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ほろ酔い加減

 新年あけましておめでとうございます チェスです。

 本年も、当ココログ「タネがいっぱい」並びに水泳関係をテーマとする「コースロープはいらない!」、クラブ法人会員ラフィアンターフマンクラブにおける会員生活の悲喜交々「ラフィアン鳥越支部」を、どうぞご贔屓に、よろしくお願い致します。 

 お正月には(暮れのうちもですが)何かとお酒を飲む機会が多くなると思います。お年賀に訪問した先で、昼間でもさっそくお酒が出てくるのは、お正月ならではでありましょう。
 お酒には本当に種類が多く、地球上でいったいお酒の種類がどのくらいあるのか、見当もつかないくらいですが、まぁそのくらい、このエチルアルコールを主成分とする飲料が、人類に愛されている証左でありましょうね。
 実は小職は、ほとんどこのお酒というものが飲めません。世の中には、アルコールにアレルギー反応を起こす人もいて、こういう方は、仮に奈良漬を食べてもアレルギー反応を起こしてしまいますから、絶対に飲ませてはいけません。
 小職の場合には少し違って、所謂「お酒に弱い」というカテゴリーに属します。アセトアルデヒドの分解酵素を持っていないがために、アセトアルデヒドが中々分解されずに、体内に残ってしまい、これが溜まると悪酔い状態となって、ノックダウンとあいなります。

 しかし、慎重に少ーしずつ飲んでいる分には、これはまぁそれほど心配することはなくて、寧ろ日頃のタガが外れて、大いに愉快な気分になります。「ほろ酔い加減」という奴でしょうか。気分は高揚し、誰彼と無く仲良くなりたくなり、元々地声は大きい(らしい)のですが、そいつが益々大きくなって、いらぬ事まで言ってしまう、ということもございます。ただ日本においては、「酒の席のことだから」ということで、上司や目上の方に対して、相当の無礼を働いても、それは許されることになってしまうらしいので、幸にして決定的なヘマをやらかしたことはありません。

 このへんで止めておけば、お酒はストレスの解消にもなり、なかなかいいものだということになります。

 しかし、間違ってもお酒を飲んだ後で、自動車を運転してはいけません。「飲んだら乗るな」は使い古された標語ですが、生き残るべき標語ですからね。

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