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アブラムシがついた

 こんばんは、チェスです。

 日によっては東京では夏日という状況になってきたので、ハイビスカスの鉢を外に出すことにしました。
 ルーフバルコニーに、カポックが出しっぱなしになっていて、その隣に冬ごしに成功したカーネーションが置いてありますが、その間にハイビスカスを置きました。
 コーヒーの出し殻が肥料になる、と聞いて、時々コーヒーの出し殻を置いたりして、若葉がアチコチから出てきて、見ていて気持ち良いです。

 が、気持ち良くない事態になりました。

 出たばかりの枝の先っぽの若葉に、黒いゴマの様な虫がくっついているのです。
 いわゆるアブラムシという奴だと思います。
 これはいかん、と手で取り始めましたが、あちらは余りにも小さいので、若葉ごと毟ってしまうことになります。それに取りきれません。
 ちょっとイヤな臭いがする、顆粒状の除虫剤(ラベルはなくなりましたが、オルトランとか言ったと思います)がありましたので、取り敢えず鉢の根元に撒きました。
 ハイビスカスも、コーヒーを撒かれたり、クサい粉を撒かれたりと、大変です。

 よく、年頃のお嬢さんが男性と付き合い始めたことがわかると、男親は「悪いムシが付いた」などと言いますよね。
 確かにハイビスカスはかわいいので、アブラムシがくっついて増えると、憎さ百倍で即座に除去対策に乗り出すのですが、恋人がムシ扱いというのは、チト可哀想な気がします。が、このアブラムシの連中は全滅させねばなりますまい。もっと効く薬はないですかな?

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