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とろろ汁

 こんばんは、チェスです。

 山芋とか、長芋、若しくは自然薯という、おろし金ですりおろすとネバネバドロドロの汁ができる芋がありますよね。
 あのドロドロに、うずらの小さな卵を割り入れ、出し汁で割ってドロドロ具合をサラサラにした奴が、世間一般では、とろろ汁と言われておりますが、私はあれが結構好きでして、ご飯にとろろ汁をかけて食べますと、他におかずは要りません。
 何時でもご飯を食べるのが遅い、食事が遅いという、グズのチェスでありますが、このとろろ汁ご飯に限っては、極めて早く食事が終わってしまいます。
 とろろ汁がうまい具合にご飯に回ると、それをかき込むだけですから、するするっと入ってしまいます。

 とろろ汁と相性が良い、と言われているのが、麦ですね。ですから、通常はもさもさした食感があって、あまり歓迎されない麦ご飯でも、とろろ汁が回ると、そのもさもさ感が却って頼もしく感じるからでしょう。
 でも、小職は普通のご飯と、とろろ汁のコンビネーションでも充分である、と思います。
 充分に美味しいとろろ汁ご飯ですが、もっと美味しくする一工夫はないか、と余計なことを考えてしまいます。

 例えば、明太子をまぶしたらどうか、わさびはどうだろうか、ジャコをパラパラかけてはどうだ?ジャコがいいのであれば、桜海老もいいかもしれない、と色々と試してみたい相方が浮かんできます。
 とろろ汁、それ自体が、あまり強烈な主張をしないですから、その気になればいくらでも「私もお相手できますよ」という食材が登場しそうです。

 私はこうしてとろろ汁を楽しんでいます、というアイディアがございましたら、ご教示下さい。

 なお、小職はゆるめのとろろ汁が好きです。

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