« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

競馬場の達人

 こんばんは、チェスです。

 余程興味深いものでなければ、毎週月曜日夜10時からのドラマとか、見なくなってしまった小職でありますが、家にいないなどやむを得ぬ理由を除いて、必ず見ている番組が「競馬場の達人」です。
 これはGC=グリーンチャンネルで毎週日曜日夜9時30分~10時に放送されている番組であるため、GCを契約していないと見ること叶わぬため、どなたにもお薦めというワケにはいきません。

 古今東西の有名人の競馬ファンが、開催中の競馬場に現れて、一日競馬を楽しむ、というただそれだけの番組なのですが、まずもって連戦連勝という文字通りの「達人」など、ほとんどおられませんから、ほとんどの出演者は次々にレースを外して負けまくっていきます。このあたりが「人様の不幸は蜜の味」とでもいうか、申し訳無いながらも面白い。

 無論、合間合間に「思い出の馬、あるいはレース」とか、「競馬を始めたきっかけは?」とか、質問がいくつか用意されていて、出演者の競馬ファンとしての側面を描いていこうとしています。若いタレントさんかと思っていたら、意外に古い競馬ファンだったり、堅実そうに見える人が、とんでもないギャンブラーだったりと、このあたりは楽しいです。
 中には、本当の「達人」ぶりを発揮して、100万円以上の払い戻しを受けるシーンを流した番組もありました。(本当!)

続きを読む "競馬場の達人"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もみかん登場

 こんばんは、チェスです。

 この間、昼食を買いに行ったお弁当屋さんにて、おまけにみかんを1個貰ったことを書きましたが、どうやらスーパーマーケットにも、安く豊富にみかんが出まわる様になりました。まだ小ぶりで、色も黄色に緑が混じっている様なやつですが、それでもみかんの季節になると嬉しいです。

 もう、前に書いていることですので、記事のタネの二重売りですが、小職はみかんが大好きでして、食べ方も、自分で言うのも可笑しいですが、豪快です。
 みかんの皮をむきますと、中の房を4等分くらいに分けて、そのまま口に放り込み、袋ごと食べてしまいます。
 みかんの皮をむいて、ひと房づつきちんと分割し、表面の筋を取り去って、あまつさえ袋を残して食べておられる方を見ると、もうイライラしてしまいます。それではみかんの美味しさがわからないでしょうに!と怒りたくなってしまう・・というのはウソであり、ホラですが。

 この辺は、たぶん、そう、サンマの塩焼きの食べ方を見て、ちょっと苦いワタのところを細かく残す人を見て、「サンマはあそこが美味しいんじゃないの!」と怒る(かどうか知りませんが)方に、あい通じるものがあるのではないかと、つまらぬことを考えます。

 丁寧に上品にみかんをお食べになる方がいらっしゃっても、決して怒鳴り出すことは小職は決して致しませぬから、一緒にみかんをいただきましょう。(誰に言っているんだか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガチャポン その後

 こんばんは、チェスです。

 先日、会社帰りに秋葉原~アキバというに相応しい場所~に寄って、「ガチャポン」を探して歩いたことを書きました。
 いかんせん、ネクタイスーツ姿の人間が探している様子は、どうも怪し過ぎる、と考えて、本日土曜日、アキバ風の服装になって自転車にうち跨り、そのアキバへいきました。探すは「チーちゃん」のガチャポンです。
 ちなみに、小職の家の自転車は、いわゆる「ママチャリ」ですが、これがもうキタナくオンボロで、仮にカギをかけずに停めて置いても、誰も盗んで乗っていかないだろうと確信できる様なシロモノです。もう、コロンボ警部のプジョーか、チェス家のママチャリか、というくらいの物ですよ。

 そいつに乗ってアキバに行き、再開発された高層ビルの脇に停め、一応カギをかけて「ガチャポン」捜索です。
 ネットで目星をつけておいた場所があったのですが、チト迷い、しかし我が庭秋葉原、目指す「ガチャポン会館」を発見しました!

 なんと、店内全て「ガチャポン」というお店があるのです。
 もう、怪しい雰囲気が横溢しているだろう、と思って、ちとドキドキしながら入りましたが、案外フツーの客筋でありました。女の子2人連れとか、お母さんと子供という組み合わせも見られます。しかし良い歳をしたおっさんも当然おり、やはりアキバでございます。(オマエはどうなんだ、と言われそうです。)

 それにしても、ガチャポンだけなのに、たくさんあるもんですねぇ。
 所謂キャラクターものが中心ではありますが、特撮ヒーローとか、車に電車、食べ物のシリーズもあります。
 しかし、残念ながら、これだけありながら、「チーちゃん」のガチャポンは発見できませんでした。ネコやイヌのガチャポンはありましたが、どうもチーちゃんではなさそうなので、止めました。何故にないんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー2005

 こんばんは、チェスです。

 小職の勤務先は、実は各自動車メーカー様が大のお得意先でございまして、自動車がたくさん売れないと、小職もたちまち路頭に迷うという関係にございますから、(なのになんで国産車に乗っていないんだ!という突っ込みはこの際勘弁してもらって)東京モーターショーが開催されますと、自動車関係のディヴィジョンに所属している人間は無論のこと、管理間接部門におります小職も、このイヴェントを見学に行くのは「お仕事」でございます。

