ。

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阪神競馬場遠征

こんにちは、チェスです。
小生、この年末の忙しい時期に、年次休暇を一日取って新幹線に乗っております。
それというのも、小生が1/100シェアしております競走馬が阪神で走る事になったからです。
まもなく、新大阪行きの「のぞみ」が東京を発車します。無事に阪神競馬場にたどり着く事が出来るでしょうか。

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一人称

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の記事「忘年会」にて、「小職」を連発するのはおかしい・・というご意見を頂戴し、調べた結果としては、コメントをいただいたとおり「一人称 低い官職・官職についている人がへりくだっていう言葉」であることが判明致しました。確かにそうなると、官職・・今の言い方であれば公務員ということになりましょうかね・・ではないチェスが、一人称に使うのはおかしい、というのは、その通りかなと思います。

 よって、本日を以って、本ブログにおける一人称は「小職」の使用を取り止め、「小生」を使うことに致します。

 日本語は、この人称代名詞というのですかね、一人称や二人称が、実に多いです。
 言語学者に聞いてみたいところですが、ラテン語あたりに源流を持つ、独、仏、英、伊、西といった諸言語は、一人称がたくさんある、ということはないのですよね。英語であれば、みなさんおなじみなように、一人称の主格は「I」であって、シンプルです。あとは日本語の語尾変化に相当する格変化があるだけですね。

 そうしてみると、「翻訳家」というご商売は、これはなかなか大変なお仕事だ、ということがわかります。

 原語が英語で書かれた小説を、日本語に翻訳する時、元の口語をそのまんま日本語に直したのでは、たぶん翻訳小説にはなり得ません。
 4歳の女のコが話している言葉、大学の教授の講義の口調、大統領の演説、愛をささやく口説き文句、登場する一人称は全部同じでしょうが、日本語にするときにぜんぶ「私」にしてしまったら、無能な翻訳家ということになってしまいます。
 原作者の意図を正しく読み取り、シチュエーションにピッタリの日本語一人称を使い分ける。翻訳家にとっては基本的なことなのかもしれませんが、日本語の一人称は「小職」の例を引くまでもなく、それ自体が性格を持っていますから、ここを間違えてしまうと、ヘタをすれば解釈が違った小説になってしまいますからね。

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はやぶさの帰還3年延期

 こんばんは、チェスです。

 11月30日の記事で、「はやぶさ 大ピンチ」というのを書きましたが、JAXAからは、はやぶさの状況は相当に厳しいものであり、12月中に姿勢が安定して通信が復旧するのは難しいことから、地球帰還を3年延ばして、2010年の帰還予定とすることが発表されました。

 少しずつ判明してきた状況によると、はやぶさの探査機内から化学燃料が漏洩し、これによって姿勢が乱れてしまったために、地球との通信が途絶してしまったようだとの事。
 長期的には通信が復旧する可能性があるものの、それまでには2007年地球帰還のための軌道にはやぶさを乗せることが、間に合わないと判断された様です。
 時間さえかければ、通信が復旧するのであれば、チャンスが少しでもある方にかける、というあり方が正しいのだと思いますが、今から5年後とは・・
 JAXAの火星探査機「のぞみ」も、途中の燃料消費量のため、火星に向かう軌道変更を余儀なくされ、このため予定より大幅に時間のかかる軌道で火星に向かったのですが、途中太陽表面フレアにより「のぞみ」も被害を受け、結局火星周回軌道に乗せることができなくなりました。

 5年間というのは、あまりにも長い。その間中、はやぶさの各種機器類が故障しないでいてくれればいいですが、おそらく設計寿命を超える期間だと思います。また、上記の「のぞみ」の時の様な、思わぬ事故が起きる可能性も、時間が延びれば高まります。

 大変厳しい状況でありますが、JAXAの「はやぶさプロジェクトチーム」の皆様、なんとかはやぶさを地球に戻して下さいませ。

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忘年会

 こんばんは、チェスです。

 あまりに日常的な言葉なので、疑い無しに使っていますが、丁度世間的にはこのシーズンの真っ最中であろうという「忘年会」。皆様も、多かれ少なかれ、この名目の宴会に出席されていることだろうと思います。

 小職も、丁度昨日は池袋で少し大きな枠組の会社の忘年会があり、中華料理を食べてきました。
 明日も、今度は小さな枠組の会社の忘年会があります。

 年末に行なわれるこの宴会ですが、年を忘れる会と書きますね。
 忘れたい様な、辛い事ばかりがあった1年だったから、年末を迎えて来年は良い年にしよう、とまぁそんな所なのでしょうか。
 あるいは、我々日本人の場合には、年の初めのお正月というのは、非常に独特なものがありますよね。
 商売や事業を営んでおられる方で、状況が厳しかったりすると、年末に何とか支払いの手当てが済んだ、従業員には少しだったけどボーナスも支給できた、やれやれ、どうやら今年も無事に年を越して、お正月をむかえられそうだ、ということから、関係者一同の一年の働きを労う、というあたりが、実感がこもっているかもしれませんね。

