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花粉にビクビク

 こんばんは、チェスです。

 2月も半分過ぎましたが、中々暖かくなりませんね。やはり春めいてくるのは、春分の日を過ぎたあたりからでしょうか。「暑さ、寒さも・・」と言われているのは確かにそうだなぁと感じます。

 寒さに弱く、暖かい春が待ち遠しいですが、しかし今年はスギなどの花粉が大量に飛散しているそうで、
「花粉症の人は、早めに対策をしなさい」
 などとテレビの健康番組でも言っている様です。

 実は不肖チェス、この10年来の花粉症で、会社の抽斗にはマスクが何枚も入っています。
 昨年は花粉があまり飛散しなかったそうで、考えてみると昨年の春は、それほど症状がひどくならなかった様に記憶しています。

 花粉症の症状は、これはもう説明するまでもありませんね。小職の場合には、くしゃみが止まらなくなります。自分自身も大変ですが、くしゃみというのは周辺にも唾液に鼻水を飛ばしたり、大音響を発したりと迷惑この上ありませんから、少しでも被害を限局させようと、マスクを装着するのです。

 毎年、この10数年、春がやってくると花粉にビクビクするのですが、
「スギの花粉にせよ、昔から春になると飛散していたはずだが、花粉症という症状が騒がれ始めたのは、少なくとも20年くらいのものではないのか。」
 という疑問があります。
 小職が社会人になる前、学生時代は果たしてどうだったろうか、と思い出してみると、あまり花粉症という名前は聞かなかったのではないかと。

 中学生の時に、マスクをしていた男がいて、風邪でも引いたのか?と聞いたら
「アレルギー性鼻炎なんだ。」
 と答えました。その時は、なんのことかわかりませんでしたが、今現在多くの人が春に罹る花粉症とは、このアレルギー性鼻炎の一種なのではないでしょうかね。
 スギ花粉などの植物の花粉がアレルゲンとなって引き起こす、鼻炎症状のことを「花粉症」と言っているのではないかと思います。

 であるからして、やはり昔から花粉症はあったのだと思います。
 アレルゲンが特定されるようになって、花粉症という名称が一般化したのではないかと想像致します。
 ここまで書いて、なんだかこの話は前に書いた気がして、検索してみました。そうすると、やはり昨年春に「症状が出ていなかったが、突然噴火した。逃げ切りは難しい」ってなことを書いていました。中学生の時のやり取りも同じで、タネの使い回しです。申し訳ありません。

 本日は朝から冷たい雨が降っていました。日差しがなく、寒い一日でしたが、しかし少なくともこういうお天気の時は、花粉にビクビクしないですみます。

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