 会社の机の「メモスタンド」に東京モーターショーの入場券を挟んでおき(そうしないと忘れてしまうから)何時行こうかと考えていましたが、うまく時間の都合のついた本日の午後、幕張メッセへと出掛けました。
 途中、東京駅へ向かう京浜東北線の電車が上野駅の直前で突然止まるというトラブルはあったものの、無事海浜幕張駅へ到着。ウィークディなのに、凄い人出です。これが土日になると、どんななのでしょうかね。
 会場へ向かって歩いていると、小職のすぐ右に、小さな男の子2人とご両親という家族が歩いていました。お兄ちゃんの方が「ここは千葉なんでしょ、どうして東京モーターショーというの?」という中々鋭い質問を、お父さんにぶつけていました。お父さんは、きちんと答えることができたのでしょうか?若いお父さんだったから、どうかなぁ?
 小職が会社に入ったばかりの昭和60年当時、新入社員も「お仕事で」東京モーターショーに見学に行きましたが、その当時はまさしく「東京」モーターショーだったのであります。当時は、晴海の国際見本市会場で開催されておりました。現在は清掃工場があるあたりですね。

 さて、会場に入ると、最初はオートバイなどの2輪メーカーと、電装機器、エンジン部品、伝達機器、シャシー部品、内装部品などの「地味な」関係各社の展示ブースです。一般のお客様はまずほとんど見ないで素通りしてしまうところですが、小職は何せお仕事ですから、ここも丹念に見て回ります。勤務先のコンペティターとなる会社もちらほらございます。
 イヴェント館においては、各年代を代表する名車が展示されておりました。50年代のブルーバード、60年代のコスモスポーツと、これは結構人気がある展示でした。
 さていよいよ、各メーカーがコンセプトカーや参考出品車、来年発売予定のモデルなどを美しく展示している各展示館です。

続きを読む "東京モーターショー2005"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

顧客の声を聞いて

 こんばんは、チェスです。

 時々昼食のお弁当を買いに行くお弁当屋さん、本日も、雨が上がった昼休みに、昼食を買いに行きました。本日は「ナスカレー丼」を注文。目玉焼きが上に載っています。なお、本日は出始めた小さなみかんが1つサービスで袋に入っておりました。ナスカレーは美味しかったのですが、夜家に帰ると、又してもメニューはカレーライスでありました。カレー連荘。

 さて、このお弁当屋さん、大資本のフランチャイズ店ではなくて、全くの個人商店なのですが、それがゆえに小回りが効いて、顧客要望をよく吸い上げてくれるというお話です。

 しゃけ弁やのり弁といった、いわゆるレギュラーメニューの他に、「日替わりのお勧めメニュー」が毎日替わってホワイトボードに書かれる為、多くのお客さんは、そいつを見て注文することが多いです。このお勧めメニューは、日替わりのため、常時売られているわけではなく、それがゆえにユニークなものも多いです。
 もっとも、このお勧めメニューの中でも、唯一毎日存在するのが「日替わり幕の内」という奴で、これだけは品切れにならない限りは必ずあります。ならばレギュラーの方に書けばいいじゃないか、と小職は思うのですが、そうすると売り切れてしまったときに困るということなのでしょう。

続きを読む "顧客の声を聞いて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コバンが又脱走

 こんばんは、チェスです。

 プロ野球は日本一を決める日本シリーズをやっていますが、今日は阪神甲子園球場で第4戦ですか・・丁度中盤戦ですな。と思っていたら、ロッテマリーンズがワンサイドゲームばかりでタイガースに3連勝し、今日も勝つといきなり日本一なんですって?
 4連敗で、甲子園でバレンタイン監督が胴上げでは、甲子園球場で暴動が起こってしまうでしょうに。
 さすがに、今日はタイガースが巻き返すのではないかと思いましたが、今日は一点差という僅差ながら、又してもマリーンズが勝ち、あっさり4連勝でロッテマリーンズが日本一!おめでとうございます。方や、阪神タイガースは、全く自分の野球をさせてもらえませんでしたね。ちょっとリーグ優勝から時間が開き過ぎたかな?

 ところで、タイガースと言えば茶トラ模様のコバンがまた家から抜け出ました。と言っても、脱走というと、コバン師にはちと酷かも知れません。
 
 何時も小職が夜、パソコンを落として、照明を消して、ベッドに入ると、ドアを開けて入ってくるコバン師が、どういうわけか入ってきません。
 どうしたのかな?と思ってドアを開けて廊下階段を見ても、コバンの姿が無いので、おそらく食堂のテレビの上にでも丸くなって寝ているのだろうと思いました。

続きを読む "コバンが又脱走"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガチャポン 若しくは・・

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の夜に実施した、「会社から家まで、徒歩で帰宅演習」の影響なんでしょうか?
 月曜日に会社へ行く時、また帰宅する時、どうも妙に足が重い感じがしました。何と表現したらよいやら、まぁどこが痛いとかいうものではありませんが、なんだか「意識して両足を前に出さないと歩けない」みたいな、というか、ふとももの裏側あたりが少し張っているというか、ヘンな感じがありました。
 土曜日も日曜日も、チャプチャプと元気に水遊びをしているのだから、大した事はないでしょうがね。
 本日、火曜日は、ほとんど影響はなくなりました。

 さて、毎週木曜日発売の週刊マンガ誌「週刊モーニング」に、隔週で連載されている「チーズスイートホーム」という、毎回数ページの小さなマンガをご存知でしょうか。迷子になってしまい、とある家族に拾ってもらった子猫の物語なんですが、この子猫の擬人化がいささか過ぎるとも思えますが、そこはそれ、マンガですから許すとすれば、この主役の子猫「チー」が非常に可愛い。
 きっと、猫の飼い主であるならば、多くの人がファンになってしまうようなネコマンガなんです。
 隔週連載の上、1回が数ページという少ない分量ですから、なかなか単行本にはまとまらないのですが、現在2巻までが発売されています。
 単行本では全ページカラーになっていますから、実は単行本を読むほうがお得という感じです。

