« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

世界がまとまるのは大変だ

 こんばんは、チェスです。

 昨日のニュースでしたか、フランスの国民投票で、EUの憲法が否決され、この結果フランスの政府としてはEUの主要な一員でありながら、EUの憲法をフランスとしては批准できなくなってしまった、という報道がありました。
 もっとも完全に批准への道が閉ざされた訳ではなく、憲法の一部を修正することによって、「それならばいいよ」という一部修正による道が残っているらしいのですが、フランス政府にとって打撃であったのは確かでしょう。

 第1次世界大戦、第2次世界大戦と、大きな戦争の戦場となってしまったヨーロッパ。敗戦国のドイツは東西冷戦のために2つに分割され、連合国の勝者となったはずのイギリス、フランス、オランダ、ベルギーなどは国土が荒廃し経済は疲弊してしまい、旧ソ連の影響を受けざるを得なかった東ヨーロッパ諸国を除くヨーロッパの各国は、戦後復興にアメリカの力を借りつつも、「ヨーロッパは団結しなくてはならない」という考えを持つ指導者達によって、徐々に「統一大欧州」への道程を歩んでいくことになりました。

続きを読む "世界がまとまるのは大変だ"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

バランスディスク

 こんばんは、チェスです。

 この「タネがいっぱい」と合わせて「コースロープはいらない!」をお読みいただいている方には、小職がここ数年水泳~まぁ水遊びといっても良いレヴェルではございますが~に凝っていることは、よくご存知と思います。

 で、プールで泳ぎの練習をすることの他に、様々な水泳「にも」役立つ各種のオカの上のトレーニングがあるということで、小職としては1年ちょっと前から、取り敢えずは腹筋を鍛えていこう、と折り畳みベッドの端に足をかけて、腹筋運動と、足上げ運動とを毎日やっておりました。こいつも、少しづつ負荷をかけていかないと効果はないだろう、ということで、少しづつ回数を増やしてはいますが、元々がこうしたトレーニングは大嫌いなタチですから、自分に甘いチェスとしては、なかなか回数は増えません。

 で、いささか飽きてきた頃、最近流行ってきたという「バランスボール」という、人間が座り込める位の大きさのボールを使ったトレーニングがあることを知りました。それほど高価でもなさそうなので、一つ買ってやってみるか、と思いましたが、何だか結構大きそうなので、さしてスペースが余っているわけではない小職とコバン師の部屋では、置き場所に困るという懸念があって、二の足を踏んでおりました。
 そうしましたら、皆様のブログというのは色々と教えて下さる便利な場所でございまして、「バランスディスク」という、文字通り円盤状のツールがある、という情報を入手致しました。
 時あたかも、プールの道具を買いに行くお店で20%オフをしている期間中(明日まで)。鞄には、その葉書が入っているので、まだ割引はしてくれそうです。
 ならば、思い立ったが吉日と、会社の帰りにこのバランスディスクとやらを買いに行きました。
 ただ、何時も買いに行くお店は、スイムグッズの専門店であり、こんなツールを置いてあるのは見た事がございません。
 で、予め電話して聞いてみると、どうやら別の店舗にあるようです。

 JRの上野-御徒町の間、電車から見えるお店に、確かにおいてございました。

続きを読む "バランスディスク"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

新たな習慣

 こんばんは、チェスです。

 新しくした、ワイヤレス=無線式の=マウス、なかなか軽快な使用感でいいのですが、無線式だけに、電源を必要とします。さすがにワイヤレスだけあって、USBから電源が供給されるということはありませんのでね。
 マウスの中に、このマウスの場合には単4電池が2本入ります。
 電池の節約のために、使わない時には電源スイッチを切るように、とマニュアルに書いてあり、マウスの底面にスイッチがあります。これを切っておけば、当然電池は減りません。

 ですが、マウスの電源スイッチを切る、という習慣がこれまで無かったものですから、このスイッチを切る、という動作を忘れます。
 現在までのところ、ちゃんとスイッチを切ったのは、5回に1回くらいでしょうか。後の4回は忘れています。
 言い訳をさせてもらえば、マウスの底面のスイッチ、というのは、切り忘れやすいです。

