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こんなのって、ありなのか?

 こんばんは、チェスです。

 モータースポーツと呼ばれるカテゴリーにも色々あり、2輪=オートバイのレースから、一般の市販車をベースカーとしたレース、果ては燃費を競う「エコラン」や太陽電池で走らせるレースなど、本当に種類豊富です。
 公道最速を決めるのが、ラリーという公道を猛スピードで走るまくる奴ですが、その中の最高峰はWRCと言えるでしょう。
 ならば、サーキット最速を決めるのは?となれば、これはもう、フォーミュラ1=通称F1と呼ばれるレースでありましょう。

 F1は、ヨーロッパ発祥のレースであり、現在でもヨーロッパのもの、という感じが強いですが、今年は砂漠のF1、バーレーングランプリや、中国上海でのグランプリなど、世界中で開催されるようになりました。
 で、この週末は北米大陸の2連戦、カナダグランプリに続く、インディアナポリスで開催されたアメリカグランプリでありました。
 時差の関係で、決勝のレースはさすがにリアルタイムには見る事ができないので、ヴィデオに録画しておいて(ウチにはまだDVDレコーダーがありませんので)朝早起きをして、結果を楽しむ、ということになります。
 録画ですと、CMをどんどん飛ばすことができますので、その点だけは時間を効率良く使えてありがたいと言えます。

 さて、アメリカグランプリの決勝は、どんなレースだったのか?

 ワクワクしながら、録画を見ます。フォーメーションラップを終えて、各車スターティンググリッドに・・・あれ?つきません。

 どんどんピットロードに入ってしまいます。ポールポジションを初めて取ったトヨタ、マクラーレン、ウィリアムズ、ルノー、BAR、レッドブル、ザウバー。結局スターティンググリッドに残ったのは、フェラーリと、ジョーダン、ミナルディの3チーム6台だけ!
 異様な光景になってしまいました。いくらなんでも、こんなのってありなのか?と思いました。

 YAHOO!のスポーツニュースが伝えていますので、正確にはこちらをご覧下さい。

 ミシュランが、「タイヤが原因で、ドライバーの安全を保障できない」と言ったことから、レースを主催するFIAにコースの変更を求めたが、却下となり、結果的にミシュランユーザーの7チームがレースをボイコットするという事態になったそうです。
 しかし、この日サーキットに足を運んだアメリカのモータースポーツファン、そして世界中のF1決勝レースを楽しみにしていたファンはどう思ったでしょうか。
 もうちょっとやり方があったのではないか、減速のためのコース変更など、考慮されても良かったのではないか、と思いました。

 早起きは三文の得だそうですが、今日は「早起きして、損した」と思いました。

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受信: 2005.06.21 05:19

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