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ボローニャの食パン

 こんばんは、チェスです。

 何度も書いておりますが、小職はパンが大好きで、だからどこかにパン屋さんの娘さんがいて、そこへの養子の口が無いか、と思っているくらいなのです。(だからと言って早起きをしなくてはいけないパン職人になるつもりはさらさら無い。)
 そんなチェスご用達の食パンが、「ボローニャの食パン」です。正式には「デニッシュ食パン」と言うそうです。
 
 食べてみると、いかにもカロリー高そうな、バターというか脂肪分たっぷりの存在感溢れる味なのです。一般的な、例えば「ヤマザキのダブルソフト」などを食べ慣れている方には「何これ~」という言葉が出てきそうな、強烈な個性を持ったパンなのです。

 このパンを作っているのは京都祇園ボローニャという会社なのですが、一昨年に、ブロック毎の会社に分かれてグループ企業を形成するようになったそうですから、首都圏は別の会社がパンを作っているのかもしれません。

 厚く切って、大事に朝食に食べているのですが、このパンが切れてしまって、毎晩会社の帰りにお店のパンの棚を眺めていたのですが、数日いつも棚が空っぽで、困り果てておりましたところへ、今日はようやく棚に2本パンが残っているのを見つけて、やれ嬉しや、と即座に買い入れ帰宅した次第です。

 このパンは、普通の食パンのことを思えば高価です。1本1260円致します。ま、3斤のサイズで大きいのですが、1斤に直しても420円と、高級食パンと言ってよいお値段でありましょう。
 しかも、面白いところに委託販売しており、小職が帰宅途中に立ち寄り、このパンを買うお店は、本業は本屋さんです。
 他に、神田駅近くの米屋さんで扱っていたのを知っております。
 直売のお店というのがあるのかもしれませんが、この様に町の思わぬところに委託販売しているのが、この会社の販売戦略なのかもしれません。

 ボローニャとは、確かイタリアの古い街の名前だったと思います。

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