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梅雨入りですが

 こんばんは、チェスです。

 気象庁の発表によりますと、関東地方が梅雨入りしたそうです。
 毎朝眺めている朝の情報番組では、当然気象情報のコーナーもしっかり見て、傘を持っていくべきか折り傘でいいか、と考えますが、それとは別に1週間の予報なども出ていて、曇りや雨の印が並ぶのを見ると、こりゃそろそろ梅雨入りだな、と思っていると、やはり、というべきか、梅雨入り。

 何気なしに、つゆ、と入力して「梅雨」と変換させていますが、うめのあめ、と書いて「つゆ」と読むのは、あたり前の良く知られた言葉ですからナンとも思いませんが、よくよく見ると、梅の字をもって「つ」雨の字をもって「ゆ」というのは、相当に難解な読み方と言わなければならないでしょう。

 無論、他の読み方もありまして、「ばいう」でも正解なんですね。
 梅雨時に日本の南海上に長々と伸びる前線を称して、「梅雨前線」と気象関係者は言っていますが、あれは「つゆぜんせん」ではなくて「ばいうぜんせん」と読むのだ正しいみたいです。
 梅の字は、確かに「ばい」とも読みますし(梅の林を「ばいりん」と言いますよね。)雨の字は音読みで「う」ですから(「うてん」「うりょう」の如し)ばいうの方が読み方としては易しいと言えます。
 梅雨と書いて、「つゆ」と読ませる。こいつはやはり、かなり難解な読み方だと思うけれど、皆さん当然の様に使っているし、日本語変換辞書も難なく変換してくれるのです。どうして「梅雨」と書いて「つゆ」と読ませることができるのでありましょう。
 ここですらすらと解説ができたら、今頃小職はしがない会社員なぞしていません。

 博識を誇る読者様に、何卒ご教示を賜りたいものです。

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