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トイレ

 こんばんは、チェスです。

 今回はいささか尾篭な話で恐縮ですが、小職は生まれてまもなく、自家中毒とかで栄養失調状態になって以来、消化器系統があまり丈夫とは言えず、食べ過ぎですぐにお腹を壊してしまうものですから、トイレにはいささか五月蝿いです。

 トイレは常に清潔であるべし、というのが信条で、汚れたトイレを見ると掃除を始めたくなります。

 16年前、現在の家に建て替えた時、小職と弟が使用する階のトイレは、迷うことなく「温水洗浄便器」を導入致しました。
 この便器には、お尻を洗浄後に、乾燥させるためのドライヤー機能があったのですが、温風ではなくてただの風を送ってくるに過ぎなくなりました。で、ドライヤー機能は現在使っておらず、余分な水分はトイレットペーパーで拭いています。(これのほうが断然早いし)

 冬になると便座部分を暖めるヒーターのスイッチを入れておけば、お尻を落とす時にビクビクしないでもすみます。しかしたまに小職の弟が、このスイッチを何故か切っている時があって、勢い良く座った便座が冷たかったりすると、血圧が上がります。

 小さな空間ではありますが、何故か本を読むには良い空間で、しばしば読み掛けの本を持ち込んで、長居をします。
 読書に夢中になっていると時間を忘れ、足への血行が悪くなって、つまりは足がしびれます。さすがに出勤前のトイレで読書に夢中ということはないですが、休日の朝などがちょっと危ない。お天気も良く、面白い読み掛けの本を持ち込んだりすると、結果としてすっかり足がしびれて、トイレから出てきたとたんに足がもつれて本を片手にしゃがみこむというザマになります。

 同じ姿勢を続けているから、足がしびれるのでしょうが、さすがにトイレの中でストレッチはできません。

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