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カレーのトッピング

 こんばんは、チェスです。

 我々日本人が好きなメニューに、ラーメンやお寿司と並んで「カレーライス」が必ず登場致します。
 しかも、「日本風のカレーライス」です。
 何回となく、所謂「本場のカレー」と称するものを、ご飯ではなくて「ナン」とかいうせんべい形状のパンと一緒に食べたことがございます。
 それなりに美味しいとは思うものの、どうもやはり慣れた味というか、ご飯の上にドブドブかけるカレー、じゃがいもやにんじんがごろごろしているカレーが一番、という庶民派でございます。
 カレーも種類がたくさんあります。ポークカレー、ビーフカレー、チキンカレー、シーフードカレーなどというものもあります。
 ですが、これらはみんな、「一緒に煮込んでいる具」の種類なわけです。

 本日のテーマは違いまして、お皿の上に、ご飯をよそう、カレーのスープをかける、更にその上に、何かをのっける、その「何か」がテーマです。

 さっきの「煮込んでいる具」とは別に、この「トッピングによる」カレーの種類、というのも、厳然と存在致します。
 曰く「コロッケカレー」「ハンバーグカレー」「カツカレー」「エビフライカレー」どうもやはり庶民派としては、神田学生街的雰囲気から抜けられない、という感じで、あまり高級な食材の連想がございません。
 サクサクした食感が売り物の「揚げ物」に、ドロドロカレーは明らかにミスマッチだろう、という逆転の発想が、これらのヒットカレーを生んだのでしょうか?
 しかし、小職はカレーのトッピングとしては、敢えて上記の連中より、明らかに上位と思われる食材を推奨したいと思います。

 ズバリ、それは「卵」です。

 実際問題、フツーのカレーライスの真ん中辺りをちょっと凹ませて、生卵を1つ割り入れて、かきまぜつつ食べるのを好む人を、小職は知っています。が、元々生卵はあまり好きではない小職としては、「半熟卵」「固ゆで卵(スライス)」「半熟目玉焼き」「半熟からやや固めの目玉焼き」この4種類の卵を、カレーのトッピングの王道としたい。これに合うカレーは、当然のことながら「りんごとはちみつトローリ」などというあまちゃんな奴ではなくて、激辛、とはいかないまでも、辛口のカレーで攻めてもらいたい。辛口のカレーと、マイルドな卵は、絶妙のハーモニーを奏でる筈です。

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