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川江美奈子さん

 こんばんは、チェスです。

 先日、といっても結構前になりますが、「水夢王国」の練習会のメンバーで2次会にカラオケに行きました。で、小職がさっそく唄ったのが中島美嘉さんの最新シングル「桜色舞うころ」でございました。
 この時のメンバーには初めての披露でしたので、反響がありましたが、この歌は唄い出しがちょっと難しい他は、女性の歌手の歌にしては、それほど高音域が使われていないので、男でも何とかなる、という歌なのです。

 「チェスさんは美嘉ちゃんが好きだからね~」
 と(たぶん)水夢イルカコーチがおっしゃった様に覚えていますが、実はこのコメントは微妙に違うのです。
 中島美嘉さんの歌の中には、「好きな歌もある」というのが正解であって、全面的に彼女のファンという程ではない、というか、それは自覚していないのです。
 ですが、前記の「桜色舞うころ」は、これはもうはっきり「好きな曲」なのです。

 この曲は、中島美嘉さんの作詞ではなくて、作詞も作曲も、川江美奈子さんという方によるものでした。

 詞について言えば、言葉を大事にしているという感じで、日本の四季に合わせて、恋人たちの心象風景を美しく謳い上げるというものであり、誠に情感豊かです。
 ですが、小職はメロディーの方に非常に惹かれるものがありました。唄い出しがちょっと難しい、と書きましたが、微妙なバランスを保っているメロディーの唄い出しなのです。
 そして、中盤の、サビの部分のメロディーの美しいこと!

 でもって、こんな歌を作った人は、果たしてどんな人なのでしょうか?と大いに興味を持ちました。
 タイミングが良いことには、1枚目の、所謂デビューアルバムが4月20日に発売されたばかりでした。それなら、とばかりに、早速このデビューアルバム「時の自画像」を購入に及び、何回も聞いています。

 アルバムには、既に発売された2枚のシングル曲も当然に収録されていますが、中には、おおこれは「桜色ワールド」に近いものがあるなと思う曲がありました。
 で、川江美奈子さんにとって、既にしてビッグネームになっていた、中島美嘉さんに曲を提供する、というのは、これはもううまく行けばビッグチャンスに繋がると思えたことでありましょう。
 渾身の力作、傑作であると思えました。

 機会があれば、一度お聴き下さい。新しい世界が見えるかもしれませんよ。

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