 新たな習慣をつけるのは、なかなかやっかいだな、と思いました。

 新たな習慣が必要になった別の例を挙げます。

続きを読む "新たな習慣"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新幹線vs航空機

 こんばんは、チェスです。

 だれもが考えるような話題であり、「何を今更」という話ですが、これははっきりした勝敗ラインというか、基準線があるのでしょうか。
 旅行の専門家なら簡単に「それはこうこう」と明快に答えを出してくれるでしょうが、たまに新幹線に乗る程度の人間であると、ちょっと疑問に思いました。
 というのも、小職の上司が数日広島方面に出張に行くので、その間のスケジュール表を貰い、こいつを眺めているうちに疑問がわいたのでした。
 上司が広島から帰るには、新幹線「のぞみ」を使うようです。広島-東京は4時間と6分。意外と速いじゃないか、と思いました。
 だって、広島なんですよ、岡山の向こうで、山口の手前です。(当たり前だ!)そんな遠くでも、4時間ちょっと、とは、新幹線も速くなったものだ、との感慨を持ちました。のぞみ号は東京-博多を結びますが、実際にこれを通しで乗る乗客はあまりいないのではないか、と想像しています。
 というのも、福岡空港というのは福岡市内からそれほど離れていない、大都市の空港としては非常に交通の便の良い空港として知られています。
 ですから、博多までのぞみに乗るよりは、たくさん便数のある航空機に乗った方が、遥かに速く便利でしょう。
 新幹線が行っていない北海道の札幌となると、これはもう新幹線から乗り継ぎの鉄道というのは勝負にならず、羽田-新千歳便というのは圧倒的なシェアを持っています。
 小職は東京生まれの東京育ちのため、どうしても東京中心に考えてしまいますことをお許し下さい。なお、東京は羽田便を考えます。国際線乗り継ぎの成田便は考慮しません。

 以上の点より、東京-福岡は航空機優勢、東京-札幌は航空機圧勝、という結論になります。

続きを読む "新幹線vs航空機"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

5月27日

 こんばんは、チェスです。

 今朝、家を出る時に、例の枇杷が勢いを盛り返して体勢を立て直し、その上黄色く色づいているのに気が付きました。
 前回撮影した時には、枇杷の実が何やらしぼんできており、おまけにもう少しで折れ曲がって落ちてしまいそう、という風情でした。
050527-biwa
 今朝見ると、これが見事に立ち直り、しかも鮮やかに黄色くなっています。思わず携帯電話機のカメラで撮影致しました。

 さて、1週間前にしつこく書きましたので、小職のココログの読者の皆様は(1日平均して、約150程度のアクセスがあるようですので、その位の読者様がいらっしゃるということで)5月27日という日が、我が日本にとっては記念すべき、かつての海軍記念日、すなわち日露戦争における日本海海戦の戦勝記念日にあたる日である、ということをご存知かと思います。
 しかし、亡国の手先と成り果ててしまった新聞テレビなどのマスメディアは、どうやらこの記念日をまっさら無視ということに決めてしまっているようです。

続きを読む "5月27日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和風チャーハン

 こんばんは、チェスです。

 以前に、小職はチャーハンが好物であって、自分でも作ることを書きました。
 で、普通のチャーハンだけでは飽きたらず、和風のチャーハンを作ってみることに致しました。

 チャーハンに入れる具としては、栄養のバランスとかは全く考慮せず、小職の好物ばかりを採用することにしました。
 まずはシラス干し。これは大好物であって、単に大根おろしをどっさりかけて、お醤油をちょろっと垂らして軽く混ぜるだけでもご飯1膳半の定量は食べられてしまうという食材ですが、チャーハンの具としても干し魚の香ばしい香りが付くのではないかと思われます。

 次にピーマン。こいつは特に和風に拘った訳ではありませんけれども、シラス干しが色彩的に地味なので、強力な緑をちょっと加えたいなぁ、と思ったのと、ピーマンの油炒めはそれだけでも美味しいので、チャーハンにも合うだろうと考えて。

 そして、梅干。出来れば紫蘇の葉と一緒に漬け込まれた、鮮やかな赤系統の梅干が、色彩的には望ましいですが、大きく、果肉の柔らかい梅干であれば、何でもいいです。小さいカリカリ系の梅干は、止めときましょう。

 1人前の材料としては、ご飯適量、シラス干し大さじ1杯~一杯半、ピーマンは半個で十分ですが、半分が余っても仕方ないという場合には1個使ってもいいでしょう。梅干(大)1個。塩、胡椒、化学調味料各少々。 以上です。
 ピーマンは2つに切って種を取り、5mm角くらいに細かく切っておきます。梅干も種を取り去って、少し叩き、潰しておきます。

続きを読む "和風チャーハン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっとマウスをチェンジ

 こんばんは、チェスです。

 東京では、日曜日から3日連続で、夜になると(激しい)雨が降る、というお天気が続いていたため、月曜日も火曜日もマウスを買いに行くのを中止しておりました。なに、秋葉原は小職の家からはチャリンコ10分という距離ですから、何時でも買いに行けるといえば言えますし、会社の帰りに寄ろうと思えば乗換駅の秋葉原でちょっと下りるだけですから、簡単なことなのですが、雨がふっておりますと、ちょっと面倒くさい。

 しかし、本日水曜日の東京の夕方は、気持ち良く晴れており、強引に仕事を切り上げて会社を出たのは18時でしたから、まだ昼間の明るさです。
 昨日の夜の豪雨のせいかどうか、空気が爽やかで、東京に居ながら、なんだかちょっと北海道に居るような様な気分になりました。
 梅雨前線が北海道までは北上したいため、梅雨がない、と言われる北海道は、これから訪れるにはベストシーズンになりますねぇ。ほとんど毎年の様に日高に行っておりますが、昨年は事情があって行けませんでしたから、本日の様な、少しひんやりとした、晴れた夕方の空気に接すると、「今年はどうでも北海道(たぶん日高)にいくぞぉ」と考えてしまいます。

