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電柱がいっぱい

 こんばんは、チェスです。

 東京の一等地、例えば、銀座を走る中央通りの両側には、電柱というものは見当りません。
 誰が見ても、電柱と変圧器、空中線というのは、それは確かに我々の生活に必要なものには違いないけれども、都市景観上はどうにもあまり格好の良いものではありません。
 電力会社の方からすれば、メンテナンス上の問題とか、色々と理由があるのでしょうが、送電線と変圧器を地下にどんどん埋めてしまうということはできないものなのでしょうかねぇ。

 毎朝会社へ向かう道、幅員は10mはあろうかという、裏道としては比較的幅員に余裕があり、対面通行もできそうだけれども、一方通行路になっている道があります。
 で、この道、ふと気が付くと、電柱がやたらといっぱい立っています。
 なんでこんなに、この道は電柱だらけなのだろう、と思って、よく観察をしてみれば、古い電柱のすぐ脇に、新しい電柱が建てられていたのでありました。

 本来の電柱の倍の数があるので、ちょっと見、「電柱がいっぱい」に見えるのですな。


 たぶん、あのコンクリート製の頑丈な電柱も、一定期間が経過すると、新しくしないといけないものみたいです。
 現在は、未だ古い電柱が残っていますから、新旧2本の電柱が仲良く並んで立っています。
 この2本をよく見ると、きっちり平行に立っているのではなくて、「ハ」の字の形になっている新旧ペアが目立ちます。水平を取ってみている訳ではないですが、気のせいか古い電柱の方が、傾いているみたいに見えます。

 電柱には、かなりの重さの変圧器が上の方にくっついています。
 長期間、変圧器を支えていて、その間、地震があったり、道路工事があったり、台風の強風にさらされたりしているうちに、立てた時には地面に垂直になっていたのが、次第に傾いたのでしょうか。
 まぁそうだとすると、確かに電柱というのは定期的に交換して、立て直す必要があるのでしょうね。

 だけど、やっぱり送電線を地面に埋めてしまえばいいのになぁ、と思います。

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