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北海道小旅行その2

 こんばんは、チェスです。

 9月4日(日)新冠は曇り。しかし空は明るく、雨の心配は無さそうです。寧ろ涼しく気持ちの良い風が吹いています。

 たっぷりと朝食をいただき、朝8時30分、「新冠温泉 レ・コードの湯」を出発します。本日は小職がステアリングを握ります。

 まず目指すは、お隣、昨日も行きました東隣の静内町。この街には、「日本一の桜並木」と自慢の「二十間道路」が、街から少し北に外れた場所にあり、毎年GWの頃になると、桜が見事に満開を迎え、道内の各地からの花見客で賑わうそうです。
 この二十間道路の両側にも、多くの牧場が並んでいます。そのため、牧場見学申し込みと、注意事項などの申し送りのために、「二十間道路牧場案内所」という小さな建物がございます。
 この日最初の見学地である「レックススタッド」に見学に行くためには、予めこの「二十間道路牧場案内所」にて、見学申し込みを済ませておく必要がございます。
 午前9時になり、レックススタッドにぞろぞろと見学のファンが入っていきました。
 小職の弟は、ここに繋養されている「ヤマニンゼファー」の現役時代の大ファンでありまして、彼に再会できるのを楽しみにしていた様子です。
 ゼファーは現役時代、東京の1マイル戦のG1「安田記念」を連覇した名マイラーであり、更には秋の天皇賞をも勝ちました。

 その他にも、ここには現役時代に日本で活躍した名馬が多く、最近では名スプリンターであったショウナンカンプもおります。

 さて、レックススタッドを出発し、BRFの真歌トレーニングパークへ。
 ここでは、デビューを待つ2歳馬達や、美浦、栗東のトレセンから一度帰ってきて、再調整されている古馬達がいます。
 急傾斜の坂路コースを持ち、「ビッグレッドファームの虎の穴」と言われているとか、いないとか。

 ここでの様子は、「ラフィアン鳥越支部」に回しますので、そちらをご覧下さい。

 大変楽しい時間が過ぎて、さて、静内を出発。国道235号線を、昨日来たのと反対に、西へ戻ります。
 途中門別の「いずみ食堂」で昼食。
 「食堂」と名前がついていますが、手打ち蕎麦のお店なのです。
 その手打ち蕎麦が、半端ではなくて本当に手打ちという感じで、太さ、長さがまことに不揃い。

 そして、苫小牧を過ぎて、一路「メジロ牧場」へと向かいます。
 ナビに「メジロ牧場」を目的地としてセットしたのですが、ナビの案内では、道路はどうも小職が予め地図を眺めてイメージしていたのと違います。
 太平洋沿いに、南西に行くと考えていたのですが、どうも北へ向かっています。北には支笏湖があります。
 うーん、どうしてかなぁ、と考えているうちに、本当に支笏湖畔に出て、湖畔の南岸を西へ。かなり大きな湖です。周囲は殆ど原生林という、北海道らしい自然のままの湖。これを半周。
 漸く支笏湖と別れて、道路は更に北へ向かっています。この頃になり、ようやく、ナビは最短距離を設定したのだとわかりました。
 途中、「道の駅」でトイレ休憩しましたが、大勢のお客さんで賑わっていました。イメージと異なり、非常に綺麗で清潔なトイレが整備されています。

 午後3時をだいぶ過ぎた頃、目指す「メジロ牧場」に到着しました。が、見学をお願いする事務所にはカギがかかっており、どなたもいらっしゃらない様子。
 これでは勝手に中に入ることはできません。残念ながら、メジロ牧場の見学は断念しました。
 本日の宿は、洞爺湖畔の「トーヤ温泉ホテル」。一旦宿に荷物を置き、夕方には間があったので、昭和新山を見に行きました。
 なるほど、奇岩という趣で、まだ盛んに白煙を上げています。

 夜、洞爺湖では花火が上がりました。
 3日目に続きます。

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