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新たな習慣

 こんばんは、チェスです。

 新しくした、ワイヤレス=無線式の=マウス、なかなか軽快な使用感でいいのですが、無線式だけに、電源を必要とします。さすがにワイヤレスだけあって、USBから電源が供給されるということはありませんのでね。
 マウスの中に、このマウスの場合には単4電池が2本入ります。
 電池の節約のために、使わない時には電源スイッチを切るように、とマニュアルに書いてあり、マウスの底面にスイッチがあります。これを切っておけば、当然電池は減りません。

 ですが、マウスの電源スイッチを切る、という習慣がこれまで無かったものですから、このスイッチを切る、という動作を忘れます。
 現在までのところ、ちゃんとスイッチを切ったのは、5回に1回くらいでしょうか。後の4回は忘れています。
 言い訳をさせてもらえば、マウスの底面のスイッチ、というのは、切り忘れやすいです。

 新たな習慣をつけるのは、なかなかやっかいだな、と思いました。

 新たな習慣が必要になった別の例を挙げます。

 小職は近視のため日常的に眼鏡使用ですが、夕方になりますと、近くの細かい字に焦点を合わせずらくなり、ついつい紙を遠ざける、ということをしてしまいます。
 最初は、疲れ目なのかな?と思っていたのですが、ある時懇意にしている眼鏡屋さんで、この現象について原因を聞いたところ、「年齢的な遠視が始まったのかもしれませんね。パソコンを使うお仕事ではないですか?」とのコメント。「年齢的な遠視」とは良く言ったもので、簡単に言えば「老眼」なのです。
 擬音を多用する昔のギャグマンガなどでは、ショックを受けた人物には必ず「ガビーン!」とか特大の描き文字がついたものですが、このコメントを聞いた時には、さすがに小職は、ガビーンという音を聞いた様な気がしました。自分で鳴らしているだけなのですが。(「老眼」だって。これでいよいよ、このオレもヨメさんを貰える可能性が低くなった。)とか考えたような。

 そんな本人のショックを知ってか知らずか、眼鏡屋さんは淡々と、「パソコンをお使いの仕事中は、少し度の弱い眼鏡をお使いになるといいと思います。」と対策を教えて下さり、現在使用中の眼鏡のひと世代前の眼鏡のレンズの度が、丁度現在の眼鏡のレンズより少し弱い、ということで、その一度退役した眼鏡を現役復帰させました。
 現在は、会社の自席につくと、仕事用の眼鏡に交換し、仕事を終わって帰宅する時には通常の眼鏡に戻す、ということをしています。
 今はすっかり習慣になりましたが、最初の頃は、朝はともかくとして、夜帰る時には眼鏡を戻すのを忘れたことがありました。

 新しい習慣とは、「年齢的に進むと」なかなかつけ辛いものなのではないでしょうか。

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