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寝る時の装備

 こんばんは、チェスです。

 節分に豆まき、そして何時の間にやらやってきた、「丸かぶり寿司」。(関西方面では、昔から当然の様にあったのだそうですが、東京では最近のことですよねぇ。仕掛け人は持ち帰り寿司の社長かな。)こうした行事が終わると、立春という訳で、暦の上では春、ということになります。が、「春は名のみの 風の寒さや」で、当分「寒いですねぇ!」というのが挨拶に使えそうです。

 手足末端の血流が少ないのか、夜寝る時には靴下、というチェスでありますが、ネコのコバン師も寒いのか、最初は寝ている小職の上に乗ってくるのですが、そのウチに布団の中に入ってくるので、これはこれで少々暖かいです。が、向こうの方が暖房代わりにしているのでしょうね。

 掻巻、というのがありますよね。綿入れで、袖がついている寝具であって、見た目もかなり暖かそうです。あれは欲しいなぁ、と密かに思っています。

 会社の近所の雑貨店が、45年のご商売を止めて、お店を畳んでしまうことになりました。で、そのために利益度外視ということで(在庫一層処分とも言いますよね)店内半額セールをやっていました。ワインの栓抜きはないかな、と店内を物色しましたが、もうかなり商品は少なくなっている状態で、ワインの栓抜きはありませんでしたが、現在はあまりお目にかかれない「湯たんぽ」がたくさん並んでおりました。
 小職が小学生の頃だと記憶していますが、当時家にいた今は亡き伯母が、湯たんぽの愛用者で、夜になるとお湯を沸かして、金属製の湯たんぽに入れているのを見ておりました。在庫一層・・もとい、半額セールを敢行しても、湯たんぽは最後まで売れ残る商品なのでしょうね。

 湯たんぽに比べると、かなり近代化というか、「電気行火」というシロモノもありました。湯たんぽに近似していて、ただこちらは電気コードが出ており、湯たんぽの様に足を暖めるのに電気を使うというものです。

 更には、電気毛布というのもありますね。このへんになると、使用方法に注意をしませんと、「低温火傷」のおそれがあるみたいです。

 目下のところは靴下とコバン師のみ、という耐寒装備ですが、ま、こんなところが適当なのかもしれませぬ。

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