 さて、秋葉原に着きました。

続きを読む "やっとマウスをチェンジ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに飲んだゾ!アイスヴァイン・ロゼ

 こんばんは、チェスです。

 まずは、このちょっとピンボケな、いつもの携帯電話機で撮影したイメージをご覧下さい。
 この、小さなイメージのままですと、ヘタをすれば「何が映ってんのよ、こんなの!」と怒られてしまいますから、イメージをクリックして下さいね。
050524-eisweinRose

 本日開けたワインのラヴェルなんですが、2003年ものの「アイスヴァイン ロゼ」と読めるでしょう。
 ハンス・オットー・ベッカーとか書いてございます。

 あっち様に「美味しいらしいですよ!」とご紹介されて苦節数ヵ月。とうとうアイスヴァインのロゼを飲めることになりました。
 但し、自力で入手した訳ではございません。
 親切な水泳の友人が、わざわざ送って下さったのであります。
 比較的デカいと思われるワインショップを覗いても、ほとんど無くて、しかし偶に見つけたとしても1本が5000円とかする高価な奴では、簡単には買うことが躊躇われた、「アイスヴァインのロゼ」を飲むチャンスに恵まれたとは。
 いやあ持つべきものは親切な友人ですね。

続きを読む "ついに飲んだゾ!アイスヴァイン・ロゼ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウチも流行に乗った!

 こんばんは、チェスです。

 土曜日あたりから、どうもマウスポインタの動きが緩慢になってきていて、日曜日の朝もマウスを動かすのにエラくストレスが溜まる様な動きでしたから、
「これはまた、ボールから埃やゴミを拾っていって、ローラーに埃が溜まってしまい、動きの伝達が悪くなったに違いない」
 と思って、マウスからボールを取り出して、ローラーを掃除しました。(メインマシンのマウスは未だにボールマウスなんです)
 これでダイジョブ、と思ってマウスを動かしてみると・・動きが回復するどころか、殆ど動かなくなってしまいました。
 原因はどうやら別にあったみたいです。
 日曜日は水泳の練習会に出掛けないといけなかったので、もう動かなくなったマウスはおっぽっといて、外出です。

 で、月曜日の朝、とうとうマウスはお亡くなりになりました。
 もう一台のパソコン「ぼくは航空管制官」用高速マシンには、USBで繋げる光学式マウスが繋がっています。ためしにこいつを引っこ抜いて、メインマシンのUSB端子に繋いでみると、ドライバを要求されましたが、おまえの手持ちで何とかしろよ、とクリックしていくと、何とかなりまして、ちゃんと使えます。
 ならば、マウスを一々繋ぎ替えるのは面倒ですから、今日会社の帰りに、この快適な光学マウスをもう一つ買ってくればいいか、と思って会社に行きました。

 さて、会社帰りに、もの凄い雨に降られてしまったので、マウスは明日、ということで帰宅しますと・・・

 とうとう、ウチも世間の流行に乗ったのでした!

続きを読む "ウチも流行に乗った!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電動アシスト・・

 こんばんは、チェスです。

 会社の庶務課が管理している自転車は、電動モーターが付いている、所謂「電動アシスト自転車」です。昼休みに、ちょっと用事があるときなど、この自転車を借りて出掛けます。電動アシスト自転車だけあって、モーターだのバッテリーだのが付いている分、自転車そのものは重いです。
 でも、モーターでアシストしてくれるのだから、ラクチン自転車なのだろうと思い込んでおりました。

 どうも、あまりラクチンではないのです。自転車自身が少し重いために、却ってペダルを漕ぐチカラが余計に要るみたいなんです。

「これで、電動アシスト自転車なのかな・・?」

 疑念がわきましたが、まぁ、たまにしか乗りませんから、別にいいか、と思って乗っていました。

 で、今週も昼休みなどにちょっと用事を足すために、この庶務課の自転車を借りました。そして、突然に前記の疑念が解消致しました。
 電動アシストを受けるためには、スイッチをonにしないといけなかったのです。(はっきり言って大バカ>チェス)
 ハンドルの左手のグリップ付近にあるスイッチに気が付いて(早く気付けよ>チェス!)ちょいと入れてみました。

続きを読む "電動アシスト・・"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

枇杷

 こんばんは、チェスです。

 関東地方ではあと1と月もいたしますと、梅雨に突入しますが、この時期は枇杷が出回りますね。
 枇杷は植物としては比較的低温に弱く、関東地方でも枇杷の栽培が盛んなのは千葉県の南房総といった温暖なところです。
 後は静岡県の伊豆の方でしょうか。
 無論西日本の温かい地方でも栽培されていると思います。

