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サボテン

 こんばんは、チェスです。

 写真は、会社の屋上に置いてあるサボテンの花です。かなりキツい棘を持っているサボテンなのですが、花は本当に綺麗な白い花を咲かせます。
050620-saboten

 この花も、月下美人と同じで、寿命僅か1日です。

 でも、「どうして花が咲くのかな」という疑問が出てきました。

 普通の種を使って種族の保存を図る植物は、種を作りたいがために、花を咲かせて、種を作って、そいつを人間や動物があちらこちらへ運ぶために、種族の拡大、種の保存を図るのですよね。
 が、サボテンの種類には(とうてい全ての様子は見ていませんが)種を介さず、直接土の中から新しい株の顔をのぞかせる、といった現状です。
 ならば、花-種子-系の普通の植物は、まぁまぁそんなもんか、と思いますが、サボテンについて言えば、花は必要ないんじゃないか?という疑問がわいてきました。

 サボテンの花も、月下美人に負けず劣らず、ゴージャスで絢爛とした白い花ですが、月下美人と同じく1夜花だそうです。
 勝手に繁殖できるなら、別に花をつける必要性がないものに思われるんですね。
 実の成る種類のサボテンでは、南国の雰囲気たっぷりのトロピカルフルーツみたいな奴の実を慣らせるみたいです。

 より遠方に勢力を拡大するための方策なんでしょうかね?

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