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2004年を振り返り その2

 こんばんは、チェスです。

 前回に引き続き、今年を個人的に振り返ります。

 少し時間的に戻りますが、確か3月の事でしたが、この@niftyのBLOGサービス「ココログ」を始めることになりました。最初は特に新たな費用が発生しない「ココログ ベーシック」で「タネがいっぱい」を1つだけ始めたのですが、ノンセクションでやっていくのに物足りなさを覚えて、「ココログ-PRO」に移行して、水泳関係の話題を中心に扱う(水泳といったって、小職のは水遊びというレヴェルでございます。)「コースロープはいらない!」というココログと、競馬のクラブ法人会員になっているので、「ラフィアン鳥越支部」というココログを立ち上げました。
 このうち、コースロープはいらない!の方は、ゲストライターに「水夢王国」の仲間お二人を特にお招きし、水泳関連の話題の四方山話を書いていただくようにお願い致しましたところ、定期的に読んで下さる読者がじわじわと増え、夏場になると本家の「タネがいっぱい」は一日平均のアクセス数において抜かれ、遂には累積のアクセス数においても抜かれ、その差がジワジワと広がっているという現状です。
 日記風の「タネがいっぱい」はノンセクションたることを主眼に、方々に話題が散ることを良しとしているのですが、特定のテーマで面白い話が集まる方が、ココログのニーズに合致しているのでしょうか。来年は、本家の「タネがいっぱい」もタネの集め方を考えないといけないのかもしれません。

 毎年7月に、会社では健康診断が実施されています。チェスは既にして40歳を2つも過ぎているので、この場合には「成人病健康診断」という、若い人に比べてチェック項目の多い健康診断を受けることになります。その結果は、会社と個人に通知されますが、会社に入って以来、初めて「全項目においてA評価」をもらう事ができました。これは昨年より始めた「水遊び」に負うところが大きい、と感じました。

 8月に、かねてより懸案であった、「ナビゲーションシステム」を愛車に取り付けることにしました。結果的には、これが今年一番大きな買い物であった、ということになります。ところが、このナビ、付けたはいいのですが、中々所定の性能を発揮してくれず、メーカーにメールして尋ねたところ、「取り付け店でチェックしてもらうように」との事でしたので、見てもらった結果、ようやく満足のいく性能を発揮した、というものです。現在では非常に正確に動いてくれています。

 9月、会社でも、水泳を一緒に楽しむことができる仲間を糾合しよう、と思い立ちました。「水泳部」を結成すれば、これは会社(正確には会社と労組が出資する共済会)から活動費をもらうことができます。ところが、実際にはなかなかハードルが厳しく、活動の実績がないのに、いきなり認めることはできないのだそうです。そこで発足当初は任意団体の「同好会」ということで始めて、その活動実績等を発足趣意書にまとめて、水泳部の申請を行ない、共済会に認めてもらう、というステップを踏むことに致しました。
 なにはともあれ、同好会を始めたのが9月です。これには、またまた「水夢王国」のコーチにボランティアで御出でを願うという、大変なお世話になっております。

 10月に、水遊びの今年の目標であった、「クロールで1km泳ぐ」というのを達成することができました。但し、これは単に「泳げた」というだけに過ぎないので、まだまだ「楽勝1km」になるには修行を詰まねばなりません。

 12月になり、長くお世話になっていた「N503i」という昔の携帯にオサラバをして、「SO505is」というデジタルキャメラ、音楽再生機能付きのに機種変更致しました。

 もうすぐ、今年も暮れていきますね。皆様、どなたさまも良いお年をお迎えください。

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