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靴の履き間違い

 こんばんは、チェスです。

 先週の木曜日22日に、職場の歓送迎会がございました。10月の異動で、普通は小職の勤務先は、秋の異動は殆どないですが、今回は2人だけ。プラスマイナスゼロ。
 課(本社ブロックに係りはない)、部、の上の組織になる、本部の単位の歓送迎会で、小さな所帯の社長室も、忘年会などの場合と同じで合同です。
 この本部の宴会の幹事は、各課の持ち回りで、今回は小職の課の当番でした。
 会場の予約、料理や酒の手配はラインの課長である上司が行なったので、小職はMCを担当致しました。人前でしゃべるのが好きな小職は、あるかどうかわかりませんが、自分の結婚披露宴を主催する場合には、自分でMCをやりたい、と思うくらいです。

 無事に会は終了し、すぐに会場を後にする人、だらだらと会場に残り、お酒を追加注文して、残った料理を片付ける人となりましたが、この時に「自分の靴がない!」という騒ぎが発生しました。
 男物の革靴、ビジネスシューズというのは、なんと言っても没個性で、あまり特徴がありません。一番シンプルなプレーントゥは案外見かけず、ストレートチップ、カジュアルに近いスリップオンが多いでしょうか。


 そのため、会場が座敷で、靴を脱いで上がりこむと、帰りに靴を間違えて履いて帰る人がでてきても不思議ではないです。一人に一つの箱を使って、お風呂やさん方式の下足板を持っていれば大丈夫でしょうけどね。
 小職はこの事態に備えて、こうした上がりこむことが予想されるときには、モンクストラップの靴を履いていくことにしています。案外このタイプの靴はマイノリティです。

 履き間違いについては、強力な法則があって、「自分のジャストサイズより、必ず大きなサイズの靴を履いて行ってしまう」というものです。
 今回も、まず間違えた人がいて、「無いぞ~」と騒いだ方が、こともあろうに強引に違うのを承知で別の靴を履いて帰ってしまったため、また一人、自分の靴を履かれてしまった犠牲者が発生しました。
 この3人目は、当然のことながら、自分のジャストサイズよりかなり小さく、後で聞いたところによると、マトモでは痛くて履けなかったので、かかとをつぶして履いて帰ったとの由。

 週明け、即ち本日になって、ようやくこの事件は解決しました。

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