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大雪の思い出

 こんばんは、チェスです。

 太平洋側にある東京は、冬は寒いことはあっても、雪はめったに降りませんし、降ったとしても根性の無い雪ですから大した事にはなりません。
 そうはいっても、丁度今頃、3月には入ったものの、お彼岸前でまだちょっと寒いぞ、という季節には、時々(東京においての)ドカ雪が降ることがありますから、油断はできません。

 昨日も気象庁は、「関東甲信越で大雪のおそれ」と「大雪」などと煽って(いや、別に気象庁は煽るつもりはないのでしょうが)注意を呼びかけておりました。

 で、果たして本日朝起きてみると、外の建物屋根は真っ白になっています。朝の情報番組を見ますと、高速道路や空の便などに、少し影響が出てきているみたいです。
 道路も、場所によってはシャーベットの様に半分凍っていたりして、歩いていてもバランスを崩し易いですから、自然と慎重に歩くことになり、時間がかかりますから少し早めに出勤することにしました。
 ただ、雪は午前中こそ盛大に降ったものの、東京においては「大雪」とは程遠く、道路の歩道も帰り道では殆ど消えておりました。

 しかし、地球温暖化の影響というのも、無視できないのかもしれません。
 小職が小学生の頃は、結構しっかり積もる大雪があったように記憶しています。

 朝から雪が降っていて、午前中の授業でもどんどん降り積もっていくと、クラスの中が浮き足立つとでもいうのか、わくわくしてしまっていけません。
 で、担任の先生が、とうとう
「10分間だけ、外で遊ぼう」
 と特別許可を出してくれたのです。
 歓声が上がり、校庭に飛び出していって、雪合戦です。
 雪玉は、当たっても別に痛くありませんから、どんどん遠慮無くぶつけます。
 雪玉雨あられ、という感じで、本当に楽しかった様に覚えています。

 やはり昼頃にはその雪も止み、家に帰ると母親が物干しの雪をかいていました。少し足場を作らないと、洗濯物が乾せないから、と言っていました。
 もう腰が痛い、と言っていたので、物干しの雪かきを交代してやりました。

 雪だるまを作れる程の雪は、やはりめったに降らないのが、関東地方の冬ではありますね。

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