 会社で、この「チーちゃん」の同じくファンのPANちゃんと、昼休みにネット検索をして遊んでおりましたら、なんとチーちゃんのマスコットというのか、おもちゃが世の中にあるらしいです。
 このオモチャは、「ガチャポン」若しくは「ガチャガチャ」と通称されている、100円あるいは200円を投入して、ハンドルを回すと、カプセル状のプラスチックの入れ物に入ったオモチャが出てくる、あれらしいです。

続きを読む "ガチャポン 若しくは・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電柱がいっぱい

 こんばんは、チェスです。

 東京の一等地、例えば、銀座を走る中央通りの両側には、電柱というものは見当りません。
 誰が見ても、電柱と変圧器、空中線というのは、それは確かに我々の生活に必要なものには違いないけれども、都市景観上はどうにもあまり格好の良いものではありません。
 電力会社の方からすれば、メンテナンス上の問題とか、色々と理由があるのでしょうが、送電線と変圧器を地下にどんどん埋めてしまうということはできないものなのでしょうかねぇ。

 毎朝会社へ向かう道、幅員は10mはあろうかという、裏道としては比較的幅員に余裕があり、対面通行もできそうだけれども、一方通行路になっている道があります。
 で、この道、ふと気が付くと、電柱がやたらといっぱい立っています。
 なんでこんなに、この道は電柱だらけなのだろう、と思って、よく観察をしてみれば、古い電柱のすぐ脇に、新しい電柱が建てられていたのでありました。

 本来の電柱の倍の数があるので、ちょっと見、「電柱がいっぱい」に見えるのですな。

続きを読む "電柱がいっぱい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋葉原駅人の流れ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の午後、出掛けた帰りに秋葉原で下車して、ニンテンドーDSのソフトを買いに「ヨドバシAKIBA」に入りました。中央改札、若しくは昭和通り口のどちらからでもすぐにお店に入れるため、非常に便利です。直通でお店に入れるということは、雨が降っているお天気などでも傘をささなくて良いため、会社帰りに気楽に寄ることができます。秋葉原の家電量販店の多くは、最も近いお店でも、道を隔てていますから、こいつは大きいかも。
 今日はエレベーターでソフト売り場のフロアである6階に上がりましたが、駐車場が地下に何フロアも整備されたために、1階からのエレベーターが乗り難いです。
 せっかく上りエレベーターが来ても、地下駐車場からのお客さんで満員になって、1階から乗れないんですな。
 首尾良くソフトを購入し、もうエレベーターは止めて、右側が空いているエスカレーターで右側を降りました。
 さて、秋葉原デパート内にある100円均一ショップにもちょっと寄りたかったのですが、秋葉原デパートの入り口は、従来の「電気街口」の更に西寄りにあります。
 最も早いのは、一度駅の改札を入って、直接秋葉原デパート口に出てしまうことなんですが、SUICAでこいつをやると、エラーが出て、改札を通してくれないかもしれません。

続きを読む "秋葉原駅人の流れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒歩で帰宅演習 その2

 こんばんは、チェスです。

 昨日実施した、大地震に備えての徒歩帰宅演習の後半部分です。

 上富士の交差点あたりまでに1時間くらいで行ければ、家まで2時間あれば帰れるのではないかと考えていたので、前半は順調でした。
 しかし、そいつは少々甘かったのでした。
 豊島区をほんの少しかすめ、文京区に入った頃から、足がだんだんツラくなってきました。全行程2時間と見ており、半分を歩いたら休憩しようと考えていたのですが、そう思うと、道は寂しくなって、スタバもドトールコーヒーも見当りません。
 南北線の駅は、駒込の次が本駒込。このあたりはお寺がたくさんあり、ということは静かで暗い町並みです。
 休憩しようにも、コーヒー屋がありません。

 文京区の向丘2丁目、というあたりにさしかかります。どうもこのあたりから、歩くペースがめっきり落ちてきました。
 当初の目論見では、上富士交差点を半分と見て、残り1時間のうち、蔵前橋通りへの分岐点まで30分、残りの行程は下る一方だから、30分で歩ききる、というものでしたが、どう考えても7時25分までに蔵前橋通りの分岐まで行くのは無理、という感じになってきました。

続きを読む "徒歩で帰宅演習 その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒歩で帰宅演習 その1

 こんばんは、チェスです。

 パキスタンの大地震はまさしく未曾有の大災害となってしまったようで、未だに被害の全貌がつかめていないようです。
 で、おとといの夜だったかな、茨城県沖のあたりを震源とする地震が発生し、震源地に近い茨城県では震度5弱という揺れを観測したようです。

 こうなると、以前から考えていた、「万一公共交通機関が全てストップしてしまった場合に備えて、徒歩で帰宅する訓練を一度やっておこう」という奴を実行に移そうと思いました。
 地震はいつやってくるかわかりませんから、通常と同じ装備、つまりビジネススーツに革靴、通勤用の鞄という状態で、会社のある王子5丁目から、我が台東区南部までを歩いて帰る演習をしておくのは、悪くない考えではないでしょうか。
 歩いて帰るには、身軽な荷物無し、服装もスーツ姿ではなくて、もっと軽装で、靴も軽いスニーカーが良いだろうと思われますが、地震対策にはやはり「いつもの通勤の姿で歩いてみる」事が寧ろ大事だろうと思いまして、敢えて準備は整えませんでした。

続きを読む "徒歩で帰宅演習 その1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南武線

 こんばんは、チェスです。

 会社の同じオフィスの同僚で、母上が亡くなられた方がいらっしゃいまして、葬儀・お通夜のお手伝いに行ってきました。
 葬儀場は、川崎市の高津区というところにあり、JR南武線という電車が側を通っています。

