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 こんばんは、チェスです。

 小職の実物をご存知の方が、このココログの読者の皆様には何人かおられますし、ネコのコバン師をだっこしているプロフィール写真もありますから、いかなる人間かはバレてしまっているのですが、小職はかなり耳が大きいです。
 現在は野球解説者をしていて、かつては読売球団のエースピッチャーとして活躍していた、江川卓さんの様な耳、とでも言えばいいでしょうか。

 散髪に行きますと、床屋さんが脇の髪を切るのに、大きな耳を迷惑そうにどけながら切っています。
 子供の頃の写真を見ますと、これが余計に目立っております。

 正直言いまして、この耳は嫌いで仕方ありません。
 で、最近は色々と考えて、頭の脇の髪の毛を少々伸ばし気味にすることを思い付きました。
 横の髪を伸ばし気味にして、耳の上から被せる様にすれば、耳が目立たなくなる、という思い付きです。
 前は散髪に行くと、「耳は出してもいいですか?」と聞かれれば、「いいですよ。」と答えていましたが、現在はチト注文を出します。

 「横の髪は、耳が出ない様に、あまり切らないで、揃える程度にしておいて下さい。」
 というと、散髪する方は解ってくれます。たぶん、小職の様な注文をする人が他にもいるのでしょう。
 で、前から見て、脇の髪が例の耳の上からパサリ、と被さっていれば、よしよし、これならそれ程めだたないぞ、と思っているのです。下らぬことに気を使う小心者と言えるかもしれません。

 プールに泳ぎに行きますと、必ずスイミングキャップを被らなくてはいけませんが、小職が使っているのは、「シリコンキャップ」という種類の帽子で、これは頭をすっぽりと被う形状をしています。(そうでなくて、もう少し浅い形状のシリコンキャップもあるようです。)
 やはり、耳は、このタイプの水泳帽を被るのにも邪魔なのです。
 以前は耳を出して被っていたのですが、シリコンキャップが上記の様な形状のため、耳出しですと、ちょっと浅く被る形になり、頭の天辺あたりに空間が余ってしまい、どうも収まりが悪く、また格好も悪い様です。
 ならば、と耳ごとすっぽりと被る方式に変えてみました。最初は耳を抑えつけるので、少し痛かったのですが、最近はすっかり慣れてしまい、耳被せ方式で被っております。これの方が、ほんの僅か、水中抵抗も減らせるのではないか、とつまらぬことを考えています。

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