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餃子の王将

 こんばんは、チェスです。

 なんか、エラく安い食べ物屋さんのタイトルですが、餃子を売り物にしているチェーン店ですね。
 1週間程前の、お昼の時間帯のバラエティ番組にゲストで出ていた、女優の熊谷真美さんが、「餃子の王将に行ってみたいのだけど、一人では入れない」とか言っていたら、餃子の王将の店長がスタジオに登場してケータリングをした、というのがありました。
 そりゃまぁさすがに女優さんが一人で入るお店ではないですけど、そう大したことはないですよ。

 会社の同僚に、この餃子の王将に詳しい人がいて、「餃子の王将には2種類あって、色々なメニューのある普通のお店と、もう本当に餃子しかない王将とがある。」などと言っていました。本当なのでしょうか。

 浅草橋にも「餃子の王将」がありまして、時間的に立ち回りが悪くて、晩御飯を食べ損ねちゃったなぁ、などと言う時は、度々お世話になっています。
 「餃子の」とタイトルに付いているだけありまして、メニューは餃子が主役です。ラーメンだの、中華丼だのという普通の中華屋さんにある一品料理も、勿論メニューにあるのですが、人気の各種セットメニューには、全て餃子が一皿付いています。
 小職が、ここに行けば3回に2回は食べていた、「天津飯セット」は一品ものの天津飯(天津丼)に餃子一皿、結構大きな鉢のサラダ、シューマイ2個、スープがついておりました。このかに玉がご飯の上に載っている「天津丼」は、実は好物のひとつでして、それと餃子が一挙に食べられて、お手頃価格なので、大変重宝していたのですが、残念なことにセットメニューから姿を消してしまいました。

 他にも色々とあるセットメニューの中で、最もお安いのが、なんと「餃子定食」なのです。
 確か、680円だったと思います。
 餃子定食の場合には、餃子が他の倍、2皿分の12個付いてきます。他に、サラダとスープとご飯です。
 2回程、餃子定食のお世話になりましたが、餃子が好きな小職でも、2皿分というのはさすがにちょっと飽きてしまいます。後半になると、餃子の猛攻に遭っている、という感じです。

 それにしても、度々お世話になるのは、やはり「安い」というのが大きいですね。ご飯を食べ損ねたから、といって、コンビニに寄ると、何かお弁当を買ってさっさとレジに行けば良いものを、ついデザートの棚などを眺めて、クリームの乗っている新製品のプリンなどを手にとる、と甘党の小職は余計な物をついつい買って、結局1,000円近くの出費になってしまいます。ならば「餃子の王将」の方が結果的に安かったということになります。

 それにしても「天津飯セット」復活して欲しいなぁ。

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