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ネコの寝姿

 こんばんは、チェスです。

 この記事に度々登場する、茶トラ猫のコバン師ですが、昼間もそれほど気温が上がらなかった本日、部屋で胡座をかいて本を読んでいた小職の脇に、足音も無くそうっと接近してきて、腕にコバン師の頭がくっついたので、非常にびっくりしたのでありました。
 猫を飼っている方はご存知と思いますが、猫の歩き方というのは本当に見事で、足音がありません。
 コバン師の首輪にも小さい鈴が付いていますが、あれは伊達ではなく、鈴がないとコバン師の移動がわからないのです。しかし小さい鈴ですから、移動速度が小さいと鈴も鳴りません。ですので、しばしばびっくりさせられます。

 で、静かにやってきたコバン師、さすがに寒がり屋の猫だけあって、胡座の足の上に上がり込んで、膝の方=胡座の外側だから高くなっています=に頭を持ってきて、自分の前足の上にアゴを載せて昼寝を始めました。こちらは重くて暑苦しいので大変です。

 以前飼っていたチェス犬は、子犬時代を除いては家の中にいましたので、昼寝の様子を知っていますが、どこかに頭を載せるということはなくて、丸くなるか、横に長くなるかで寝ていました。
 ところが、コバン師の昼寝とか、寝ていないまでもちょっと横になる時など、必ずと言っていいほど、何かに頭を載せています。廊下のコーナーの壁の部分であったり、椅子の足であったり、笑ってしまうのは、和室の布団が入っている押入れに入り込んで寝ていることがありますが、母親の枕に頭を載せて寝ています。

 猫というのは、犬とは違って、寝る時には人間の如く、頭をちょっと上げておくのが習性なのでしょうか。
 他の猫のことを知りませんので、コバン師だけなのか、猫族全般に言えるのかはわかりませんが。

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