 欧米のキリスト教徒であれば、12月はクリスマス、という事になるのでしょうが、宗教的にニュートラルな事が多い日本人であれば、クリスマスパーティよりは、行く年の苦労を忘れて、来る年を望む忘年会、こちらがぴったり、とのことで、年の瀬はこの種の宴会が大流行りなのかなぁ。

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末端が冷たい対策に着手

 こんばんは、チェスです。

 今年は暖冬傾向、という気象庁の長期予報があったように記憶しているのですが、どうもそいつは修正を迫られそうな寒波の襲来で、12月としては記録的な豪雪に見舞われた地域もございます。雪国のご苦労を知らない東京の人間が、何を言っておるか!と怒られそうですが、豪雪のお見舞いを申し上げます。

 で、数日前の記事にも書きましたように、元々寒がりの人間であるチェスは、唯一の扶養家族であるネコのコバン師の如く、「うーっ寒い寒い」と丸くなっていたのですが、それでは何もできませんし、だいたい毎日会社に行かねばクビになってしまいます。

 特に困っていたのが、対策が困難であった手足の先。
 ところが、時々コメントを頂戴している「たかちゃん」様から、貴重な情報をいただきました。
 「白元」から、チューブクリームタイプの保温材?断熱材?が発売されているという事なのです。
 商品名は「ぬるホッカイロ」

 早速、会社の帰り道、マツキヨに寄り道して購入に及びました。ただ、マツキヨにはその他色々な暖を取る商品が並べられており、「くつしたに貼るホッカイロ」というのを見つけたため、(これは随分と直接的に効きそうだ)と思って、ぬるタイプの保険として、こちらも買ってみました。
 さて、風呂に入った後、寝る前に早速これを塗りつけてみます。よーっくマッサージする様にぬる必要がありそうです。足の先の方に重点的に塗っていると、手の指に少々余りますので、これはこれで手に延ばしておけばいいか、と思ってそのままにしました。
 効き目ですが、確かにありそうです。ありそうですが、「暖かい」という感じは残念ながらしません。
 冷たいというのが緩和されるかな、というイメージです。

 翌朝、出掛ける前に、また足の先に塗って出掛けます。
 こちらは保険の方も同時に使ってしまいました。そのため、純粋に「ぬるホッカイロ」の効き目とは言えませんが、冷たく痛いという状況はなくなりました。

 たかちゃん様に、感謝でございます。ありがとうございます。

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平均点

 こんばんは チェスです。

 先日会社で、管理職を対象としたペーパー試験がありました。これで査定が行なわれるというものではない、という説明がありましたが、それでも試験というのは昔から困りものです。対策として勉強しようかと思いましたが、どんなことを勉強したらよいのやら?

 で、結局はほとんどぶっつけ本番です。

 結果が返されまして、小職は平均点よりはやや良いというあたりの成績であることが判明しました。
 考えてみると、この「平均点」というのは昔からありがちでございました。

 学校を卒業するときの小職の席次は、化学科の同期の卒業生の中の丁度真ん中。
 どんどん遡ると、高校でも中学でも、学業関係に限りますけれど、「全体をならせば概ね平均点」というのが得意。数学がダメなのですが、国語方面で取り返し、英語の失点を地理や歴史で埋める、という具合。目を覆うばかりの酷いのが無い代わりに「これだけは、誰にも負けぬ」というのも無し。

 あまり成績が良くないけれども、反抗的なことは言わないし、大人しいので言うことを良く聞きコントロールしやすい、ということで、「3学期の学級委員」をよくやらされました。1学期は学業首席、2学期はスポーツ万能イケメン、3学期はどこと言っていいところないけど、調整能力だけを買われたチェス、ということでしょうね。

 全くつまらぬ子供だったと思います。

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コバン師不貞腐れる

 こんばんは、チェスです。

 ここ数年暖冬傾向が続いていたせいか、東京にも押し寄せてきた寒波に、小職の家のネコ(小職唯一の扶養家族)コバン師も寒さに震えているようです。
 家事を終了させたウチの母親が、ホットカーペットが敷いてある小職の部屋にやってきて、ホットカーペットのスイッチを投入すると、寒がりコバン師も母親の側にやってきて、丸くなりました。

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 上から、小職のパジャマのベストを掛けてもらって、この辺はまだ平和でございました。
 母親も、手が冷たいため、ホットカーペットと自分の足の間に手を挟んで、手指を温めていたらしいです。

