« バランスディスク4日目へ | トップページ | 「公」ということ »

KIID研究会

 こんばんは、チェスです。

 本日は、小職の勤務先の会社の顧問弁護士をしている弁護士の先生が主宰されている、「KIID研究会」の日でありまして、しかも先生のご指名で、小職が講師役で話をする会にあたっておりましたので、極めて泥縄的な準備しかできておりませんでしたが、何とかこなすことができました。
 この会の名称は、確か何かのスローガンの頭文字をくっつけたものと覚えていますが、肝心のスローガンの方を忘れてしまいました。

 会が発足した当初は、弁護士の先生の顧客になっていた中小企業の2代目経営者などが、自社の経営の参考にするために、と集まって勉強会としてやっていたそうですが、何時の間にか中小企業の2代目だけではなくて、先生と類似の職業の弁理士さん、公認会計士さん、税理士さん、社会保険労務士さんなど、あるいはお医者さん、銀行員、不動産会社の社員や、小職の様に製造業の会社の会社員などもいて、不思議なメンバー構成の異業種交流会の様相を呈してきました。

 幸にして、今回出席されたメンバーの皆様は、結構興味深く小職の拙い話を熱心に聞いて下さり、話す方としても張り合いがありました。

 所で、今回はこの弁護士の先生の法律事務所がそのまま会場だったのですが(付近の料理屋でやることもあります)この事務所は千代田区の麹町というところにあります。突然ですが、皆さん、この麹町の「麹」という字、直ちにソラで書く事ができますか?パソコンが出す字や、地下鉄の電車の車内で表示される字は、実は少し略された新字体でありまして、正式の麹という字は、更に難しいです。

 帰りは半蔵門線で神保町に出て、新宿線に乗り換えて馬喰横山へと帰ったのですが、麹町は「こうじまち」ですが、神保町は「じんぼうちょう」、小川町は「おがわまち」、岩本町は「いわもとちょう」と、町と表記しても、「ちょう」と「まち」とが激しく混在していますよね。
 何となくの感じなのですが、「ちょう」と言う地名にはいささか歴史と伝統が感じられ、「まち」という地名には新興というか、新参者です、という感じが致します。
 全く根拠の無い話しなので、「オレは○○まちに住んでいるが、新参者とは何事だ!」というクレームをつけられても困ります。

|

« バランスディスク4日目へ | トップページ | 「公」ということ »

コメント

講演、お疲れ様でした。
本番前に、普通はいろいろと予習をするのですが、私は本当にズポラな性格なので、「やろう・・」と思ってもやりません。つまり話の内容とは矛盾した行動を私はしているわけで・・・。
気分転換にまず、プールへ・・・ということになり、そのまま疲れて寝る・・・なんてことも。

小規模な講演ですが、私は今月10回以上やらないといけません。内容はほとんど同じですが、微妙に話も変えないといけないし。今度、上手い講演の仕方教えてください。
お願いします。

投稿: AA | 2005.06.04 16:59

 チェスです。AA様、コメント頂戴し、ありがとうございます。
 講演って、そんな大層なものではないですよ。聞いていただいたのは、うえを見て15人という人数でしたし。
 でも、この位の人数ですと、顔色というか、反応を見ながらしゃべることができるのが面白いですね。
 小職は、しゃべるのが商売の職業につきたくて、放送のアナウンサーとか、学校の先生に憧れたものです。現在は、毎年必ず1回ある新入社員の研修会の一コマ、これを楽しんでやっています。でも、月10回以上となると、さすがにちょっとうんざりしますよね。頑張って楽しんでやってください。

投稿: チェス | 2005.06.04 21:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: KIID研究会:

« バランスディスク4日目へ | トップページ | 「公」ということ »