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足用爪きり

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日の早朝に行なわれた、はやぶさの、小惑星ITOKAWAへの着陸・サンプル採取は、JAXAの発表によると、どうやら残念ながらうまくいかなかった模様です。「着陸の時に使われるプログラムが動いていない」という事で、「着陸は出来なかった」と判定されたのでしょう。
 「はやぶさ」が、ITOKAWAを離れるまでには、未だ少し時間がありますから、サンプル採取は再チャレンジが行なわれるようです。遥々と、光が飛んでも17分もかかる遠方まで出掛けていったのですから、これはもう多少のリスクがあったとしても、チャレンジする価値はあるというものでしょう。何しろ、「小惑星のかけらを持って帰ってくる」のが目的なのですからね。
 今回の降下にしても、とにもかくにも数十mの高度までは降りていって、署名入りのターゲットマーカーの投下には成功しているのですから、はやぶさと、彼に指令を出しているJAXAにとっては貴重な経験を積んだというべきであり、おそらくラストチャンスになるであろう、次の降下に活かしてくれるでしょう。

 ところで、先日秋葉原デパートの雑貨屋をひやかしていたら、爪きりのコーナーに各種のサイズの爪きりが並んでおりまして、たかが爪きりと侮れないお値段がついているのもありました。ただ、小職が興味を持ったのは「足用爪きり」という名前の爪きりで、これは刃の部分が、普通の爪きりの様なゆるい湾曲をしておらず、片側にナナメになった刃がついております。小さな説明書きがありましたので、読んでみると、足の指の爪を切るには、この様に斜めになった刃が切り易いのだそうです。
 そう言えば、と思い出してみると、普通の爪きりで足の指の爪を切りますと、端っこが切れないで残ってしまうことがあります。
 どうも元々、手先が不器用なもので、足の指の爪を切るのも少々不得意ですから、これならば切り易いかもしれない、と考えて、一丁買うことにしました。

 買ってはきたものの、足の爪というのはそれほど伸びませんので、直ぐに使い出す、という機会はありません。
 本日ようやく、風呂から上がって「足用爪きり」をデビューさせてみました。
 使ってみてわかりましたが、なるほど、斜めになっている刃が、特に足の親指の爪を切るのに具合が良く、しっかり端っこまで切り易いです。
 ただ、この爪きりは、刃の内側に箱がついていないので、切った爪が飛んでしまうのが欠点です。

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