 で、突然母親が大声をあげて、温めていた手を引っこ抜きました。丸くなっていたコバン師が、どうも寝ていたのではなくて、母親の指に噛み付いたらしいのです。
「(自分は)何もしてないのに、コイツはもう、どっか行け!」
 悪戯をしたコバン師は、哀れホットカーペットから追い出されてしまいました。

 部屋の外に出ていったコバン師、暫くどこかへ行っていましたが、ほとぼりが冷めた頃に帰ってくるだろうと思っていましたが、帰ってきません。

 コバン師は小職弟の部屋に行って、隅っこで丸くなっておりました。弟に上から何か掛けて貰って、不貞腐れて寝ていたそうです。

 何時もですと、昼頃になるとお腹を空かせて「ご飯をくれ」と言ってくるのですが、今日はずーっと不貞腐れていて、現れません。
 ネコと言えど、怒られて追い出されたのが応えたみたいです。

 彼の機嫌が戻り、エサをねだりに来たのは、夕方になってからということでした。

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末端が冷たい

 こんばんは、チェスです。

 数日前の記事で、手袋について書きましたが、手の先、足の先、つまり手足の指というのは、どうしても冬は冷たくなって困りますね。

 人間の身体は、隅々にまで強力で正確なポンプの役割を果たしている心臓の力によって、血液を循環させてくれることによって、一定の体温が保持されているのでありますが、心臓から遠く離れている手足の指先まで血液が届く間に、冷えてしまうのでしょうかね。指先が凍えて動きも悪くなりますね。
 足の指先なども、夜外を歩くと、ここが早速冷えてきまして、痛くなります。
 手も足も、先のほうには神経が集まっていると聞いたことがあり、そのために余計に冷たさが痛さとなって感じるのかもしれないです。

 末端が冷たいのは本当にかないません。手は手袋という対策をしていますが、足先には何か適当な対策はないものでしょうかね。

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ゴミ捨て

 こんばんは、チェスです。

 私の勤務先は、自社ビル、と言えば聞こえはいいですが、その実体は私と同い年の築43年も経っている鉄筋3階建てのオンボロの建物でありまして、しかも建った当初は2階建てであったのを、後から3階を継ぎ接ぎ的に増築したため、現在話題になっている「大地震がきたらどうなる」というのは、これはもう掛値無しに崩壊するでしょうな、という本社ビルでございます。
 そのオンボロの3階に、私の事務室があるのですが、デスクワークの部署というものは、実に紙関係のゴミが大量に発生致します。
 大きなゴミ箱を、部屋の隅に置いておき、各自が机の下に持っている小さなゴミ箱が一杯になったら、その大きなゴミ箱に捨てに行きます。
 大きなゴミ箱も一杯になったら、これにセットしてあるビニール袋ごと、満タンのゴミを引き出して、本社建物の脇に物置小屋の様なゴミ集積所に置きに行きます。
 週に一度、可燃ゴミを、他の曜日に不燃ゴミを、清掃事務所の収集車がやってきて、持って行ってもらうという仕掛けです。

 紙のゴミというのは、実に重たいです。小職は時々、この古雑誌やらファクシミリによるDMやら、郵便によるDMやらが主体の、可燃ゴミの袋の口を縛って、1階まで運ぶということをやります。今日の夕方もやりましたが、実感としては20kg近くはあるのではないか、と思うくらい重たいです。

 で、突然昔の事を思い出しました。

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歴史小説

 こんばんは、チェスです。

 最近、歴史小説という分野が人気を博している様で、古本屋に行っても、人気の歴史小説などは高額買取をしてくれる旨の張り紙などがしてございます。

 ただ、あるサイトで読書感想記を読んでいて、このサイトの管理人さまは「歴史小説を読むくらいなら『歴史書』を読む」という意味のことを書いておられたのを目にしました。なるほど、これはこれで、中々面白い考え方であるな、と思いました。

 何故か。

 小説、というのは、元々はフィクション、創作物です。作者のイマジネーションを頼りに、独自の世界を構築していくことこそ、小説のあり方と言えましょうね。
 ところが、歴史小説というジャンルは、いささか趣きが異なります。
 日本史を題材にした歴史小説が、万人に受け入れ易いためか、人気もあり、名作と呼ばれる小説も多いのですが、例えば戦国時代は特に激動の時代であり、ドラマ性も高いため、昔から多くの作家が自分の作品の舞台に使っていますよね。
 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など、知らぬ人はいない戦国の英雄ですから、当然歴史小説の題材として、格好です。
 ただ、ここからが問題ですが、いくらフィクション、小説だからといって、信長が本能寺で死ななかったり、関が原で西軍が勝ってしまったりしたら、「歴史小説」ではなくなってしまうのです。
 (勿論、世の中にはそういう小説もありますが、それらの小説は「歴史小説」とは最早言わない様です。)