 枇杷は果物としては少々高価で、ですから手軽に買ってオヤツやデザートにいただく、ということは貧乏なチェス家ではあまりございませんでした。
 あと、果実の大きさの割に、種がデカい。これは貧乏人の家としては、「コストパフォーマンスが悪い」ということになり、子供の頃はあまり食べた記憶がございません。
 祖父母がまだ健在だった頃ですから、高校生の頃かな。上記の様な訳で、家でお金を出して枇杷を買うということはほとんどありませんでしたので、おそらくいただきものかなにかで枇杷を食べました。
 上等な枇杷で、結構美味しかった様に覚えています。ただ、枇杷の味というのは上品というか淡白というか、あまり主張がないですね。

続きを読む "枇杷"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーケストラの並び方

 こんばんは、チェスです。

 小職はクラシック音楽がわりと好きでして、現在はなかなか機会がなく、そうそう聴きに行くことはできなくなってしまいましたが、オーケストラの演奏会を聴きに行くことはかなりの楽しみです。
 いつぞやの記事でも書きましたが、小職はあのオーケストラの指揮者という職業に憧れておりまして、死ぬまでに1度でいいから、あのフルオーケストラの前に立ってタクトを振ってみたいのです。ナマのオーケストラの演奏会を聴くことは、そうした妄想にふけるのになかなか良い環境ですからね。

 ところで、皆様はオーケストラに並び方があるというのをご存知でしょうか?

 古くは見た目、シンメトリー優先で、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンとが指揮者の左右に分かれて座り、その間にヴィオラとチェロが、後方にコントラバスが並ぶ、といったスタイルでありました。
 そのうちに、ヴァイオリンはやはり固まって座る方が合理的、と考えたのかどうか、指揮者の左側のステージ前の方(ということは客席寄り)に第1ヴァイオリン、その後方に第2ヴァイオリンがくる、という具合になりました。
 で、かつて第2ヴァイオリンが座っていた、指揮者の右手側にヴィオラが来るのがウィーン・スタイル(又はヨーロッパ・スタイル)、チェロが来るのがフィラデルフィア・スタイル(又はアメリカン・スタイル)と言う様です。コントラバスの位置は、概ね指揮者の右手後方に並ぶというのが定位置になりました。

続きを読む "オーケストラの並び方"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASTRO-EII

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ、ASTRO-EIIの打ち上げ日程が決まってまいりました。
 詳しくは、宇宙航空研究開発機構-JAXAのWebサイトの「新着情報」に宇宙開発委員会への報告事項としてpdfファイルが掲載されておりますので、これをご覧下さい。

 この衛星は、記号のお尻にII(本当はローマ数字の2ですが、機種依存文字と思われるので使っていません)と入っていることから、1度打ち上げに失敗した衛星のリターンマッチなのです。そういう意味では、今年の2月に打ち上げに成功した「ひまわり6号」と同じ立場です。
 ひまわり6号の方は、H2ロケットの打ち上げ失敗によるもので、改良版のH2Aロケットも、補助ロケットが本体からの分離に失敗したというミスのために1年余り打ち上げが止まり、やっと再開された打ち上げで成功した、というものです。
 ASTRO-EIIの方は、M-Vロケットという、ペンシルロケットからスタートした戦後日本の自主開発による固体ロケットの集大成と言われるロケットであり、こちらは東大宇宙研~文部省宇宙科学研究所=略称ISASの方の主力ロケットとして、数々の科学衛星や宇宙探査機を打ち上げてきました。
 ところが、このM-Vロケットも、ASTRO-E衛星打ち上げの際、一応打ち上げには成功したものの、噴射ノズルの破損が原因とされるトラブルで、必要な推力が得られなかったために、予定の軌道に乗せるのは不可能ということになり、安全のために自爆させてしまったという残念な事故があったのです。

続きを読む "ASTRO-EII"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚屋さん?

 こんばんは、チェスです。

 会社を退社して、帰りの電車に乗ります。小職の場合、王子→秋葉原という京浜東北線の各停電車(朝夕の通勤時は快速運転ではないので全て各駅停車)に乗りますが、一般の通勤の流れと逆方向ですので、帰りの時間帯であっても概ね空席がございます。
 本日も、ラクに空席を見つけて、ヤレヤレと腰を下ろします。ホッと一息つく瞬間ですね。

 が、しかし・・・

 何やら、臭うのです。お魚の生臭い臭いが、そこはかとなく漂ってくるのです。
 小職はお魚を食べるのは好きな方ですが、生のお魚の臭いは、どうもあまり好きではありません。
 どこから漂ってくるのだろうか?

