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愛車の弱点

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の午後、ちょっと会社に行って、それから北区の温水プール「元気プラザ」の様子を見ると、いつものフリーコースが2コース分になっていてびっくりしましたが、これは子供の来場者が多いことへの対応だそうです。
 夕方6時過ぎ、プールを出ると、天気予報通り、パラパラと雨が降り始めていました。急ぎ車に戻って、帰り道を走り始めると、降り出した雨が俄かに強くなり、雷が光って土砂降りの様相になりました。
 ろくにセンターラインも見えない程の雨なので、ワイパーもハイスピードで活躍しているのですが、愛車プジョー307SWは右ハンドル仕様とは言え、単純に左にあったハンドルを右側の席に移動しただけなので、色々と不具合が発生しています。
 その中の一つ、ワイパーが左ハンドル仕様のままなので、助手席側の方が拭き取り面積が広いのです。運転席から見て、フロントガラスの右下部分に拭き残しが生じてしまいます。いつもはそんなに気にならないのですが、こうした視界の確保が厳しい状況になると、この弱点が非常に気になります。
 おまけに、フロントガラスに油がついてしまっているのか、水滴を拭き取った後に油膜が残ってしまいます。これは、対向車のヘッドライトでキラギラしてしまい、やはり視界の確保の妨げになります。洗車の時に気をつけているのですが、誰かがうっかりボディーを拭いた雑巾で、フロントガラスを拭いてしまったのかもしれません。

 視界の確保が厳しい時には、追従している前方車との車間距離の感覚も掴みづらいので、いつもより慎重に車間距離を取って、そろそろと帰ってきました。

 ワイパーの拭き取りの事を挙げましたが、まだあります。

 ペダルの配置が、国産車に比較してかなり不自然です。アクセルペダルが、国産車だとブレーキペダルがあるあたりに近く、かなり中央に寄っています。そのそばにブレーキペダルですから、咄嗟の時には、踏み間違いを起こしてしまうかもしれません。現在では慣れましたが、乗り始めた時には随分神経を使いました。ドライバーに余計な神経を使わせるというのは、やはりマズい設計でしょう。プジョージャポンから本社へ改良要望を出して欲しい点です。

 ワイパーと、ウインカー/ライトのレバーも国産車と反対です。こいつは右ハンドル仕様の外車には良く見られるので、レバーの位置も変えるのはコスト的に厳しいのかもしれません。
 内装の細かい造りも、ちょっとアラが見られます。例えば助手席のダッシュに小物入れがありますが、この下の方のダッシュロアートリムというのかな?きれいに嵌まっていなくて、端の方がペコペコと浮いています。
 まぁそれでも、満足すべき状況ではあるんですがね。

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