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続 デンタルフロス

 こんばんは、チェスです。

 使っていたデンタルフロス、数日前から、糸を引っ張るときの手応えがやけに軽く、カラカラとした感じで出てくるなぁ、と思っていたら、案の定とでもいうか、昨日全部使い切ってしまいました。で、新しいデンタルフロスを買いに行き(700円以上もしました!)本日から、この新しいデンタルフロスのお世話になります。

 で、新しいフロスのケースのフタを開けて、引っ張ってみると、これまでのデンタルフロスとは全く違った形状に、まずびっくり。
 今までの奴は、文字通り「糸」という感じでしたのに、今度のデンタルフロスはどうも見た感じが糸という風には見えません。
 なんと表現したら良いやら、そうそう、カンピョウを白くして、うんと細くした様なイメージですか。さもなければ、きしめんのうんと細い出来損ない。
 とにかく、頼りにならない感じなのです。

 しかし、ともかく買ってきてしまったのですから、当分こいつのお世話になるより他ありませんから、何時もの様に適当な長さに切って、使ってみます。
 すると、この新しい奴が、思いの外調子良いのです。するっと歯と歯の隙間に入りこんでいき、あまり無理な力が要りません。今までの奴は、今度のフロスより見掛けは細い糸なのに、時折ひっかかって、これを無理に捻じ込もうとすると、益々動きが取れなくなり、糸はほつれるヨダレはでてくる、とエライ目に遭ったこともありました。ところが、見た目は何やらカンピョウの如き奴が、意外にも細い隙間に容易に入りこみ、無理なくクリーニングできます。

 更に良いことは、細い糸状ではないので、巻き付けてある指が痛くなりません。今までの奴は、指に巻きつけて使っているうちに、指をギリギリと締め上げて、痛くてかなわん、という事がありましたから、これは助かります。

 どうやら、デンタルフロスの如き製品でも、メーカーさんは不断の研究開発で、より使い易いものを世に送り出しているらしいです。これであれば、700円以上出しても高くはありませんですよ。

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