 葬儀のお手伝いというと、会場での受付や、会計、あるいは接客の手伝いなどがあり、これらは全て経験したことがありますが、今回は久しぶりに「道案内」の係りになりました。
 ご存知と思いますが、最寄駅から葬儀場まで、要所に立っていて、会葬に訪れるお客様に道案内をする仕事です。
 最寄駅の改札口付近とか、道の途中、交差点など分かれる場所にいて、「○○家」というプラカードを持っている、あの人ですよ。
 今回はお通夜であるので、夜用の、中に照明の入った奴も持っていきました。

 小職は、駅から葬儀場に入っていく交差点付近で立っておりました。
 そうすると、まるで「交差点の定点観測」をやっているかの様な感じで、道を行く車や人の流れを観察することになります。

続きを読む "南武線"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンはどこへ向かうのか

 こんばんは、チェスです。

 なにやら、「日経パソコン」の特集記事のタイトルみたいですな。
 この世の中に、パソコンというものが登場して、20年以上が経ちました。
 当初「パソコン」で「出来ること」は色々と喧伝されたものですが、実際のハードウェアの性能の方が追い付いておらず、かろうじて「ワープロ専用機」の代わりの様に使われているだけだったパソコンが、何と多かったことか?
 しかし、ハードウェアは日増しに高性能(高速、大容量)となり、我々素人でも扱える対象物が増えてきました。当初はテキストや数字、図表なんてものが主力でしたが、写真などのイメージデータや、音楽データ、動画データなどですね。
 インターネットという化け物が登場してからは、更に加速度的にパソコンのハードウェアが高性能化していった。パソコン通信とモデム!の時代、あれは何時頃だったか?

 こうして、十分にハードウェアの性能が向上した現在、次はパソコンはどういう方向に向かうのでしょうか。

 ごく一般的、平均的なご家庭での、パソコンの活躍の場を考えてみます。

続きを読む "パソコンはどこへ向かうのか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の朝のことだったと思いますが、食堂の床に、ゴキちゃんがおなかを上にしていて、もがいておりました。
 母親によると、夜中に猫のコバンが食堂で騒いでいたそうなので、最早秋、シーズンオフとなって動きの鈍くなったゴキちゃんは、夜中にコバン師に発見・捕捉されてしまい、攻撃を受けたのでありましょう。
 夏の間跳梁していたゴキちゃんも、この季節にはさすがに季節外れになってしまうということでしょうね。

 季節外れと言えば、夜、寝ていて、こいつの襲来を受けると頭に来るのが、蚊でございますね。

 こちらは、土曜日から日曜日にかけての夜中。
 何やら、腕やら顔のアゴのあたりが痒いので、目が覚め、無意識にポリポリと掻いていると、耳元で「プーン」という、あのいやな蚊の羽音が聞こえます。
 これで完全に目が覚めてしまい、時計を見ると、夜中の2時です。小職にとっては、「草木も眠る・・・」という時間帯です。
 ウーム、と頭に来て、蚊の奴メ、生かして帰すものか、とベープマットを持ち出して、早速点火です。(点火はおかしいかな?)

 翌日、蚊の奴は1匹撃墜しましたので、一応の戦果は得たと思いますが、夏だけの連中が、だんだん他の季節にも登場するようになってきたのですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ペナントレースって・・

 こんばんは、チェスです。

 先の総選挙で自民党が圧勝し、返す刀で一度葬られた郵政民営化関連法案を復活成立させた、小泉総理。
 今年もしっかり靖国神社に参拝されました。

 早速、中国や韓国といった国から、「絶対反対」といった反応が出てきました。
 総理の靖国参拝に関しては、私も色々と意見のあるところですが、書き出すとカンテツしないといけなくなりますから、止めておきましょう。

 幸なことに、別に書くタネには困らない日でございましたので。

 ほとんど興味の無いプロ野球ですが、今日はパシフィックリーグの優勝が決まるプレーオフの第5戦ということで、(終盤だけ)テレビの中継を眺めていました。
 野村さんが、相いも変わらず、暗い調子で解説をしていました。
 バカみたいに明るいだけでも、却ってシラけるけれど、優勝が決まるっていう試合で、あんな調子ではなぁ。

 まぁそれはいいとして。

 千葉ロッテ、えーっと、マリーンズというんでしたっけ、実に31年振りの優勝ということになるんだそうです。優勝おめでとうございます。
 前回の優勝は、なんとあの金田監督の時。カネやんですよ。最近の若い野球ファンは知らないでしょうなぁ。
 これだけ優勝から遠ざかっているチームなので、なんだか心情的にはロッテに勝たせてやりたいなぁと思いました。

続きを読む "ペナントレースって・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1選手権終了

 こんばんは、チェスです。

 本日、アフリカ大陸を除く世界の各大陸で、全19戦が戦われた、フォーミュラ1=F1世界選手権が終了致しました。

 最後の上海で行なわれた第19戦・中国GPのリザルトについては、ひょっとするとこれから録画を見るというF1ファンがいらっしゃるかもしれませんので、何も触れずにおこうと思います。
 最終戦を待たずして、今年のワールドシャンピオンシップに輝いたのは、スペイン人ドライバー、フェルナンド・アロンソでした。
 昨年のシーズンから、ルノーを駆るアロンソの速さに関しては、誰もが認めるところとなっていましたが、今年の「安定した速さ」はまた一段と磨きがかかりました。そして素晴らしいのは、その若さ。彼のワールドチャンピオンは、F1史上最年少チャンピオンだそうです。