続きを読む "魚屋さん?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十二単

 こんばんは、チェスです。

 十二単と言いましても、源氏物語の世界に登場する、平安時代の貴族の女性がお召しになったというあの大仰な着物のことではありません。
 ジュウニヒトエという名前の植物がありまして、うちに少しございます。
 小職の部屋は3階の東向きのため、午前中の日当たりは良く、そのため、元のジュウニヒトエから株分けしてきた鉢がヴェランダに置いてありますが、こちらが先に花を咲かせました。
 花の色としては紫色で、名前ほど華やかさはなく、寧ろ地味な印象の色なのですが、花を咲かせ方が面白くて、細長いピラミッド状とでも言うのでしょうか。細かい花がたくさん縦に重なって咲いております。
 おそらく、この縦に細かく重なって咲いている様を評して、あの平安時代の貴族の女性のお召し物~さぞかし着るのや脱ぐのは大変であっただろうと思われる、重なった着物を比喩したのだと思います。
050515-junihitoe

 少し前、外出から帰ってきて既に夕方であったので、東向きの玄関は暗くなり始めたにもかかわらず、携帯電話のデジカメでホワイトバランス調整もしないで撮影したものですから、色調がめちゃくちゃで、さっぱり花の色がわかりませんが、写真をクリックして大きくしていただければ、なんとなく雰囲気は掴んでいただけるのではないでしょうか。

 ところで、このジュウニヒトエとは別に「セイヨウジュウニヒトエ」という別の種類の植物があるそうなのです。小職は見たことはないのですが、外見的には似ているのであろうと思います。
 しかし、日本の古の着物である、十二単に、いったいどうして「セイヨウ」という言葉をくっつけるのか、このネーミングセンスにはおそれいりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本海海戦100周年で海上慰霊祭

 こんばんは、チェスです。

 タイトルの通りで、今年は前日の記事の通り、日本海海戦(世界海戦史としては「対馬海戦」だそうですが)100周年の今年、当該の海上で、命を落とした日露両国の海軍軍人の慰霊祭が行なわれるそうです。

 それで、画期的というか、異例のことは、ロシアがこの慰霊祭にロシア海軍の駆逐艦を派遣する、ということで、調整が進んでいるそうなのです。
 日露戦争は、ロシアにとっては負けに等しい講和でありましたから、よく駆逐艦を派遣して、合同の慰霊祭に参加するなぁ、と思います。
 もっともロシアというお国は、ドタキャンがお得意ですから、当日になってみないと本当に駆逐艦が派遣されるかはわかりませんが。

 現在のプランでは、ウラジヴォストークのロシア太平洋艦隊司令部で、駆逐艦に太平洋艦隊指令などのお偉方を乗せて、対馬海峡付近の海戦のあった場所にやってきて、日本側の船と合同で慰霊祭を行なうということです。

 かつて、敵国同士で戦った場所で、100年を隔てたとは言え、両国が合同で慰霊祭を行なうことができれば、これは素晴らしいことだと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本海海戦100周年

 こんばんは、チェスです。

 皆様は、まもなくやって来る「5月27日」という記念日をご存知ですか?
 かつては、海軍記念日と呼ばれていました。
 そう、日露戦争において、ロシアの第2太平洋艦隊~所謂バルチック艦隊~を日本海の対馬海峡付近の海域において我が国の連合艦隊がこれを迎え撃ち、世界海戦史上にも例が無い、と評されるほどのパーフェクトゲームで撃破した記念日です。
 そして今年、2005年は、この日本海海戦、つまり日露戦勝100周年にあたります。

 昨今、中国、韓国あたりから、「日本の歴史認識は間違っている、反省が無い」と厳しい風当たりを受けています。それがゆえに、国連常任理事国入りには反対だ、などと見当違いもはなはだしい文句も付けられています。
 まぁ、確かに日中戦争において、直接戦場となった中国の人民の被害を思えば、また、日韓併合の歴史を思えば、日本国としてはこれは率直に反省すべきだし、謝罪もするべきでしょう。そして、天皇陛下も日本国総理も、真摯に謝罪をしています。経済的見返りとしても、ODA(政府開発援助)を、宇宙に人間を送る国でありながら、核兵器を持っている国でありながら、続けてきました。

 もうここらでいいじゃないか、と思います。

続きを読む "日本海海戦100周年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高杉 良さん

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日、高杉 良さんのハードカバー「混沌 新金融腐食列島」(上・下)を読んでおりました。

 高杉 良さんの最近の代表作であり、映画化もされた「金融腐食列島」シリーズの4作目にあたります。2作目だけは「金融腐食列島」のシリーズタイトルはついているものの、モデルと思われる銀行は異なりますが、1作目、3作目、そしてこの最新作まで、モデルと思われる銀行と主人公は同じであり、最初から読んでいるとお馴染みとなった主人公のキャラクターが良く掘り下げられていて、小説として非常に楽しめます。

 勿論、小職の様な製造業のサラリーマンにとっては別世界の、銀行という金融業の一面を、小説の形を取っているにせよ、窺うことができるのは、それだけで興味深いと言えます。

 高杉さんの小説は、これまで結構たくさん読みましたが、この方は経済紙の記者であった、という職歴から、とにかく非常に綿密に取材をされていることが特徴です。綿密な取材を元に書かれている小説ですから、その殆どの作品に、実在するモデルがいるわけです。

続きを読む "高杉 良さん"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ホメオスタシス

 こんばんは、チェスです。

 少し前は、半袖Tシャツ1枚で充分という夏日になったと思ったら、ここ数日はオホーツク高気圧からの冷たい風の影響とかで、東京では肌寒いといってもよいような気温が続いています。
 女性のファッションを見てみると、首回りにマフラーを巻いている人をみかけてびっくりしました。あれはスカーフではないよなぁ。いやしかし、なんぼなんでもマフラーはないかな、あれはやはりおしゃれなスカーフだったのかな?

