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有給休暇

 こんばんは、チェスです。

 9月は祝日が2日、敬老の日と秋分の日がありまして、また今年はカレンダーの関係で、上手い具合に2週連続の3連休という方も多いことでございましょう。
 ところが、1年のうちで何日かある、土曜日出勤の日が、明日の24日に割り当てられている小職の勤務先は、先週の17日~19日は3連休でありましたが、今週末は金曜日はお休み、土曜日出勤、日曜日お休み、という、はなはだ能率悪くなりそうなカレンダーになっております。

 ただ、小職自身は、明日は有給休暇を1日使ってお休みに橋を架けて、3連休にしています。

 有給休暇というもの、文字通り、お休みをしても会社からは出勤したと同様のお給料計算になる、という有難ーい制度です。
 現在小職は、毎年の年度始め~小職の勤務先の場合には4月、多くの会社はそうですね~になりますと、有給休暇を20日、会社からいただきます。


 世間一般からみて、1年間で20日というのは多いのか少ないのか、判断材料がございませんが、現実問題としては20日間お休みを取れますよ、と言われても、小職の仕事は1人でやっているセクションですから、状況によってかなり業務量に波があります。忙しい時にお休みを取っていると、自分で自分の首を締めることになりますから、そうそういい気になってお休みばかりもらうわけにもいきません。1年経って、3月末になっても、使いきれない休暇があった場合には、切り捨てられてしまいます。ただ、小職の勤務先の場合、この「使いきれずに切り捨てられてしまう休暇」を別枠で詰みたてておくことができ、この分の別枠は、病気や怪我などで長期入院をしなくてはならないときに限って使う事ができます。これはなかなか重宝なものです。

 実際一度だけ、この「別枠」にお世話になったのが1999年の夏、下垂体腫瘍の手術で入院した時です。
  
 尤も、そうはいっても、別枠の方も詰みたてておく日数には限度があり、それも超えてしまえばやはり切り捨てです。

 今年に限っては、「職場別に休暇を取る日」を決めることになり、たった2人の職場である小職の職場では、明日の9月24日(土)を、その日に充てよう、ということになり、有給休暇ではありますが、「取ることが決まっている有給休暇」という日なのであります。

 まぁしかし、本来はいつ有給休暇を取るか、なんていうのは、従業員の裁量の範囲だと思うんですけどね。

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コメント

有給休暇については、様々な規定があるのでしょうが、うちの会社では、新規採用時は有給休暇が10日しか与えられません。その後1日ずつ増え、10年勤めて20日間の休暇が付与されるシステムになっています。若いうちは、あまり有給休暇が取れない慣習で、結構残していました。
有休を使うのは、連休にする場合や、平日に休みたい時が多いですね。
以前は、土日が必ずしも休日でない部署(月に土日・祝日の数だけが公休日)にいたので、事前に休日希望を出して、「絶休希望」というものを申請して通れば、平日でも休めました。有休を使うのは、夏と年末年始の休みにつけるだけで、翌年に繰越分も増え、4月には40日の有休が付与。それが、土日休みの部署に異動すると、平日休むためには、有休を使うしかなく、翌年に繰り越す分が少なくなりました。
今は、土日出勤も適当にある部署なので、割合平日休みも取れるようになりましたが、取引先との交渉が平日勝負なので、なかなか難しいです。今回は、20日~22日まで振替休日にして、25日は出勤ということになりました。

投稿: AA | 2005.09.24 13:45

 こんにちは、AA様、チェスです。
 営業職の方は、平日は昼間外に出て仕事をされているので、デスクワークが溜まってしまい、土曜日など会社が休みでも出勤して仕事を片付けるということが多い様です。
 ご苦労様と思いますが、外回りが性に合っている方もいるみたいで、そうした方の場合にはデスクワークが辛いのでしょうね。

投稿: チェス | 2005.09.25 13:19

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