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南武線

 こんばんは、チェスです。

 会社の同じオフィスの同僚で、母上が亡くなられた方がいらっしゃいまして、葬儀・お通夜のお手伝いに行ってきました。
 葬儀場は、川崎市の高津区というところにあり、JR南武線という電車が側を通っています。

 葬儀のお手伝いというと、会場での受付や、会計、あるいは接客の手伝いなどがあり、これらは全て経験したことがありますが、今回は久しぶりに「道案内」の係りになりました。
 ご存知と思いますが、最寄駅から葬儀場まで、要所に立っていて、会葬に訪れるお客様に道案内をする仕事です。
 最寄駅の改札口付近とか、道の途中、交差点など分かれる場所にいて、「○○家」というプラカードを持っている、あの人ですよ。
 今回はお通夜であるので、夜用の、中に照明の入った奴も持っていきました。

 小職は、駅から葬儀場に入っていく交差点付近で立っておりました。
 そうすると、まるで「交差点の定点観測」をやっているかの様な感じで、道を行く車や人の流れを観察することになります。

 川崎市というのは、東に多摩川を挟んで東京都、西に横浜市という、両巨大都市に挟み撃ちにあっている街なのですが、東西からつぶされてはいるものの、南北には意外に広く、政令指定都市となっております。
 東京から川崎市を見ると、どうしても東海道線の川崎~京浜工業地帯を連想しますが、多摩川上流の西岸は閑静な住宅地であり、イメージが変わります。
 東急田園都市線、あるいは小田急線が見せる川崎市は、全くの高級住宅地ですね。
 そして川崎市に取っての大事な幹線鉄道が、JR南武線だということがよくわかりました。
 夕方、会社の退社時間でしたが、南武線の川崎から立川へ向かう電車は、かなりの混雑が見て取れました。
 小田急の登戸、あるいは立川で乗り換えて帰宅される人達なのでしょう。

 JR南武線、武蔵国の南を走る電車という意味なのでしょうか。川崎線の方が、実態に即しているかも。

051020-gekkabijin
 帰宅すると、「月下美人」が花を咲かせていました。おそらく今年最後の花になりますでしょう。携帯電話のカメラとの距離が足りないので少し見難いですが、大変美しい花です。

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