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手袋

 こんばんは、チェスです。

 東京でも、このところ「真冬並みの冷え込み」とかで、朝会社に出かける時には、思わず猫背になってしまいそうな寒さですね。
 日本海側では大雪で、交通機関にも相当の乱れがあることでしょう。豪雪地帯にお住まいの皆様は、誠に大変であると思います。

 北国や豪雪地帯のご苦労を思えば、東京の寒さなどはもうヘでもないよ、と怒られてしまいそうですが、やっぱり寒いものは寒いので、コートを着て、手袋のお世話になります。
 手袋を着用すれば、コートのポケットに手を突っ込むという事をしなくなりますから、歩行安全上も大変よろしいと思いますが、あの手袋、日常的な細かい作業を行うには大変不便です。
 例えばコンビニに寄って、雑誌を買って、ポケットから小銭入れを出して、硬貨を拾い出して、お店の人にそいつを渡す、という単純な作業でも、もう手袋を外さないといけません。
 防寒用手袋は、防寒が目的のため、そうした作業に向いていないというのはわかりますけれど、ここは一つ発想の大転換をして、全く新しい素材で手袋を作ってはどうでしょうか?
 例えば、断面を顕微鏡で見ると、細かい発泡体から出来ている様な高分子樹脂であって、そのため断熱性能を持ち、引き裂き強度もあるので少々のことでは破れない、というフィルム状の素材で手袋を作れば、各自の手の形にフィットして、素手の感覚と殆ど変わらない感じで、前に書いた様な、硬貨を選別して取り出す、といった様な作業をこなしてしまうのではないでしょうか。

 イメージとしては、そう、外科医が手術の時に、メスなどを持つ手にはめる、あんな感じの手袋で、しかも暖かい。

 需要がないかなぁ。

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ワイン無くなる

 こんばんは、チェスです。

 半年くらい前でしたでしょうか。小職は甘いドイツの白ワインが好きで、いただき物なども含めると、何本もの在庫を抱え、しかも夏場はあまりワインの栓を開けることをしなかったので、もうこれは磐石の態勢であると思っていました。

 が、どんな資源でも、使えば枯渇の時はやってきます。(大袈裟)

 いい気になって飲んでいたら、たちまち無くなりました。少しづつでも毎日飲めば、そりゃ無くなります。
 昨日、在庫の最後の瓶のコルク栓を開けました。カビネットのナントカというお安いワインで、冷やして飲むと軽い口当たりで飲み易く、要するにどんどん飲んでしまいます。
 元々、サケを飲む事が出来ない、甘党の小職が、ドイツの白ワインに関しては、抵抗無く飲めるようになってしまったのは、何ともおかしい限りですが、やはりこいつは「軽くて甘い」というドイツの白ワインの特徴に負うところが大きいのでしょう。

 先日、何か買い物に行った「肉のハナマサ」という、食料品問屋の様な大きな単位での品揃えながら、小売もしています、というお店の商品棚を眺めていたら、なんとまぁこのお店はワインも扱っていました。
 勿論専門の酒屋さんや輸入ワインショップの様なわけにはいきませんが、それでも各国のワインが並んでいます。ドイツの白ワイン、あの甘い「アウスレーゼ」もありましたので、今度買って来て飲んでみようかと思います。

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大岡山

 こんばんは、チェスです。

 所用がございまして、東京工業大学に行ってまいりました。
 小職は、この理工系として優秀な国立大学にはまったく無縁でありましたので、どこにあるのかも知りませんでしたが、同行していただいた技術系の課長によると、最寄駅は「大岡山」であるとの由。
 東急目黒線なんですね。
 となると、こいつは都合がいいです。小職の勤務先のそばを走っている東京メトロ南北線は、北は「埼玉高速鉄道」に、南は「東急目黒線」にそれぞれ相互乗り入れしていますので、乗り換え無しで行く事ができます。先様との面会時間も昼過ぎということで、電車も空いており、時間はかかりますがまぁ快適です。
 残念ながら往きに乗車した電車は「白金高輪」止まりでした。ならば武蔵小杉まで行く電車を待つかなぁと思いましたが、同行の課長は、これに乗った方がいいとおっしゃる。なるほど、白金高輪で降りると、お向かいのフォームに都営地下鉄三田線経由の電車が入ってきて、この電車がうまく接続してくれました。
 この区間、東京メトロと都営地下鉄が重複して走るという珍しい線区なのです。

 考えていたより早く、大岡山に到着しました。

 駅前に、すぐに東京工大の門が見えます。正しく駅前の大学です。交通至便ですなぁ。
 昼時であったので、まずは昼食、ということで、駅の横にある商店街に入っていきました。浅草橋にもあるチェーン店の「餃子の王将」で定食を食べました。