 と、そんなことはいいのですが、我々人間を含む哺乳類、あるいは鳥類などは、「恒温動物」と呼ばれておりまして、外的な環境に左右されずに一定の体温~概ね37℃付近でしょうかね~を保つ働きがございます。
 「恒温動物」に対応する言葉としては「変温動物」というのがありますね。環境温度が低くなれば、自分の体温も合わせて低くなる。活動する気温より低くなると、活動できなくなりますから、一時的に活動を中断して、休止状態になってしまいます。冬眠など、その一種でしょうか。
 かつて、地球の支配者であったと言われる恐竜は、変温動物だったらしいです。
 変温動物は、つまりは環境の変化には弱いのです。恐竜が滅んでしまったのは、このあたりにも原因があるとされています。


続きを読む "ホメオスタシス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

契約書

 こんばんは、チェスです。

 会社に入って20年も経ちますと、入社当時とは全く違った立場になってしまったのに驚いてしまいます。
 小職は、大学は理科系の出身で、そんなこともあって、塗料を作っている会社に入社したのですが、学校の勉強が曲がりなりにも活かせたのは入社後3年半程で、その後は会社の特許や商標を管理する部門に回り、以後ずーっと変わりありません。
 今で言うところの「知的財産権」という奴の担当であり、しかし法律や制度、実務など全くの素人でしたから、前任者から色々と教えてもらいながらの所謂「OJT=オン・ザ・ジョブ・トレーニング」という感じで、ぶっつけ本番で勉強する、という有様でした。
 今考えれば、よくまぁこんな素人に、会社は給料を出してくれたなぁ、と思いますが、それでも10数年もやっていればいっぱしのヴェテラン面をしていられるのですから、恐ろしいものです。

 ところで小職の勤務先の会社には、法務部といった法律、法務の専門家がおりませんので、辛うじてそれに少しだけ近い仕事をしている小職のところに、本来ならこうした専門家が扱う仕事が持ち込まれてくるようになりました。(実際問題として、法務部の中に知的財産担当課が存在するという組織の会社もあるようです。)
 つまり、契約書、覚書といった類を新しく締結しなくてはいけないので、案文を作成してほしい、とか、先方から貰った契約書案の中身をチェックして欲しい、とかですね。

続きを読む "契約書"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名物にうまいもの無し    か?

 こんばんは、チェスです。

 いささか急な用件が発生しまして、新宿にある、とある民間鉄道会社に行きました。
 その帰り道、新宿駅西口のスペースで「沖縄物産展」をやっておりました。
 この「○○物産展」というの、小職は好きでして、百貨店の催事場などで開催されていると、ついついのぞいてしまいます。
 用が済んだらとっとと会社に戻ればいいものを、
「どんなものを売っているのかな」
 と、ちらちらと眺めてしまいました。小職の好物である、各種のドライフルーツが、一袋250円とか300円といったお手頃価格で売られていて、こりゃ欲しいなぁと更に眺めていくと、又々小職の好物のミックスナッツやピスタチオの袋も、同じ様な価格で売られています。こいつは安いじゃないか、と思わずいくつか買っていこうとしましたが、
「いや、ちょっと待てよ、ドライフルーツはともかくとして、ミックスナッツやピスタチオが沖縄の特産品なのかな?」
 と思ってしまいました。本当にナッツ類などが、沖縄で栽培されているのかもしれませんが、どうも不勉強なもので、知らなかったのです。

 まぁ、数秒間悩んで、結局は見送ってしまったのですが、帰りの電車の中で、(ドライフルーツだけは買ってもよかったなぁ)と後悔しました。

 そこで、タイトルの様な考えが頭に浮かびました。

続きを読む "名物にうまいもの無し    か?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんてことだ!

 こんばんは、チェスです。

 何時の間にか、ちっとづつ飲んでいた「マイバッハ ベーレンアウスレーゼ」も無くなってしまい(そりゃ、飲めば無くなる!)、実は水夢イルカ様から頂戴した同じマイバッハのアイスヴァインがあるのですが、これは秘蔵しておいて(これに書いているのに、秘蔵もないもんだ)先日「ららぽーと」のワインショップで見つけて買ってきた、2本で1400円だったかな?確かそのくらいの格安ドイツ白ワインの1本を飲んでみることにしました。
 画像をクリックすると大きくなりますから、ラベルの文字を読むことができます。
050510-HerxheimerHerrlich

 銘柄とか醸造所とか、よくわかりませんが、「カビネット」というのだけはわかります。このカビネットというのからランク付けが始まり、シュペトレーゼ、アウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、と続くのです。なので、ランク付けされるドイツのワインの中では、最軽量ということになるので、ま、大したことはあるまい、と思います。

