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かき氷

 こんばんは、チェスです。

 台風一過、東京は真夏の空が戻りました。

 こうなると、「かき氷」が欲しくなりますね。

 「かき氷」と言いましても、脚の付いたガラス製の容器に、山盛りに盛られたかき氷、あれに各種のシロップなどをかけてスプーンですくって食べる、正調のかき氷ではありません。
 コンビニやスーパーに行きますと、小さなカップ容器に入って売っている「氷菓」という奴があるでしょう。こちらの方です。
 大抵は、1個100円、消費税込みで105円で売られていますが、そろそろこいつの需要期ということで、チェス家が買い物に行くスーパーでは、5個で400円ちょっとというサービス価格を打ち出して消費を刺激しております。
 小職はどういう訳か、あまり身体にはよろしくはないと思われる、あのカップ入りかき氷が好きでありまして、何か他の用事でスーパーに行っても、つい足がアイスクリーム売り場に向き、カゴの中に5つかき氷を放り込んでしまいます。
 中にレモン味のかき氷がありまして、実際レモンのスライスが表面に載っています。
 99年の夏に下垂体腫瘍で1と月程入院した折、ヒマになると1階の売店に行っては、このレモンのスライスの載ったかき氷を買ってきては食べていました。
 なんとも懐かしい味なので、これを見つけた場合には、5つのうち、2個はこのレモンスライス載りの奴になります。


 アイスクリームの方は、プレミアムアイスとでも言うのでしょうか、ハーゲンダッツなどの高級ブランドのアイスがあり、これはさすがにそれなりに美味しいので、「どうしても美味しいアイスが食べたいぞ」と思う時には買いますが、かき氷の方は、こちらは「プレミアムかき氷」というのは、残念ながら無いですねぇ。
 行ったことはありませんが、鹿児島市の天文館通りという所には、このかき氷が売り物のお店があるそうです。白クマのかき氷だったかな。なんだか、相当に美味しそうです。ただ、プレミアムアイスクリームの場合には、アイスクリームの本体部分で高級なアイスを作って勝負できるのに対して、プレミアムかき氷を作ろうとしても、かき氷の本体は、これは水でありますから、安かろうと高かろうと、あまり差をつけるという訳にはいきません。勢い、こいつにかけるシロップ類と、何かのトッピングで勝負するということにならざるを得ません。このあたりが、かき氷の限界というか、プレミアムかき氷がメジャーになり得ない理由かもしれません。

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