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睡眠習慣

 こんばんは、チェスです。

 今年の、私の勤務先のお正月休みは、所属する事業部に関係無く、全社一緒で9日間。世間的に言えば充分長い方と言えましょう。故郷が遠方の方は、帰省されるのにうまく日程を調整できて良いと言えましょう。但し「東京が故郷」という不肖チェスの場合には、ただひたすらに長い休暇ということで、毎日の仕事のリズムを取り戻すのがつらいかもしれません。

 習慣というのは大したもので、例えば本日は週の月曜日にあたるので、本来は出社しなければいけません。小職は、会社がある日には、概ね朝6時15分~20分にベッドを出て布団とベッドを畳みますので、目が覚めるのは6時前後という事が多いです。で、今日は会社に行かなくても良いのですが、やはり6時少し前に目が覚めてしまいます。薄ぼんやりとして、まだ寝ていていいんだよなぁ。でも何時だろう、と時計を見ると、何時も目が覚める時間であると、我ながら感心してしまいます。

 人間にとって睡眠というのは欠くべからざる行為でありますが、その気になれば2晩や3晩はカンテツ=徹夜をしても別に死にはしません。まぁその反動というか、昼間に睡魔が襲ってくるのは避けられませんが。
 とは言え、人それぞれではありましょうが、ベストの睡眠時間というのがあるでしょう。
 小職の場合には6時間~7時間がベストで、6時間を切ってしまうと、だるいとかいうことはありませんが、翌日今一つすっきりしません。
 そこで逆算すると、だいたい11時30分~12時頃に寝ると、翌朝は支障無く会社に行く事ができる、という訳です。
 この睡眠の習慣は、本当に人それぞれで、短時間の睡眠を全く苦にしない方や、逆に睡眠不足に弱い方など、様々です。要は「自分のベストコンディションを知り、管理すること」が大切であろうと思います。

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