 しかし、このワインの栓を抜くに際しては、エライ目に合いました。
 まず、「楽して栓を抜ける」コルクオープナーの螺旋の先端が、うまいことコルクに入っていかないのです。どうも、先端の尖っている部分が少しばかり上方に曲がってしまったみたいなのです。
 早くに、これに気がついて、螺旋の先端の角度を、ラジオペンチでも持ち出して、修正すれば良かったものを、
「コルクに食い込ませる力が足りないのかな?それとも真っ直ぐ真ん中に刺さっていないのかな?」
 と、試行錯誤をしたのが悪かったのかもしれません。

続きを読む "なんてことだ!"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カレーのトッピング

 こんばんは、チェスです。

 我々日本人が好きなメニューに、ラーメンやお寿司と並んで「カレーライス」が必ず登場致します。
 しかも、「日本風のカレーライス」です。
 何回となく、所謂「本場のカレー」と称するものを、ご飯ではなくて「ナン」とかいうせんべい形状のパンと一緒に食べたことがございます。
 それなりに美味しいとは思うものの、どうもやはり慣れた味というか、ご飯の上にドブドブかけるカレー、じゃがいもやにんじんがごろごろしているカレーが一番、という庶民派でございます。
 カレーも種類がたくさんあります。ポークカレー、ビーフカレー、チキンカレー、シーフードカレーなどというものもあります。
 ですが、これらはみんな、「一緒に煮込んでいる具」の種類なわけです。

 本日のテーマは違いまして、お皿の上に、ご飯をよそう、カレーのスープをかける、更にその上に、何かをのっける、その「何か」がテーマです。

続きを読む "カレーのトッピング"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つつじ

 こんばんは、チェスです。

 小職の家の近所、歩道脇には「おおむらさき」という大ぶりの花の品種のつつじが多く植えられています。
 おおむらさきと言いますが、紫というよりは、赤紫に近く、かなり鮮やかな色合いのつつじです。このおおむらさきが、現在満開状態で、目を非常に楽しませてくれますね。
 つつじは大変ポピュラーな花ですが、関東地方では毎年このGWの頃に見頃となります。
 小職の家の比較的近所では、根津神社につつじがたくさん植えられており、観光バスなども訪れているようです。
 埼玉県館林市に、つつじヶ岡公園という、その名もつつじの名所があり、大きな池を囲んでたくさんのつつじが植えられておりました。ただ、たくさんのつつじということは、種類が多いということで、公園全体がつつじで満開ということにはならないんですね。つつじの種類の違いによって、開花時期がずれるためなんでしょうね。
 そうは言っても、つつじヶ岡公園では中々楽しめました。

 つつじの花に人気があるのは、花の品種が大変多く、小ぶりな花からおおむらさきの様な大ぶりな花まで、また、色も大変多くの種類があるみたいです。
 勿論、おおむらさきも好きなのですが、小職は白い小ぶりのつつじの花が大変好きです。
 つつじの花は、結構長く楽しめる様に思います。
 つつじの木というのは地味なのですが、花の方はしっかりと存在感があって、晩春を華やかにしてくれているじゃないですか。

 そんなわけで、つつじというのは非常に好きな花なのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏祭りの季節到来

 こんばんは、チェスです。

 気象情報によると、本日の東京は午前中の雨はお昼頃には上がり、午後は晴れるとの事。
 魚が好物の母親のために、浅草の松屋の地下~デパチカという奴ですな~でマグロとタイのお刺身を切ってもらい、あと本を買って、母の日はそういうことで勘弁してもらいました。

 気象情報は中々正確で、午後になると晴れ間が広がってきました。
 自転車に打ち跨って、御徒町アメ横に出掛けて、切れてしまったコーヒーを、少し余計に仕入れます。
 で、ついスポーツ用品店の「ジュエン」を覗いてしまうと、Mサイズの水着をもう1枚欲しくなり、今まで使ったことが無かったメーカーの格安品を見つけて(試しに使ってみるのも悪くなかろう)と思って、半ば衝動買いしてしまいました。
 メーカーは、アシックスなので、スポーツ用品としては大手なのですが、失礼ながらスイム方面ではデサントやミズノの後塵を拝していますよね。

続きを読む "夏祭りの季節到来"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

メドレー

 こんばんは、チェスです。

 先日、仙台で「コースロープはいらない!」のゲストライターのAA様と一緒に、宮城グランディ21という巨大な総合運動公園の屋内プールで、マスターズ水泳競技大会を観戦していた時のことです。
「ところで、メドレーリレーの『メドレー』って、いったいどういう意味なんでしょうね?」
と、思った疑問をそのまま口にしてみました。
「さぁ?」
と、AA様もご存知ないご様子でした。
 暫くの間はほおっておいたのですが、何と無く再び疑問が湧き上がってきて、英和辞典を引いてみることにしました。(さっさと引けばいいのに!)
 発音記号を見ますと、メドレーではなくて寧ろ「メドリィー」と表記するのが、本当の発音に近いみたいなのですが、メドレーは日本語、ということにして(何しろ強引)敢えてそのままでいきます。

