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コバンのハゲ

 こんばんは、チェスです。

 かつてはチェス犬が、現在は茶トラ猫のコバン師がお世話になっている動物病院から、ワクチン注射の時期を知らせる葉書が来ました。
 先週は、水夢王国の合宿がございましたので、今週の週末土曜日、寝ていたコバン師をひっ掴まえて、おにぎり形をした移動用ケースに入れて、こいつをプジョリーヌに積み込み、動物病院へ出掛けました。
 ケースの中でコバン師が何やら抗議の声を上げていましたが、動物病院についてしまえばすっかり大人しくなってしまいました。

 ワクチン注射の方は、獣医師の先生は文字通りのプロでありますから、あっという間に終了しました。

 で、少々気になっていた、コバン師の後足付け根付近のハゲについて相談しました。

 コバン師は、ここを舐めて毛を剥がしてしまったのです。
 実は半年程前にも、同じ様な場所を盛んに舐めて、やはりハゲにしてしまったのですが、暫くすると舐めるのを止めて、ハゲの方も治りました。
 そいつがまた再発してしまったのです。

 先生は、まずコバン師の背中の毛をかき分けて、ノミを探していましたが、現在チェス犬がいない以上は外からノミを拾ってくる動物はいませんから、ノミはおりません。
 苦笑した先生は「実は、ノミが見つかった方が楽だったんですよ。」
 とおっしゃる。
 ノミが原因であるなら、ノミを駆除すればいいだけのことなのだそうです。
 ところが、ノミではないとすると、少々厄介。おそらく、人間の子供が爪を噛むクセのような、神経性の病気が原因ではあるまいか、とのことでした。
 ホルモンバランスが崩れると、こういうことがあるのだそうです。例えば去勢手術をしたりした後とか。
 半年前は、コバン師の場合には、いったん崩れたホルモンバランスが、身体の方で調整されて、元に戻ったのかもしれない、ということ。
 今回は、3日分ステロイドを出しますから、これで様子を見て下さい、ということでした。

 ハゲは誰に見られるというものでもないのですが、案外厄介なものですね。

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