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パンク

 こんばんは、チェスです。

 今朝のことですが、出勤途中、王子駅から会社へ向かって北本通りを赤羽方向へ歩いておりますと、王子3丁目の大きな交差点を過ぎたあたりで、古い年式のマーク2がハザードランプを点滅させながら、時速15~20km程度でゆっくり走っていくのを見ました。思わず、「おや、どうしたんだろう」とよくその車を見てみると、一見して走り方がおかしく、右側後輪のタイヤがはっきり変形してしまっていました。

 無論、断定はできないですけれど、高速道路を走行中に、何らかの原因でタイヤをバーストさせてしまい、そのまま走行を続けたのではないか、と思います。王子3丁目の交差点は、新しくできた首都高速王子線の、王子北ランプがあるところですから、首都高速でトラブルがあって、王子北出口で一般道路に下りてきたところなのかもしれません。
 ちょっと見ただけでも、はっきりタイヤが変形していましたから、誰が見てもそのまま走り続けるのは無理、という状況でしたが、そのマーク2はゆっくりハザードを点滅させつつ赤羽方面へと走っていきました。

 自動車の信頼性の向上というのは、自動車を構成するパーツ全般にわたることでして、タイヤもまた昔に比べると飛躍的に信頼性が上がっているようです。めったなことではパンクなどはしません。が、それはしっかり溝が充分に残っているタイヤに関してでありまして、どんなに高級なタイヤであっても、走りまくって山がなくなり、ボウズになってしまったタイヤについては、今も昔も危険なタイヤであることは、変わりありません。
 さて、運悪く路上の危険物か何かを拾ってしまって、タイヤがパンクしたとしましょう。皆さんは、どのように対処されますか?

A)車をできるだけ安全なところにパークさせ、テンパータイヤと車載工具を出して、自分でパンクしたタイヤを交換する。
B)車をとめるのは同じだが、自分でのタイヤ交換は自信がないので、JAFなり、クルマ好きの彼(友人)を呼ぶなりして、タイヤを交換してもらう。

 まぁ、こんなところでしょうか。
C)もうちょっとで家(目的地)だから、とにかく強引に帰る(行く)。
 これもあるかもしれませんね。
 車を運転される方は、自動車免許を取ったときに、タイヤの交換方法くらいは教習を受けたか、その映画をみたかはしている筈です。但し、前記しましたように、新車の信頼性は大いに上がっていますので、パンクによるタイヤ交換の経験がない、という方も多くなってきたみたいです。
 ご自分の車の、テンパータイヤや車載工具の場所、ちゃんと判っていますか?ジャッキをかますところ、ご存知ですか?一度ご愛車のインストラクションブックを見ておくと、損はないと思いますよ。

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