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何と言うこともない日

 こんばんは、チェスです。

 他に書くつもりであった項目が、メモ帳には残っているのでありますが、時々日記風を書いてみたかったので、本日は日記風記事です。
 朝6時20分起床。ワイドニュース番組では、本日神戸で開かれる国際防災会議の事を報じています。スマトラ島沖の地震による津波の死者・行方不明者は17万人とも18万人とも言われていますが、とてつもない数。この犠牲を、今後にどのように活かすかが問題でしょう。

 8時40分頃出社。長い間会社のパソコンは、Windows98で動いていましたが、計画的な更新ということで、この度小職の専用機もWindows XPで動くパソコンになりました。但し、それまで使っていたソフトがXPに対応していなかったり、動いたとしても機能に制限が加わったりと、この新しい機械を手の内に入れるには、もう少し時間がかかりそう。

 昼休み。今日の昼食は先週末にまとめて注文をとるお弁当なので、食堂に向かいます。少し遅れて行ったので、お弁当を注文した最後の人が席にお弁当を運ぶところ。え?最後??アタシのは?と(小さな)声を上げたところ、(たぶん出張予定があったのでしょう)注文をキャンセルしたことを忘れて、お弁当を食べそうになっていた方が、ご自分の間違いに気が付きました。天ぷらにはお醤油がかかり、割り箸をまさに割ろうとしていたその瞬間であったので、そのお弁当は無事小職のモノになりました。
 ついていた、というべきでしょうな。

 最終期限が25日なのに、出来あがりが見えてこないでもがいている仕事が一つ。差し障りがあるので詳しく書けませんが、調査資料が結果を左右する仕事なのに、決定的な資料を見つけることができません。でも、もう時間がないので、今手持ちの資料だけで何とかするしかありません。という事を決断して、午後書類作成に入ります。

 夕方、半年おきのチェックのため、予約の歯科医院へ。今回はこれで4回目の通院で、本日終了。歯科医は、毎度歯茎の状態の(年齢の割りに)良好なことを誉めてくれる。では何もなければ、また半年後に。

 会社に戻り、仕事再開。骨格だけでも作っておかないと。しかし新しいword 2002、というか、XPの日本語変換の方式に戸惑い、イライラいたします。

 夕食は例によって大戸屋。昼食のおかずにハンバーグが入っていたので、夜は「サケの西京焼き」に致します。「豆腐ミニサラダ」を追加。ところがサケが丁度切れたところだとかで、今焼いているので後5分程お待ち下さい、と謝りに来る。西京焼きにはたっぷりの大根おろしが付いていて、なかなか美味しかったです。
 22時15分帰宅。
 何と言う特筆すべき事もない、典型的な日常でございました。

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コメント

そういう、「平凡な日」って、とても貴重な感じがします。そういう、日々を十数年過ごして、昨年から、昼・夜に水泳を入れた生活をしていると、たまに平凡な日がとても新鮮に感じます。新天地では、どういう生活が待っているかわかりませんが、一日一日を大切に過ごせたらと思っています。

投稿: 水泳中毒患者 | 2005.01.19 02:09

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