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接客に笑顔

 こんばんは、チェスです。

 あらゆる商売に言えると思いますが、お客様と直に接して物を売る、あるいはサーヴィスを提供する、というお仕事をされている方は、笑顔が大切であろうと思います。たぶん今でも、ハンバーガーのマクドナルドのカウンターの後上方のメニューには、「スマイル 0円」が書かれていると思いますが、マックの創業者なのか、あるいはマーケティングの本部長なのかは存じ上げませんが、カウンター越しの笑顔の大切さを具現化しているのでありましょう。

 例の、スターバックスコーヒーの豆をいただいていて、明日あたり飲もうかナ、と考えて、会社の帰りにスタバのお店に立ち寄り、豆をペーパードリップ用に粉砕して欲しい、と頼みました。その時に応対してくれたお姉さんの、実に自然な笑顔が素敵で、小さなお試し紙コップのコーヒーを頂戴したら帰ろうかと思ったのですが、つい「トールでラテをお願い」してしまいました。益々素敵な笑顔で、飲んだラテは3割増に美味しかったことは言うまでもありません。

 が、簡単に笑顔と言いますが、プロにとって、四六時中笑顔を絶やさずに接客するというのは、かなり大変なことです。
 お客様には色々な方がやってきます。強面のオニイサンや、必要最小限のコミュニケーションしか取らないご老人もいらっしゃるでしょう。
 全てのお客様に、同じ様な笑顔でサーヴィス、ということができる人は、その店舗にとってはエースと呼ぶべき人材であって、高く評価するべきです。

 コーヒーショップ、コンビニエンスストア、ファミリーレストラン、キヨスク、全て均一なメニューを揃え、同じ品質の材料を使い、マニュアル化された販売方法や調理方法を持っているから、どのお店に入っても同じようなサーヴィスが受けられるのか、というと、否なのです。
 そこに、人間が介在している面白さがあります。マニュアルに、「全てのお客様には、同じ様に笑顔で接しましょう。」と書かれていても、出来る人、出来ない人がいるのが人間です。まぁ、少なくともアルバイトではなくて、接客業のプロであれば、多少気分がよろしくない時にも、笑顔をくれることでしょう。それがプロというものです。また、その笑顔に質があるのではないのか、と思えた、本日のスタバでありました。

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