 何せ、昨年までのF1と言えば、皇帝と呼ばれたミハエル・シューマッハーを擁するフェラーリの独壇場でありました。
 手がつけられない程強い、という状況のフェラーリの天下が、しかし今年は変わりました。

 逃げるルノーのアロンソ、追うマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネンという図式となり、ミハエル・シューマッハーは3番手以降に下がってしまったという、昨年までのF1を見ていた人間にとっては、考えられない展開でした。

続きを読む "F1選手権終了"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

つくばエクスプレス

 こんばんは、チェスです。

 8月24日に開業した「つくばエクスプレス」。秋葉原地区の再開発と丁度いい時期に開業して、色々話題になっておりましたが、開業当初の混雑も、もういくらなんでも無くなった頃だろうと思い、本日こいつに乗ってみることに致しました。

 実は、小職の家から、つくばエクスプレスの最寄駅は、秋葉原から最初の停車駅「新御徒町」になるのですが、どうせなら始発駅からすっきりと乗ってみたい、と考えて、浅草橋から一と駅、お隣秋葉原駅に出て、乗り換えることにしました。
 「つくばエクスプレス」のホームページを見て、時刻表を調べておきますと、秋葉原からつくばまで行く快速電車は、各時丁度と、30分。
 大変わかりやすい30分おきの出発です。それで、13時30分の快速に乗るつもりでした。
 ところが、何せこの鉄道に乗るのは初めてなものですから、乗り換え口がどこなのかわかりません。自分の庭同然と思っていた秋葉原駅で、迷ってしまうなどということになるとは思いもよりません。
 どうやら、「中央改札」から降りればよろしいようだ。しかし、秋葉原駅の「中央改札」って?新しく出来た改札口なんです。
 従来の「電気街口」から、少々東~浅草橋寄り~にあるみたいです。とにもかくにも、中央改札を降りてみます。あれ~っここはどこだーという感じです。
 ともあれ、「つくばエクスプレス」の地下鉄の様な入り口を見つけて、やれやれと地下に下りていきます。かなり深い地下駅です。
 それでもプラットフォームには、余裕を持って着く事ができました。予定の快速はまだ到着しておらず、1本前の普通電車がフォームに停まっています。なんでも、この電車に乗った場合、後からの快速に「流山おおたかの森」で追い付かれるらしい。小職は、終点つくばまで乗るつもりでしたから、やはり当初の予定通り、快速を待ちます。
 「つくばエクスプレス」の各駅には、新幹線や都営地下鉄三田線などでお馴染みの「プラットフォーム安全柵」と電車のドアに連動して開く扉があり、プラットフォームの安全性を高めています。

 やがてやってきた快速電車に乗り込みます。

続きを読む "つくばエクスプレス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

制服問題

 こんばんは、チェスです。

 小職が勤務している勤務先では、工場の生産ラインで働く人や、設計や技術開発をやっている人たちには作業服があります。これには特に男女の区別はないようです。

 営業職や、小職の様に管理部門にいる事務職の男性には、制服はありません。
 といって、あまりにラフな格好で会社に来るわけにはいきませんから、クールビズの期間が終了した現在ではネクタイを締めて上着を着て会社に行っています。
 営業所内勤や、その他の事務系の女性には、制服があります。

 現在、労働組合から、この女性の制服に関して、改善要求が出ている模様です。
 小職は当初、事務系男性には制服が無いのに、どうして女性だけに制服があるのか?という問題なのかと思いましたら、これは勘違いだったらしく、単純に機能的な改善要求であるみたいです。冬に外に出るときに寒いとかですね。

続きを読む "制服問題"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

なぜか?

 こんばんは、チェスです。

 すっかり涼しくなりましたね。

 うちの茶トラ猫、コバンは、幸いなことに左足根元付近のハゲも拡大せず、のんびり過ごしております。
 で、コバン師に関する不思議なことは、以前にも書かせていただきましたが、「洗面所に入って歯を磨いていると、なぜかコバン師が入ってきて、ドアの隙間から洗面所の外側を見ている」という点ですね。外見的には、まるで「無防備な人間の背中を守って見張りをしている」かの様に見えるので、非常に頼もしい限りです。(ネコが見張っていても??)

 トイレの問題もございます。
 コバンが使うトイレを掃除するのは、大抵小職か母親ですが、トイレを掃除して綺麗にすると、さっそく、という感じですぐにトイレに入って用を足すのです。

 本日は、別の不思議なことを書きます。

続きを読む "なぜか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フライング

 こんばんは、チェスです。

 先日の日曜日、小職が会員となっているクラブ法人の、一口シェアしている馬がデビュー戦を迎えましたので、府中競馬場に行ってきました。その結果は、「ラフィアン鳥越支部」をご覧下さい。
 毎週の土曜日、日曜日には、中央競馬の準メイン競走、メイン競走は、地上波テレビでも中継放送されますので、余程のファンでない方はご覧にはならないでしょうが、日本ダービーや有馬記念といった、「普段は競馬には興味も関心もない」方であっても、ちょっと馬券を買ってみようか、という大レースについては、テレビ中継をご覧になったことはあると思います。

 その中継で、レースの模様を見るとわかりますが、競馬のスタートは、「スターティング・ゲート」というものを使っています。前と後ろに扉のついた、狭い箱の中に騎手の乗った馬を入れて、スターターの操作によってゲートの前扉を開くことで、スタートします。
 ただ、レースのタイムは、ゲートの前扉が開いた時ではなくて、ゲートから少し前方に位置している計時係りが、目の前を馬が通過すると同時に振り下ろす旗と同時に計時を始めています。ですから競馬のスタートは、「助走つき」と考えると良いと思います。