続きを読む "メドレー"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

 こんばんは、チェスです。

 小職の実物をご存知の方が、このココログの読者の皆様には何人かおられますし、ネコのコバン師をだっこしているプロフィール写真もありますから、いかなる人間かはバレてしまっているのですが、小職はかなり耳が大きいです。
 現在は野球解説者をしていて、かつては読売球団のエースピッチャーとして活躍していた、江川卓さんの様な耳、とでも言えばいいでしょうか。

 散髪に行きますと、床屋さんが脇の髪を切るのに、大きな耳を迷惑そうにどけながら切っています。
 子供の頃の写真を見ますと、これが余計に目立っております。

 正直言いまして、この耳は嫌いで仕方ありません。
 で、最近は色々と考えて、頭の脇の髪の毛を少々伸ばし気味にすることを思い付きました。
 横の髪を伸ばし気味にして、耳の上から被せる様にすれば、耳が目立たなくなる、という思い付きです。
 前は散髪に行くと、「耳は出してもいいですか?」と聞かれれば、「いいですよ。」と答えていましたが、現在はチト注文を出します。

続きを読む "耳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日から気になること

 こんばんは、チェスです。

 ゴールデンウィークでヒマであるから、というわけでもないでしょうが、昨日からちょっと気になる事があります。
 暦の編成のことです。
 現在、多くの国で使われている暦は、「グレゴリオ暦」という太陽暦であり、うるう年の処理など木目細かく考えられていて、うるう年の処理をきちんと実施していけば、グレゴリオ暦の1年と、地球が太陽の周りを1回回る誤差が1日になるのに、3000年はかかるのだとか。

 ま、それはいいのです。当時の天文学者が良く考えて作った暦なので、完成度が高いのでしょう。
 小職が気になるのは、そのうるう年の処理に使っている「2月」のことです。

続きを読む "昨日から気になること"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マグナカルタ

 こんばんは、チェスです。

 本日、5月3日は憲法記念日ですが、日本国憲法とは関係のないことを書きます。

 憲法と聞いて、思い出すのは「マグナカルタ」です。

 現在の歴史の授業ではどのように扱われているか知りませんが、小職が遥か昔に世界史で習った時には、それなりの扱いを受けて(ページを割かれて)いたように思います。1215年のこと、当時のイギリスの王様が、あまりにも横暴を極めていたために、貴族の反乱をまねき、こいつにサインをしなさいよ、と迫られて、渋々サインした結果、イギリス国王の勅許状ということになったのが、このマグナカルタとされています。
 マグナカルタはラテン語であって、この言葉は日本語では「大憲章」と翻訳されています。
 中世と言って良いこの時代にあって(日本は鎌倉時代)このマグナカルタは「自由」という概念に重きを置き、しかも王様と言えどもその権限は法の元に置かれる(法治主義)という画期的な主張が取り入れられておりました。

続きを読む "マグナカルタ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川江美奈子さん

 こんばんは、チェスです。

 先日、といっても結構前になりますが、「水夢王国」の練習会のメンバーで2次会にカラオケに行きました。で、小職がさっそく唄ったのが中島美嘉さんの最新シングル「桜色舞うころ」でございました。
 この時のメンバーには初めての披露でしたので、反響がありましたが、この歌は唄い出しがちょっと難しい他は、女性の歌手の歌にしては、それほど高音域が使われていないので、男でも何とかなる、という歌なのです。

 「チェスさんは美嘉ちゃんが好きだからね~」
 と(たぶん)水夢イルカコーチがおっしゃった様に覚えていますが、実はこのコメントは微妙に違うのです。
 中島美嘉さんの歌の中には、「好きな歌もある」というのが正解であって、全面的に彼女のファンという程ではない、というか、それは自覚していないのです。
 ですが、前記の「桜色舞うころ」は、これはもうはっきり「好きな曲」なのです。

続きを読む "川江美奈子さん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ららぽーと

 こんばんは、チェスです。

 ゴールデンウィークの連休3日目です。小職の勤務先はカレンダー通りの営業ですので、明日は取り敢えず会社に行きます。
 今日はどうしようかなぁ、とつらつら考えていたら、午前中は母親の命令でプジョリーヌを出して、あちらこちらに買い物に行き、それで終わってしまいました。
 帰宅して、風呂場の掃除をして、昼飯を食べていると、小職の弟が、「ららぽーと」に連れて行ってやるぞ、と言います。
 「ららぽーと」とはなんぞや。
 まぁ、別に説明の必要はありませんよね。首都圏にお住まいの方でしたらば、京葉線の南船橋駅の近く、船橋オートレース及び船橋競馬場のそばにある、巨大なショッピングモール、と言えばよろしいのでしょうか。
 小職はこの船橋のららぽーと(今は「tokyo bayららぽーと」というらしい)しか知りませんが、全国には他にもいくつかららぽーとがあるのでしょう。

 さて、なぜに「ららぽーと」か?

 このららぽーとの一角に、東京のパン屋さんの名店が何軒かまとめて出店して、しかもその場でパンを味わうことが出来るというコーナーがあるらしいのです。

続きを読む "ららぽーと"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »