« ダイエット | トップページ | 気がつけば2月 »

過信は禁物

 こんばんは、チェスです。

 昨年、「携帯電話機をどこに(どのように)携帯するか?」という記事を書きましたが、小職はほんの少し考えて、日常的にはワイシャツの胸ポケットに入れておくことにしました。
 この位置は、すぐに電話に出たりメールを閲覧するのに便利ですが、ちょいと困った事が起きました。日常的な動作でかがんだりしますと、携帯電話が胸ポケットからスルリと落ちてしまうのです。
 下が固いモルタルやコンクリートだと、ボディに傷を作ってしまいます。

 で、ビジネスマンなどが携帯電話機を首から下げているのを思い出しました。「そうか、アレは、伊達に下げているのではなかったんだ。」
 小職も、あいつを導入しよう、と思い立ちましたが、「アレ」が何と言うのか知りません。友人にメールで尋ねたところ「ネックストラップ」というのだ、と判明しました。
 数日後、ディスカウント屋をうろうろしたら、「ネックストラップ」を見つけ、購入に及びました。小職が買ったのは、携帯電話を吊るすのではなくて、ディジタルキャメラ用のネックストラップです。携帯電話用に比較すると、少しお高いですが、その分重量に耐えられる様に作られているだろう、と思って経費を惜しまなかったのであります。

 取り付けてみますと、電話機を付ける部分と、首から吊るす部分とのジョイント部分が、ワンタッチで着脱出来る様になっており、こいつは中々便利そうだ、と思いました。
 さて、本日、上司の代理で、会社の社宅に行きました。同行してくれるのは時折コメントを頂戴するPANちゃんです。社宅付近で、下水詰まりが発生しているということで、下水屋さんの作業に立ち会う必要があったのです。
 作業の方は、無事に終わりました。その頃に、胸ポケットの電話が鳴りました。引きずり出して見ると、上司の部長です。顛末を報告して、電話を終えました。で、その直後、ジョイント部分がポロッと外れて、携帯電話が落下してしまいました。すぐそばに水溜りがありましたが、幸い僅かに逸れました。が、かなりの衝撃と、水濡れが見られます。
 幸い、電話機としての機能は無事なようです。
 でも、あんなにガッチリとしているように見えたジョイント部が、なぜに簡単に外れてしまったのでしょうか。
 原因は、小職がジョイント部を繋いだ時に、きちんと繋いでいなかったせいでした。きちんと繋がると、パチッと音がして、ジョイントされるのです。
 小職が繋いだ時には、一見すると繋がった様に見えたのですが、ちょっと引っ張ると簡単に外れてしまいました。

 しかし、良い教訓になりました。ネックストラップを導入して、もううっかり落とさないぞ、と思い込んでいましたら、早々に落としてしまったことは「何事も、過信は禁物」ということですな。

|

« ダイエット | トップページ | 気がつけば2月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 過信は禁物:

« ダイエット | トップページ | 気がつけば2月 »