« やっとマウスをチェンジ | トップページ | 5月27日 »

和風チャーハン

 こんばんは、チェスです。

 以前に、小職はチャーハンが好物であって、自分でも作ることを書きました。
 で、普通のチャーハンだけでは飽きたらず、和風のチャーハンを作ってみることに致しました。

 チャーハンに入れる具としては、栄養のバランスとかは全く考慮せず、小職の好物ばかりを採用することにしました。
 まずはシラス干し。これは大好物であって、単に大根おろしをどっさりかけて、お醤油をちょろっと垂らして軽く混ぜるだけでもご飯1膳半の定量は食べられてしまうという食材ですが、チャーハンの具としても干し魚の香ばしい香りが付くのではないかと思われます。

 次にピーマン。こいつは特に和風に拘った訳ではありませんけれども、シラス干しが色彩的に地味なので、強力な緑をちょっと加えたいなぁ、と思ったのと、ピーマンの油炒めはそれだけでも美味しいので、チャーハンにも合うだろうと考えて。

 そして、梅干。出来れば紫蘇の葉と一緒に漬け込まれた、鮮やかな赤系統の梅干が、色彩的には望ましいですが、大きく、果肉の柔らかい梅干であれば、何でもいいです。小さいカリカリ系の梅干は、止めときましょう。

 1人前の材料としては、ご飯適量、シラス干し大さじ1杯~一杯半、ピーマンは半個で十分ですが、半分が余っても仕方ないという場合には1個使ってもいいでしょう。梅干(大)1個。塩、胡椒、化学調味料各少々。 以上です。
 ピーマンは2つに切って種を取り、5mm角くらいに細かく切っておきます。梅干も種を取り去って、少し叩き、潰しておきます。

 フライパンを充分に熱して、油を少し垂らしてフライパンの全体に馴染ませます。これは普通のチャーハンと同じです。
 ここにピーマンを入れて軽く炒めます。次にシラス干しを投入し、やはり軽く炒めます。全体に火が通ったかな、と思われた頃に、ご飯を投入して、手早く混ぜて炒めます。最後に潰した梅干を入れて、各調味料を振って味付けをすれば出来あがりです。梅干が入りますから、塩は省略してもいいかもしれません。胡椒も控え目がいいと思います。
 注意事項は、普通のチャーハンを作るのと同じ、つまりフライパンを充分に熱しておくこと、油は入れ過ぎないこと。

 あっさり系のヘルシーチャーハンであると自負しており、時々自分で作って食べています。興味がある方は一度お試しを。

|

« やっとマウスをチェンジ | トップページ | 5月27日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 和風チャーハン:

« やっとマウスをチェンジ | トップページ | 5月27日 »