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年末・年始の挨拶回り

 こんばんは、チェスです。

 お正月も4日となりますと、小さな商店もだいぶお店を開けるようになり、電車に乗っても背広にネクタイ・コート姿のビジネスマンが見られる様になります。営業職の方は、お得意先への「年始回り」ということなのでしょうね。
 年末にも、同様の挨拶回りがあり、この時には会社の名前の入った(ちょっとお金をかけている会社ではオリジナルの)カレンダーを手に、
「今年1年、大変お世話になりました。弊社は29日からお休みさせていただきますが、来年もよろしくお願い致します。」
 といった調子の挨拶をしてお得意先を回る、という訳です。

 いやしかし、プジョージャポンのディーラーさんは、どうも一度売ってしまったユーザーには少々冷たくて、楽しみにしていた大きなカレンダーを送ってはくれませんでした。ホンダさんはセールスさんがわざわざ持ってきてくれたのになぁ。

 年が明けて、早い会社では4日から、5日、6日あたりにはもうほとんど通常モードでビジネスが始まるのですが、その時にはこれまた会社の名前の入ったタオルなどを手に、
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。」
 という調子の、まぁ紋切り型のご挨拶が、日本全国で交わされるわけですね。
 しかし、良く考えてみれば、年末の挨拶が12月27日で、年始の挨拶が1月5日だったとすると、その間は8日間。1週間と1日です。10日に満たない間隔で、(たぶん)同じ顔合わせによる挨拶がなされる、というのは、チトアホらしい、という気も致します。
 年末の挨拶に行ったところは、年始は省略して、という風でも良くはないか、と考えるのですが、如何でありましょう。いや、「そんなの、とんでもない!」と怒られるでしょうね。

 しかし、年末年始の挨拶回りで、どこも道路は渋滞するんですよ。
 明日は5日。そろそろきっと、東京の道路も、普段通りの顔に戻りつつあるでしょうね。

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