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北海道小旅行その1

 こんばんは、チェスです。

 9月3日(土)~5日(月)の3日間という、慌しい日程ではありましたが、北海道道南部を旅行してきました。
 携帯電話でも「モブログ」という機能を使って投稿ができますため、時々合間に投稿したり、携帯電話のカメラで撮影した画をiショット送信したりしましたが、何分あれでは断片的であり、旅の備忘録にもなりますので、読者の皆様には繰り返しの様なことになり、ご迷惑かと存じますが、記憶が残っているうちに旅行記をまとめておきたいと思います。
 今回の同行者は、何時もの小職弟に加えて母親を連れて行きました。そのため、徹頭徹尾牧場巡り、といういつもの北海道小旅行のコースでは母親が可哀想と考えて、後半は少し観光的要素を入れました。

 9月3日(土)朝7時30分羽田発の日本航空機で新千歳空港へ。土曜日のこととて、機内は満席。羽田-新千歳便というのは国内線のドル箱路線ですね。
 9時、新千歳空港着。曇り。爽やかでひんやりした空気が、いつも北海道に来た!という感触です。
 トヨタのレンタカーカウンターから送迎バスでレンタカーの営業所へ。今回借りたのは、白いカローラセダンの4WDです。

 初日は、弟にステアリングを握らせ、形通りに先ずは社台スタリオンステーションへ。
 年度代表馬のシンボリクリスエス他、キラ星の如くの名馬が繋養されているスタリオンですが、さすがに社台の宝物の様な名馬ばかりですから、牧柵は2重でしっかりしています。遠くの馬も写真が撮れる様に台が設けられていて、見学しやすいのですが、何回も来ているためあまり面白くありません。

 10時30分からの見学時間に間にあう、と思われたため、急ぎ門別のブリーダーズ・スタリオンステーションへ。10時45分頃に到着しました。ここは11時15分までが見学時間です。

 余談になりますが、かつて競馬で活躍し、現在は種牡馬となっている馬を見学に行く時には、その馬がいる牧場が見学できるかどうか、また見学時間は何時なのか、ということを予め調べておくことが必要です。ほぼ日中見学ができる社台SSは例外なのです。こうした情報は、各馬産地にある「名馬のふるさと案内所」を訪れるか、電話にて確認しておくことをお薦めします。また、各牧場は観光施設ではなく、あくまでも好意で見学させて貰えることを認識し、見学は先方の注意事項や一般的な見学マナーを守り、牧場のスタッフの皆さんにはきちんと挨拶をしましょう。
 
 ブリーダーズSSも大勢のファンが訪れていました。サッカーボーイは相変わらず怖そうで、アフリート等の活躍種牡馬の面々も元気そうでした。

 門別を後にして、一路東へ。

 静内まで一気に走り、いつもお昼を食べに入る「天政」というお寿司と仕出弁当などをやっているお店にて昼食。お寿司や各種の定食類が豊富で、お値段お手頃で美味しいです。
 小職は、ラフィアンサラブレッドクラブという会員制クラブの会員で、競走馬を一口シェアしていますが、その2歳馬「マイネルテセウス」がこの日札幌で走るので、昼食後に「静内WINS」に行き、応援馬券を購入して応援します。残念ながらテセウスは惨敗して、馬券は紙屑になりましたが、今回のレースは最適条件とは思えず、次走に期待です。
 我々がWINSにいる間、母親は静内の古本屋におりましたので、母親をピックアップして、前記のラフィアンターフマンクラブで今年出資した、2頭の当歳馬(=昨年2004年生まれ、人間の1歳)の顔を見るべく、ビッグレッドファーム明和へ移動しました。

 この牧場は、現在はラフィアンの牧場、ビッグレッドファームの一大生産・育成拠点になっていますが、かつては明和牧場という牧場があり、ハイセイコーがおりました。現在ではハイセイコーのお墓がございます。
 ビッグレッドファーム明和は、ともかく広大であり、出資した2頭の馬を探せるかどうか不安でしたが、放牧地に行くと、群がっていた当歳馬達が向こうからやってきてくれましたので、難なく面会を果たすことができました。
 BRFで繋養されている種牡馬達も見学し、その後は本日の宿、「新冠温泉 レ・コードの湯」へ向かいます。日帰り温泉もあり、大変賑わっています。

 2日目に続きます。

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