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コバン師脱走す

 こんばんは、チェスです。

 度々我が記事に登場する、茶トラ猫のコバン師(去勢♂ 推定12歳)は、完全室内飼いの猫です。しかもウチはお客様がめったにこないという家ですから、家の人間以外はすっかり人見知りする猫になってしまい、たまにお客様がいらっしゃると、他の部屋へ逃げてしまいます。
 だから、家の外は苦手か、というと、そうでもありません。
 ウチの3階の屋根はルーフバルコニーになっており、洗濯物を乾したり植木を置いたりしていますが、天気の良い日はコバン師を出して紐で繋いでおき、日光浴などをさせています。
 今日はたまたま、父親が洗濯物を乾しにルーフバルコニーへ出た際に、ドアを開け放しにしてしまい、おまけに外は12月とは思えない陽気であったために、フラフラとコバン師が脱走してしまいました。
 小職のパソコンは、南に向いた窓の側にありますが、その窓の外は、南隣のお宅の屋根です。そのあたりから、チリンチリンとコバン師の鈴の音が聞こえます。もしや、と思い屋上に上がってみると、やはりコバン師がお隣の屋根で遊んでおりました。

 もっとも、コバン師が脱走したのは、別に今度が初めてという訳ではなく、隙を見ては南隣のお宅の屋根で遊んでいます。北隣のお宅とは、お隣の駐車スペースを挟んで屋根が離れていますから、北に下りることはできません。
 見ていると、家の前の道路に車がやってきて停まり、車からお隣のご主人が降りてきました。コバン師は、前述したような人見知り猫ですから、屋根から眺めていて、既にして逃げ腰になっているのがわかります。
 日曜日とは言え、時々は道路に人通りがありますから、コバン師もお隣の屋根から、どこかを伝って下りる、という度胸まではなさそうで、屋根で遊んでいるのがせいぜいですから、脱走してもさして慌てることはありません。今回も、気が済んだと見えて、何時の間にか帰って来ていました。 
041205-koban.jpg
 自分専用つめみがきに乗っている本日のコバン師です。「猫背」とは良くいったものですね。

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コメント

家の犬(ビーグル・♀4歳?)も脱走経験があります。
ひどいときは一晩帰って来ませんでした。うちの親父にひどく叱られたので、今ではおとなしくしています。夜、となりの空き地に用足しをさせにいくのですが、つながなくても平気です。
「こらっ!」と叱ると、仰向けになりますので問題ないでしょう。

投稿: けろちゃん | 2004.12.05 22:24

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