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胃が小さい?

 こんばんは、チェスです。

 タイトルですが、これは小職のことではありません。
 たまに我が「タネ」にされてしまう、小職唯一の扶養家族、茶トラ猫の『コバン師』のことです。
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 今晩の、コバン師です。


 以前の記事の内容を覚えておられる奇特な読者様もいらっしゃらないでしょうから、コバン師が小職の扶養家族になったわけを再びご説明しますと、コバン師は、おそらく同じお母さんから生まれたと思われる、同じ茶トラ柄の猫と2匹で、会社の段ボール箱に住みついていたノラ猫でございました。
 ところが、この2匹の茶トラは大変人懐っこい子猫で、会社の女性などに人気でありました。なかんずく、会社のトップの秘書役の女性が猫好きで、エサなどを与えていたと思います。
 しかし、総務部長は「いくらなんでも、猫をこのまま会社に置いておくことはできない」と判断し、保健所に引き渡すという決断をしました。そいつはなんぼなんでも可哀想である、しかし、猫を飼ったことがないチェス家では、2匹同時に引き取るのは不可能、と思って、甘えん坊で自立は難しい、と思われていた方を引き取りました。それが現在のコバン師です。今1匹は、そのうちに会社を出ていきました。

 そんなわけで、コバン師の子猫時代というのは、お腹一杯にご飯を食べるということはありませんでした。
 そのせいでしょうか。コバン師は、一度にたくさんのご飯(キャットフード)を食べると、戻してしまいます。
 いくら欲しがっても、様子を見ながら少しづつしか与えられないのです。

 成長期にたくさんご飯を食べられなかったせいで、胃が小さいままなのかな?と思っています。
 その点が、非常に手数のかかる猫なのです。

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