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なぜか?

 こんばんは、チェスです。

 すっかり涼しくなりましたね。

 うちの茶トラ猫、コバンは、幸いなことに左足根元付近のハゲも拡大せず、のんびり過ごしております。
 で、コバン師に関する不思議なことは、以前にも書かせていただきましたが、「洗面所に入って歯を磨いていると、なぜかコバン師が入ってきて、ドアの隙間から洗面所の外側を見ている」という点ですね。外見的には、まるで「無防備な人間の背中を守って見張りをしている」かの様に見えるので、非常に頼もしい限りです。(ネコが見張っていても??)

 トイレの問題もございます。
 コバンが使うトイレを掃除するのは、大抵小職か母親ですが、トイレを掃除して綺麗にすると、さっそく、という感じですぐにトイレに入って用を足すのです。

 本日は、別の不思議なことを書きます。


 夏の暑い間、エアコンの風が苦手なコバンは、夜寝る時には部屋には入ってこずに、家のどこかで寝ていました。どこで寝ていたかは、後をつけていったことがないのでわかりません。
 しかしこれだけ涼しくなると、夜は小職の部屋に入ってきて、小職のベッドで一緒に寝ています。一緒に寝ている、と書くと、何やらラヴラヴなイメージがありますが、現実問題としては、太ももあたりに丸くなって乗っかってくるので、重くてかないません。そのうちにこちらが、コバン師に乗られている足を引き抜いて、ベッドの脇に退避して、ネコは真ん中、人間は端っこという誠に不条理な形で寝ることになります。

 前振りが長くてすみません、不思議なこと、というのは、コバン師が部屋に入ってくるタイミングなんです。
 パソコンの電源を入れて、ブログの記事を書いているとか、ネットのあちこちをのぞいているとかしている時には、コバン師は部屋に入ってきません。
 眠くなってきて(小職は睡眠不足に弱く、夜日付が替わると眠くなります)そろそろ寝るか、と思って、パソコンの電源を落として、部屋の照明を切り、ベッドに入るやいなや、ドアが開いてコバン師が入ってきます。
 ドアは閉まっていて、部屋の中の様子は見えないのに、どうして小職が寝たのがわかるのか、どうも不思議です。
 ネコというのは我々が考えている以上に気配を察知することができるのであって、例えばパソコンの電源が入っている時の音が聞こえなくなったとか、そういうことがわかるのでしょうかね?

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