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ジェリービーンズ

 こんばんは、チェスです。

 今年も、部屋の月下美人が咲きました。2つ同時の開花となりましたので、この花特有の、まるでシンガポールかインドネシアか、そんな南の方に行った様な(といいつつ、行った事はないけど)ものすごい甘い香がただよっています。
 こんな感じで咲いています。050606-gekkabijin

 残念ながらこの花は「一夜花」であって、今晩咲いてしまうと、明日の朝には花はしぼんで、降下して畳み損なったパラシュートの如くになってしまいます。

 今日、そろそろ帰ろうかな、と用事があった海外事業部から自分の席へ戻ろうとした時に、なにやらお菓子の袋を見つけました。袋は既に開いていて、口は折り曲げてでかいクリップで留めてあります。クリップを取って中身を少量手に取ってみると、これは懐かしい、ジェリービーンズです。
 部長の、先日の訪米でのお土産ということでした。
 ひょっとしたら日本では、既に使用が禁止されているのかもしれない、人口甘味料や人口着色料がふんだんに使われている、まぁいわゆる「ジャンクフード」だよ、と笑っておられましたが、そんなもんをお土産に買ってくるのも如何なものでしょうか。

 ただ、「懐かしい」と思ったことでもわかるとおり、小職はこいつが大変好きでした。
 「好きでした」と過去形で書くのは、あまりに好きで食べ過ぎて、気持ち悪くなってしまったので、それ以来食べなくなってしまったのですよ。
 あの頃のジェリービーンズは、1つがもう少し大きかった様に記憶しています。丁度、現在おやつにつまむミックスナッツに入っている、カシューナッツくらいの大きさと形ではなかったかいな、と思います。
 ビーンズなのですから、豆ですが、日本の奴はカシューナッツをイメージしたのかもしれません。

 ただ、本日目の前にある奴は、1つがカシューナッツよりはだいぶ小さく、ピーナッツより更に一回り小さな奴でした。
 3つばかり口に放り込んでみると、そうそう、この、ジェリーが歯にくっつく、この感じ、誠に懐かしいです。それでもって、毒々しいまでの甘さ。こいつも懐かしい。
 で、ついもうちょっと、と手を出してしまうところが、恐ろしいところです。さすがに気持ち悪くなるほど袋には残ってはいませんでしたが。

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