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フィギュア

 こんばんは、チェスです。

 折角の日曜日というのに、本日の東京は雨こそ落ちてきませんでしたが、お日様が姿を出さずに寒い一日でした。
 土曜日は暖かく晴れて、日曜日は寒く曇天というのは、先週末と同じパターンですな。

 金曜日の夕方に、無事にチーちゃんのガチャポンが2種類手に入ったし、おまけにポケットコレクションを大人買いして揃えてしまいましたので、これらを飾るケースが欲しくなりました。
 アクリルの透明ケースと言えば、店舗用の各種材料も扱っているため、プロが色々と仕入れに来る「シモジマ」さんにもあります。
 あそこで入手できるだろう、と昨日土曜日に行ったのですが、残念ながら小さなケースで安くて気に入ったものはありませんでした。

 ならば、今や各種のフィギュアの一大店舗街ともなっている隣町、秋葉原に行けば、必ずやあるでしょう、と思って、本日は電車でアキバに行き、ケースを探しました。
 秋葉原駅の新しい顔、中央改札口から出てしまいますと、これはヨドバシAKIBAに入らざるを得なくなりますが、本日は旧勢力の方、即ち「電気街口」を出て、「ラジオ会館」~通称「ラジカン」に向かいます。中学生の頃は、このラジカンに良く入り浸っておりました。
 で、小職の記憶では、この建物の中にもいくつものフィギュアを扱っているお店があると思ったのです。

 ございました。そして、大勢のお客さんで賑わっておりました。

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自転車でウロウロ

 こんばんは、チェスです。

 少し前に納車となった新車(の自転車)。天下の丸石自転車だぁ!と自慢しても、たぶんどなたも感心していただけないでしょうが、中々の乗り心地です。
 3段変速ギアも、蔵前橋を渡る両国屋内プールへの往復に便利です。

 しかし本日は、ほんの少々、遠出をしてみることになりました。
 穏やかに晴れ渡り、風もなく、絶好の自転車日和です。
 とはいうものの、最初の行き先は、何故か病院。先週のホルモン検査の結果を先生に聞きに行かなくてはなりませぬ。
 で、結果としては「プロラクチンの数値は前回の時よりも落ちているんだけど・・今イチ落ち方がねぇ。それで、今回から1回2錠に増やしてみましょう。そして3ヵ月後にまたチェックに来てください。」とのお達し。ま、幸いお薬を以前の毎日飲まなくてはいけない(しかも1回3錠も)高い奴に戻さなくても良かったのは幸いでしたが・・
 薬局に寄って薬を買って補充し、さて、と再び自転車の人に。

 本日行くはずだったアキバは、昨日用事を済ませてしまったので、うまいこと人が少ない所を選んで通過です。

 そして、湯島聖堂の前を通って神田川北岸を西へと向かいます。ここはどうしても上り坂になるため、3段変速ギアがものをいいます。やがてお茶の水橋の北詰に到着すると、更に西へ。
 道は本郷台地の端っこを駆け下りる格好になり、どんどんスピードが上がります。普段車で走っている時には気がつきませんでしたが、思ったより急勾配なのです。

 前方に水道橋の交差点、東京ドームホテルが見えてまいります。

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チーちゃんガチャポンついに!

 こんばんは、チェスです。

 さんざ、お騒がせ致しました「チーズスイートホーム」の主人公、ネコの女のコの「チーちゃん」のガチャポンが、ついに入手できました!

 と、言いましても、またしても、もうこの方のお住まいには足を向けて寝られないという、たかちゃんさまのご尽力によって入手できたのであって、小職の努力ではないのでございます。

 昨日の木曜日の夕方、人が少なくなった会社の小職のオフィス。小職はタバコをやりませんが、何名かいらっしゃるお気の毒な(と小職は思っています)ニコチン中毒の方々のために、ドアの外に置いてある喫煙用スタンド式灰皿の吸殻を捨てて、灰皿を洗っていると、小職の携帯電話機が振動し、紫色のライトがフラッシュしました。
 ご親切なたかちゃんさまが、何と、チーちゃんのガチャポンの本体ではなくて、中身を扱っているお店で、2種類の「中身」を取り置きしていただいた、という事をお知らせ下さったのでした。
 世の中には、何とご親切な方がいらっしゃるのでしょうか!
 まるきし、どうでも良い様な小職の記事に関して、ご自分の貴重なお時間を費やして、最初はわざわざフィギュアを買って送って下さり、次はガチャポンを捜索の上、あったお店に予め電話で取り置きをして下さるとは!
 感謝感激でございます、本当にありがとうございました>たかちゃんさま。

 本日午後は、セミナーを受講するために半日池袋に居りましたので、セミナー受講後は秋葉原に途中下車して、取り置きをして下さったガチャポン中身を引き取りに行きました。
 そして、そこで見たものは、先日送っていただいたチーちゃんのフィギュア「ポケットコレクション」全4種類+カラーバリエーションが入っている箱でした。
 こんなものを見つけては、当然こいつも迷わず購入です。
051209-chichan