 「助走つき」で思い出しましたが、競馬ではなくて、我々人間の陸上競技とか水泳の競技のスタート、普通は助走はなくて、静止状態からのスタートですよね。
 スターターのピストルの合図で、一斉スタートなんですが、仮に合図より先に飛び出してしまうと、当然これは反則で、競技によっては一発失格ということになってしまいます。
 我々は、この「合図より先に飛び出してしまうスタート」を、フライングスタートとか、略してフライングと言っていますけれど、英語で「flying start 」と言うと、こいつは「助走つきのスタート」の意味になるので、ちと注意が必要です。言ってみれば、競馬のスタートは、タイム計時的にはフライングスタートということになります。
 ならば、合図より先に飛び出してしまったスタートは、と言えば「a false start」が正解です。

 競馬のスタートで、失敗してしまったスタートと言えば、通常「出遅れ」です。
 ゲートの前扉が開いたのに、馬がタイミング良く飛び出していかないケースで、これは2、3レースに1頭くらいはいます。
 先に飛び出してしまう奴はなかろう、と思われますが、実は時たま、発生いたします。

 馬の力は強いので、閉まっているゲートの前扉を強引に押し開けて出ていまう場合や、ゲートの前扉の下をくぐってしまう場合などですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超音速旅客機

 こんばんは、チェスです。

 現在、小惑星イトカワの近く7km付近で静止中の、無人探査機「はやぶさ」は、姿勢制御用のリアクションホイールが1つ故障してしまい、これで3つあったリアクションホイールのうち、2つまでが機能を停止してしまったとすると、残りは1つであり、当然今後の運用に支障が出てくる事が予想され、「はやぶさ、ピーンチ!」という状況なのですが、JAXAからは今後どのような対策をとっていくのか、未だ発表がありませんので、おそらく現場では懸命の対策が打たれているものと思います。

 そのJAXAですが、元々は3つの日本の政府系航空宇宙研究開発機関が合併してできた機構なのです。
 1つはご存知、「宇宙開発事業団」で、1つは現在「はやぶさ」を運用中の「宇宙科学研究所」(文部科学省系です)。で、最後の1つが「航空宇宙技術研究所」でございます。最後の1つは、「航空」という名前がついていることからもわかりますように、次世代の航空技術と、宇宙開発技術のコラボレーションというあたりを狙って技術開発を行なっており、未来の航空輸送システムへの先行研究という、民間企業にはリスクが大きすぎて手が出せない分野で頑張っています。JAXAに統合されて、10月1日からは「航空プログラムグループ」という名前の事業体になりました。

 この航空プログラムグループが手がけているうち、おそらくかなり有望な技術になりうるであろうものが「超音速旅客機の先行研究」です。

続きを読む "超音速旅客機"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体育の日

 こんばんは、チェスです。

 本日、10月10日は体育の日という国民の祝日でございます。
 元々、昭和39年10月10日に開会式を迎えた「東京オリンピック」を記念して、この祝日が制定されたわけですが、最近施行された「ハッピーマンデー」の法律によって、「体育の日」→10月の第2月曜日、という具合に3連休を作るための「可動祝日」になってしまいましたので、今年はたまたま10月10日がまさしく体育の日に該当したということになるのですね。

 小職は昭和39年10月といいますと、2歳と3ヵ月というところですので、東京オリンピックを覚えているか?などと聞かれても、「さぁ?」と答えるしかございません。(ちなみに、大阪万国博覧会は良く覚えています)。
 そのため、東京オリンピック関係のニュースは、小職の中では「歴史の中のニュース」になっております。
 例えば母親から聞いた話では、「前の晩はひどい風雨で、これは折角のオリンピックの開会式もどうなることかと皆が心配したが、翌朝になると雲一つない『日本晴れ』になった。」ということであり、よほどお天気の事が印象的だったのだと思われます。
 確か航空自衛隊の「ブルーインパルス」が(当時既にあったのかどうかは知りません。無かったとしたらどんな部隊が?)東京の会場の上空で、五輪を描いたというのがニュースになっていたような気がします。
 「ブルーインパルス」は冬季オリンピックの長野大会でも華々しく登場しましたね。

 で、今再び、東京がオリンピック誘致の名乗りを上げるということで、石原都知事閣下の号令の元、都庁の中に五輪誘致のための組織が発足したそうです。

 まぁ、現在の東京であれば、オリンピックの夏季大会を開催するには充分な施設がありますね。

 つまり東京が有利なのは、「必要なインフラは揃っていますよ。是非おいで下さい。」と胸を張って言えることでしょうかね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

大地震への備えは?

 こんばんは、チェスです。

 パキスタンで大地震が発生しました。かなりの被害が出た様で、地震は必ず起きるという日本に住んでいるからには、他国のことと無関心でいるわけにはいきませんね。
 何時頃どこで、どのくらいの規模の地震が起きそうだ、ということがわかれば、これはもう対策万全にできるでしょうが、現在の地震学ではそれは到底無理ということですので、我々としては、いつ大地震が発生しても、当座の間は何とか生き延びられる様に、最小限の備えを怠らない、というのが最も確実な準備であろうと思われます。
 まぁ3日間、そのくらいを頑張れば、4日目あたりからは政府や地方自治体の救援活動が本格化するでしょうから、なんとかなりそうです。

 ところで、地震の方はこっちの都合には関係無しに発生しますので、会社にいる時に大地震が発生する、という可能性も充分にあるわけです。
 で、東京を大地震が襲ったとすると、電車やバスといった公共交通機関は全てストップしてしまうでしょうから、どうやって帰宅するか、という問題が最初に発生すると思われます。
 どうやって、といっても、公共交通機関は全くアテにはできませんから、これはもう唯一アテにできる手段、我が2本の足を使うより他ありませんね。
 徒歩で帰る、ということです。

