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布団交代

 こんばんは、チェスです。

 朝晩は結構冷える様になりましたね。夜寝るときには、真夏ですとタオルケット1枚、その前後の季節には薄っぺらな肌掛け布団をかけて寝ていましたが、さすがにその装備ではチト寒い。
 で、小職の場合、羽毛布団を引っ張り出して、掛け布団を交代させます。何年もの間愛用していますが、軽くて暖かく、この羽毛布団という奴は誠に重宝です。
 シーズン初めの使い出しの時には、布団の端っこを持って、バタバタと2、3回煽ってやりますと、中に空気が入って布団が膨らみます。こうなると羽毛内部の空気層が断熱層となって、暖かく寝ることができます。

 この布団のおかげを持って、寝るときに毛布が必要ということはなくなりました。シーツは冬用の奴にチェンジしますが、毛布までは要りません。

 もっとも、夏に比べると冬の厳しさはあまり感じなくなりました。地球温暖化という奴なのでしょうか。東京の場合ですと、「本当に寒い」という様な日は1年に何日もないと思います。雪もそれほど降らなくなったのではないでしょうか。
 ただ、「寒冷化する」ということだと、「大変なことになるな」と直感的に思いますが、「温暖化」というと、言葉の響きからして「暖かくなるのなら、少しぐらいはいいんじゃないの」という危機感がないので、問題かもしれませんね。世界的に二酸化炭素の総排出量を一定の数値目標以下に抑えよう、という「京都議定書」がありましたが、未だに発効していないそうです。原因は産業界から反対されている国が多いのでしょうが、「温暖化対策」という言葉も変えた方がいいかもしれませんね。
 二酸化炭素がドンドン増えていけば、地表の熱が二酸化炭素によってお布団を被せられた様になり、外へ逃げられなくなって、やがては現在の金星の様な灼熱地獄になってしまうのだそうです。ですから「温暖化対策」というヌルい表現ではなく、「金星化対策」としたらどうかと思います。

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