 取り置きしていただいたガチャポンの2種類は、右が「こわー」というシッポが爆発しているチーちゃんで、左が「おちっこ」というトイレに入っているチーちゃんです。夜に部屋で撮影したので、ちとわかりにくいですが、大きくしてご覧下さい。
 下の箱が、ポケットコレクションの箱でございます。

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男を反面教師に、

 こんばんは、チェスです。

 しばしば小職は、革靴の踵つぶしの女子高校生~スリッパ娘と称しております~に非難を浴びせておりますが、どうせ彼女らがこんなブログを読む気遣いは万に一つもありませんでしょうから、なんの気兼ねも無くいくらでも書けるのであります。

 ただ、本日の話は、もうちょっと年齢が上の、年若い女性の話ですので、少し書き方を考えませんと、単なる「バカ中年オヤジの愚痴」に堕してしまいます。といいますか、そんな風に読まれてしまう恐れがございます。

 そうは言っても、結局は書いてしまうのであります。

 ここ5年くらいの統計資料を見ますと、日本人全体としての喫煙率というのは低下の方向にあるようです。それに伴って、パブリックスペースにおける禁煙は当然という雰囲気になり、飲食店でも「店内は全面禁煙」というお店が登場し、今では珍しくなくなりましたね。
 ところが、男女別で見ると、女性の、特に20~30代の年齢層の喫煙率は上がっているのですね。
 喫煙による健康被害が言われて久しいですから、若い女性層の喫煙率が上がっているということ自体が、ちょっと問題かもしれません。

 が、小職が言いたいのは、若い女性層の喫煙マナーです。

 「歩きタバコ」「駅の(喫煙所以外の)プラットフォームでのタバコ」「自転車に乗りながらのタバコ」とまぁ、もう目に余ります。タバコは本人の責任で、健康被害ウンヌンも覚悟の上で吸っていただいてかまわないですが、やはり「スマートに、マナーを守って」喫煙してもらいたいと強く思います。
 「元々、男どもがそんな風に吸っていたんじゃないのよ!」という反論は、当然ありますでしょう。
 だけど、自分もダメだけど、(もっとダメな奴もいるから)というのはネガな思考で、よろしくありませんね。若い女性には、バカな男のバカな真似だけは止めてもらいたい。元々、男の喫煙マナーがなっちゃいないのが原因と言えると思いますが、こんなのは反面教師として、ダメな喫煙者として見て欲しいですね。

 逆に、若い女性がスマートに喫煙をすることで、男が見習う様になるのではないかなぁ。

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チーのガチャポン 更にその後

 こんばんは、チェスです。

 既報致しました様に、さんざ探しました「チーズスイートホーム」のガチャポンは、小職の行動範囲内においてはついに発見できませんでした。

 しかし、しかーしです。

 時々、コメントを下さる小職の大切な友人、たかちゃん さまが、小職の窮状を見るに見かねて、ご親切にも機会を捉えて探して下さっていたのでした。
 そして吉報は、先週の土曜日、小職が携帯電話を自分の部屋に置き去りにして、少しの間外出していた時に、たかちゃん さまから入りました。なんと、フィギュアを扱っているお店にて発見してくださったのです。
 親切なたかちゃん さまは、早速買って送って下さいました。
 昨日着いた、「チーちゃん」がこれです。 「かえってきたら おこってやう!」というお留守番で泣きべそチーちゃんです。
051207-chichan

 本日会社にてPANちゃんと協議した結果、「これはたぶんガチャポンの中身とおんなじだろう」という結論になりました。
 PANちゃんと山分けにしております。どうもありがとうございました。

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「元カノ」ってナンダ?

 こんばんは、チェスです。

 小職は、つくづく「了見が狭い人間の一人」だなぁと思うハナシです。

 「元カレ」という言葉は、かなり以前から知っていました。
 「元の彼」若しくは「元の彼氏」で、かつて付き合っていた、女性から見た昔の恋人ということですよね。今は別れてしまった男というわけ。

 つまりこれは女性から見た「昔の恋人」なんですが、これに対応する言葉が、「元カノ」などと言うのだ、というのは、迂闊にも数ヵ月前まで知りませんでした。
 (「エイズ撲滅キャンペーン」のポスターを見て意味が判明した!)
 まぁ、こうやって文字にすれば、ある程度見当はつくものですが、口語=話し言葉で

「なんかさ~あいつの『もとかの』がいるらしんだよね~、うざくね?」

 などとスリッパ娘(以前の記事ご参照のこと)が同類と、こりゃまぁデカイ声でしゃべっているのを、聞くともなく聞いていると(ハテ「もとかの」ってなんじゃ?)と思ってしまうわけなのです。