 小職の場合、会社は北区の王子の少し北寄りにございます。自動車で会社から自宅へ帰るなら、道路が空いていれば30分あれば充分と思われます。
 本郷通りから蔵前橋通りを行くのが簡単なのですが、明治通りを使って東上野を経由して帰るというルートもあります。
 地震が発生した場合、途中の道路がどういう状態なのか、というのは、自宅までの距離以上に大事な問題でありましょう。
 交通渋滞をラジオで聞く、というのとは訳が違いますから、「たぶん大丈夫だろう」という己の勘と判断しかありませんね。
 徒歩で帰宅するために危険な場所が載っている地図というのもあるそうですので、帰宅に時間がかかりそうな人は、こうした地図を入手しておくのも良いかもしれまあせん。
 一度くらい、試しに歩いて帰宅してみて、普通であればどのくらい時間がかかるのかを調べるといいのではないか、と思っているのですが、なかなか実行するチャンスがございません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

コバンのハゲ

 こんばんは、チェスです。

 かつてはチェス犬が、現在は茶トラ猫のコバン師がお世話になっている動物病院から、ワクチン注射の時期を知らせる葉書が来ました。
 先週は、水夢王国の合宿がございましたので、今週の週末土曜日、寝ていたコバン師をひっ掴まえて、おにぎり形をした移動用ケースに入れて、こいつをプジョリーヌに積み込み、動物病院へ出掛けました。
 ケースの中でコバン師が何やら抗議の声を上げていましたが、動物病院についてしまえばすっかり大人しくなってしまいました。

 ワクチン注射の方は、獣医師の先生は文字通りのプロでありますから、あっという間に終了しました。

 で、少々気になっていた、コバン師の後足付け根付近のハゲについて相談しました。

 コバン師は、ここを舐めて毛を剥がしてしまったのです。
 実は半年程前にも、同じ様な場所を盛んに舐めて、やはりハゲにしてしまったのですが、暫くすると舐めるのを止めて、ハゲの方も治りました。
 そいつがまた再発してしまったのです。

続きを読む "コバンのハゲ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スナック菓子のロングヒット

 こんばんは、チェスです。

 又々、先日の合宿でご一緒させていただいた、いんてご様のブログを読んでいてのお話からで、いんてご様には大変恐縮なのですが、お許し下さいませ。
 いんてご様はメモ魔とでもいうのでしょうか、若しくは非常な記憶力の持ち主というか、毎日のお食事の内容などがキメ細かくブログの記事の最後に記載されているのですね。バランスの良いお食事が、あの立派な身体を作っているんだなぁ、などと感慨を持って読み終わると、「夜食にカール」という文字があり、思わず微苦笑してしまいました。健康指向に思えるいんてご様も、カールをお食べになるのですね・・。
 いや、どうして「カール」に反応してしまったかと言いますと、丁度ウチに、ヒマな父親がパチンコ屋からもらってきた「カール」が無造作にテーブルの上に置いてあって、そのうちにあれを食べてやろうと考えていた時でしたので。

 明治製菓の「お菓子のカール」考えてみると、随分と昔からあります。袋の裏側に歴史がかかれており、なんと「カール」は昭和43年の登場なのだそうです。
 これはひょっとして、いんてご様よりカールの方が年上?

 なんていうことを考えていたら、ロングセラーを続けている、所謂「スナック菓子」はどんなものがあるのかなぁ?と考え始めました。

 ウチの母親の好物は、東鳩の「キャラメルコーン」です。あの赤いパッケージも、かなり以前からありますよね。甘いキャラメル味のポップコーンといったお菓子なのですが、袋に手を突っ込んで食べていると、時々拾うことになる塩味の南京豆が良いアクセントになっております。

 スナック菓子でありながら、日本的な「せんべい・あられ路線」を踏襲しているのが「かっぱえびせん」ですな。
 皆様は、記憶に残るスナック菓子(で今尚健在)というと、どんなのを挙げますかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

プジョリーヌ検査

 こんばんは、チェスです。

 先日、2日間にわたって、「追突」「追突 その2」などと書きました、水夢王国合宿練習会の帰途における東名高速道路の追突事件でしたが、非常に幸いなことに、我が身をはじめ、同乗の皆様には特にお怪我などの異常は無かった様で、誠に幸いなことでありました。

 本当に良かったのですが、内心は「この一件で、ブログの記事が1週間分は書ける」などと考えたものですから、意外に早い終息に、ほんの少しがっかり。

 ただ、愛しのプジョリーヌ~プジョー307swが傷ものにされた、という1点が懸念材料として残っており、一日も早く病院に診察を受けさせに行かねば、いや、もとい、「ブルーライオン」のメカニックにチェックしてもらおうと考えておりました。
 週末は、また別件の用事も控えており、またディーラーさんも週末は忙しくなることでしょうから、できれば週中に一度見てもらいたい、と考えて、本日木曜日、午前中の半日休暇を貰って、朝ブルーライオンへ、プジョリーヌに乗って出掛けました。

 顔なじみのメカニックさんがいらっしゃって、これこれしかじかと状況を説明。

続きを読む "プジョリーヌ検査"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dr.Strangelove Or:How I learned To Stop Worrying And Love The Bomb

 こんばんは、チェスです。

 今日の記事のタイトルは、映画のタイトルです。
 中学生の時、何故か戦争映画大好きな悪友2人と、この映画がかかっているという小さな映画館に、この映画を見に行ったことを覚えております。
 邦題は、
 「博士の異常な愛情 または、私は如何に心配するのを止めて、水爆を愛するようになったか」
 となっています。うーん、でもこの邦題、または・・以下はいいとしても、「博士の異常な愛情」はどうも誤訳なのではないの?という気がして、仕方ありませぬ。