 「元の彼氏」あるいは「元のカレ」だから、「元彼」は、まぁいいのです。というか、小職にも許せる範囲なのです。
 しかしなぁ、「元の彼女」だから「モトカノ」ってのは、チト酷くないか?
 だからと言って、じゃぁ何て言えば良いのか。と言われれば、代案はないのですが。「昔の女」では、なんだか石原裕次郎の映画みたいだしなぁ。

 小職が「許せん」とか騒いだって、もうとっくの昔に市民権を得ている言葉なのでしょうが、小職は了見が狭い人間なので、使いたくありませんな。ま、使うシチュエーションもないのだけれど。

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カラオケ屋

 こんばんは、チェスです。

 最近はあまり行きませんが、以前は時々カラオケ屋に行きました。

 スポーツなどと同様、歌唱力に代表される音楽も、どうも生まれつきの能力に左右されることが大きい様に思え、これを人々はしばしば「センス」という言葉で片付けてしまいます。
 音楽センスが低い人は「音痴」と言われてしまいますね。
 小職もまた、この「音痴」のメンバーの一人であり、従ってカラオケ屋というのは「片っ端から爆撃でつぶすべき存在でありました。

 しかしながら、会社の飲み会の2次会だとかで、やむを得ず付き合って行きますと、これは何か唄わないといけません。誰も唄わない様な変わった曲を唄う「ニッチ」作戦でやってきましたが、これにも限界があり、少しは一般的な曲にもチャレンジする必要が出てきました。
 僅かづつでもレパートリーを拡大していくと、カラオケ屋につきあっていくのもそれ程苦痛ではなくなり、段々と雰囲気も楽しめる様になりました。

 この間、生命保険勧誘のセールスレディから貰った刷り物を読んでいると、歌を唄うという行為には「知らず知らずのうちに腹式呼吸となり、呼吸法が鍛えられる」「脳に『快感物質』であるベータエンドルフィンが出てくるらしいことがわかった」などの効用があることがわかったきたと書かれていました。
 自分が気持ちよく歌を唄えないと、ベータエンドルフィンとやらも出てこないので、他の方の歌をけなすなどはもっての他ですね。カラオケ屋さんというのは爆撃の標的ではなくて、みんなでベータエンドルフィンを大いにだして、気持ち良くなりましょう!という場所だったみたいです。

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正月休み用ゲーム

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事にも書きましたが、小職がパソコンで最も遊んでいるゲームと言えば、「ぼくは航空管制官2」というゲームです。
 このゲームの開発元である京都テクノブレインさんから、新製品の案内メールが来ました。
 「東京ビッグウイングDualSite」
 小職は、このゲームのシリーズは殆ど買っており、買うと同時にユーザー登録している優等生ユーザーですから、一般発売に先駆けて優待発売メールが来るのです。

 国内の主要な空港は、かなりの数が舞台になった、このシリーズ。新千歳、仙台、成田、羽田、名古屋、小松、関空、福岡、鹿児島、那覇とこれだけの空港がシリーズ化で発売されています。
 小職の感想で言えば、やはり最も面白く、やりがいのあるのは、滑走路が3本あり、たくさんのスポットを持ち、多彩な管制ができる羽田空港です。
 そして、約1年前、羽田に新しいターミナルビル=第2ターミナルビルがオープンしました。海側に面してできたこのターミナルビルには、主に全日空とそのグループ会社の航空機が発着しています。
 羽田としては、既に3本のソフトが発売されておりますから、4本目ということになり、だからサブタイトルが「DualSite」でDから始まっているのですな。

 シナリオにも、色々とイヴェントが用意されているらしく、今から楽しみです。
 BGMもかなり新曲が溜まってきましたから、ぼちぼちBGM集の第2弾も出して欲しいところです。

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ファイルのやり取り

 こんばんは、チェスです。

 現在小職がこの記事を打つのに使っているパソコンは、知り合いが自作した「タワー型」という筐体に収まっているパソコンでございまして、今となっては何をするにもちょっと力不足というスペックになってしまいましたが(そのためOSはずーっとWindows98)マザーボードもハードディスクもいかれてしまうということなく、毎日使っておりますが、きちんと立ちあがり仕事をしてくれますので、「ヴェテラン健在」ということで引退させることなく使い続けております。
 クルマなど飽きっぽくてすぐに買い替えてしまう小職には珍しい、使い込み方です。

 ただ、「ぼくは航空管制官2」というゲームを快適に遊ぶには、主としてグラフィック系の処理が追いつかないのと、CPUもメモリーもいささか力不足を露呈してしまいましたので、1年半前、うーん、もうちょっと経つだろうか、DELLのマシンを「買い足す」格好で、液晶ディスプレイだけを共用にして、現在は2台態勢のパソコンを使っております。
 普通はこれといって不便はないのですが、先日新しく導入したCanonのカラープリンターなど、OSが98のメインマシンですと、ドライバのインストール時に何やらエラーが出てしまって、まぁそれでなくてもメモリーが足りなくなっているのにリソースばかり増えるという現状ですから、今回年賀状印刷は、DELLのマシンでやらせることにしました。
 そうすると、年賀状ソフトをDELLにインストールし直して(前のマシンからアンインストールすればライセンスはクリアできるだろう)そのソフトに使っていた住所録のデータなども引っ越さないといけません。
 まぁそれだけでなく、色々こまごまとしたファイルも、できればDELLのマシンでも使える様にしたいものです。
 ところが、「もうフロッピーディスクなど用はないだろう」と思って、DELLのマシンを注文するときに、FDDは付けなかったのです。これが素人の浅はかさ。ちょっとした小さなファイルをやり取りするのに、えらく困った事態になりました。

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悲惨な事件

 こんばんは、チェスです。

 広島の女児殺害事件で、容疑者として逮捕された外国人の男が、どうやら自供したようで、事件の全容はいずれ解明されるものと思います。
 と思っていたら、今度は栃木県で小学1年生の女の子が行方不明となり、捜索活動が続けられていましたが、先ほどのニュースで遺体として発見された様です。遺体の状況から、事故などではなく、殺人事件の可能性が高い様です。

 どうも、こう同じ様な事件が続きますね。

 小さな女の子が被害者であることから、怨恨とか金品強奪が目的ではないことは、小職の様な素人にも想像がつきますが、それでは殺人事件として、動機は何か、誠に以って難しいでしょう。ともかく言えることは、やりきれない悲惨な事件である、ということのみです。
 勿論、子供であっても大人であっても、その命の尊さに変わりはないのですけれども、これからいくらでも可能性のある小さな命が無残にも奪われたという事件は、一層の悲惨さを感じますね。

      *  *  *

 先日、「店舗統廃合」でお伝えした、以前のみずほ銀行の店舗、紳士服の量販店K社の店舗として、本日開店しておりました。
 K社の贔屓である小職は、会社の帰り道に立ち寄り、早速に中を覗いて見ました。お気に入りの「ジョン・ピアース」の2つボタンスーツは、いかなる訳か私の今の体形である「A体」であると、1種類しか存在せず、これでは好きな柄を選びようが無いね、とジョン・ピアースは諦めました。
 3割引の値札がついているブルゾンがあり、これはブルゾンとは言え、カジュアルコートに近い感じなので、スーツの上に着ても、セーターに合わせてもよさそうだ、と思われたので、少し暗めのブラウンのブルゾンを買って帰りました。

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 こんばんは、チェスです。

 今日から、普段は悠然たる御住職も忙しく走るという、12月の師走。今年1年の間に、お身内にご不幸があった方からの「喪中欠礼」の葉書が次々に舞い込み、そうなるとそろそろ来年の年賀状の図柄や文面を考えないとなぁ、と頭の片隅に宿題を置いておき、会社ではそろそろ忘年会の日程が決まったり、会場予約で頭を悩ませている幹事さんがいたりして、そうこうしているうちにクリスマスイヴ(てやんでぇ、べらぼうめい、おいらには関係ないやい)で、大掃除で、あっという間に除夜の鐘。今月は忙しいです。

 でも、何時もと変わらずに、本が大好きな小職は、なるべく本を切らさずに何か傍らにおいて、何がしか読んでいます。
 読みかけの本の、「ここまで読んだ」というページに挟んでおく「しおり」。本を買った本屋さんで、何かサービスに挟んでくれることもあり、文庫本などは元々挟んであることもあり、ハードカバーの本では、しおりの代わりに、紐がついていることもありますね。

 東京神田神保町には「書泉」という比較的大きな書店があり、神保町だけではなくて、他へも店舗を展開していますが、小職が小学生の頃から(というと30年以上前なのか!)この書店で本を買った時に挟んでくれるしおりが好きでした。オリジナルイラストが描かれているのですが、美しいものが多かったです。

 しおりがたまたまなかったりすると、手近な紙切れや写真、葉書などをしおり代わりに挟んでおくこともあります。たまたま何も無くて、ポケットに入っていたレシートを挟んでいたこともあり、買い物の金額に首を捻ったりしました。
 小学生の頃などは、どこかに旅行に行った時には、良く観光地に売っていたしおりを買って帰ったものですが、良くわからないお土産の代表格であった「ペナント」と同じ様に、観光地のしおりも結局は仕舞い込んでしまって実用には供さず、使っているのは「タダ」のものばかりという事になっています。

 小職の古い友人に、生まれた女の子の名前に「栞」ちゃん、と名付けた人がおりますが、どんな命名意図があったのかなぁ、と未だに良くわかりません。

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