 かなり昔の映画で、白黒フィルムです。鬼才・スタンリー・キューブリック監督による、確か1964年の作品です。小職が生まれて2年後か・・

 強烈なブラック・コメディーといっていい、キューブリックの傑作だと思います。米ソが核兵器をお互い相手方に突き付けて睨み合っている、所謂「米ソ冷戦時代」でありますね。
 ソ連による不意打ちを防ぎ、万一の核攻撃に対しては報復攻撃を行なうために、当時アメリカ戦略空軍は、ソ連領内から一定距離の所を、水爆を搭載した戦略爆撃機=B52を、昼夜分かたず飛ばしておりました。

続きを読む "Dr.Strangelove Or:How I learned To Stop Worrying And Love The Bomb"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の・・・

 こんばんは、チェスです。

 全国労働衛生週間というのがあるそうで、今年のスローガンは、特に「メンタルヘルス」~心の健康とでもいうのでしょうか~に関するものになっております。
 当社でも取り組みの一環として、本社はじめ各工場において、経営首脳による訓話が行なわれたりして、これまではあまり省みられなかった、メンタルヘルスへの取り組みを行なうといったお話がございました。

 会社としても、従業員の、通常の健康診断に加えて、精神的な健康管理もしなくてはならぬ、となれば、新たに予算措置を講じなくてはならず、昨今余計な費用は抑えたいところでありましょうが、世の中の趨勢はそれを許さない流れになっているようです。
 会社が終われば、だらだらと残業などせず、オフタイムは有意義に過ごすということが、結果的に翌日の業務能率を落とさないことになるわけですね。
 あまりサケを飲む事ができない小職にとりましては、会社帰りの「ちょっと一杯」の代わりには、やはり「スタバ」で少しの時間読書タイムというのが、結構な時間になるわけです。

 で、今日もスタバに立ち寄りました。
 注文カウンターの脇に小さなメッセージボードがあり、「本日のコーヒー」が書いてあります。スタバの「本日のコーヒー」は日替わりで色々変わります。
 新しいブレンドだったりすることもあり、ここを眺めてから飲み物を注文するに限ります。
 今日は「本日のコーヒー」は「スマトラ」でありました。これはブレンドではなくて、ストレートコーヒーの銘柄です。
 強いコクが印象的な豆なのだそうです。「スマトラ」飲んでみました。
 香りというよりは、しっかりした、まさしく強い主張のコクであります。酸味はあまり感じないので、抵抗なく飲めます。

 スマトラとともに、現在読んでいる本を楽しみ、スタバにて40分ほど滞在致しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追突 その2

 こんばんは、チェスです。

 昨日の、東名高速道路での追突事故、まぁ実際には警察を呼んで事故証明を貰ったわけではないので、事故と呼べるものではないですが、便宜的に事故ということにしておきます。

 後から冷静に考えてみて、どうして追突されてしまったのか、回避する手段は何かなかったのか、という検証を行なってみたいと思います。

 まず、事故原因です。

 小職は追突された方で、追突したドライバーは全く存じ上げないので(あたりまえ)原因を挙げていくのも困難ですが、一般論としては次の様なことが言われています。
1.安全な車間距離を取っていなかった。
2.安全に停止できる速度以上で走っていた。
3.よそ見をしていたので、前方車の急停止発見と、ブレーキを踏む反応が遅れた。
4.車両に物理的な欠陥があった。

 1と2は運転技術に関する問題で、速度が上がれば上がるほど、前方車との車間距離を長く取らねばならないのは、当然のことです。3は「ついうっかり」という類のケアレスミステイクということになりますが、よそ見をしたことによって、ブレーキを踏むタイミングが遅れる「空走時間」は、これも高速道路では長いですから、重い理由になりえます。
 4は、メーカーサイドに原因があると、これはユーザーにはどうにもならないことですから、勘弁してほしいですが、日常的な点検、整備を怠りたくやっていれば、殆どは防止できる項目でありましょう。

 考えないといけないのは、ドライバーの心理的な状態。

続きを読む "追突 その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追突

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事にも書きました通り、10月1日~2日、水夢王国の合宿に行きました。
 小職は、水夢王国のメンバー3名を愛車プジョリーヌに乗せての帰り道、東名高速道路上り線、中井パーキングエリアから1kmほど西寄りの場所で、追突事故に遭遇致しました。

 高速道路は、通行量は多かったものの、渋滞は発生しておらず、流れていました。
 小職の車の前方概ね50mくらいか、前を走っていた車が急制動をかけました。小職はこれに気がつき、直ちに減速を開始しましたが、間に合わぬと思って、全力制動~いわゆるパニックブレーキですね~を踏み込みました。前方車が見る見るうちに急接近し、ぶつからずになんとかブレーキは間に合い、車が停止しました。
 ほっとする間も無く、次の瞬間に後方から衝撃がきました。小職の車に後続していた車は、ブレーキが間に合わなくて、我が愛車に追突してきたのです。

 隣の左側の車線でも、タイヤから白煙が上がるほどの急制動をかけて、1台車が止まりましたから、我が前方で何かあったのは確かなのですが、今となっては原因を特定することはできません。

続きを読む "追突"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

水夢王国の合宿

こんばんは、チェスです。
本日は、毎月練習会でお世話になっている、水夢王国の練習会合宿で、静岡県富士水泳場にやって来ました。
夕方5時から、夜8時15分迄、もうみっちり絞られました。
いや〜、きつかったです。とてもついていけません。だけど困った事に、明日の午前中もあるんですよ、練習会が(*_*)
どうやってさぼろうか、思案中でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »