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ネコのコバン師、ひざに来る

 こんばんは、チェスです。

 1晩泊まりで、「水夢王国」の面々と静岡の富士水泳場に合宿に行ってきました。詳細は、「コースロープはいらない!」に書きますので、クロール上達に四苦八苦している様子に興味がおありの方は、そちらをご覧下さい。(「タネのlink」から飛べます)

 実は、この合宿のために、約1ヵ月前に「下見」と称して同じ場所に行ったのですが、その時には帰りの東名がメチャメチャに渋滞しまして、帰着したのが日付が変わる直前というザマでした。しかし今回は、夕方前という程よい時間に帰宅することができたので、特に疲れもなく、余裕で記事を更新することができます。

 小職が帰宅したことが判明すると、茶トラネコのコバン師がやってきて、ごはんをくれ、とねだります。こいつは一度にたくさんの餌を食べると、どうも胃が小さいのが、直ぐに戻してしまうため、僅かづつしかやることができません。少しづつ食べさせてから、荷物整理などで自室に戻ると、このコバン師がついてきました。

 座り込んでいる小職の胡座の上にのっかり、丸くなって寝てしまいます。整理が済んだので、コバン師をどけて、メールチェックなどをするためパソコンの電源を入れ、椅子に座って胡座をかくと、またまたコバン師がひょいと乗ってきます。こいつを書いている現在も、丸くなって寝てしまっています。
 まだ、気候的には寒いとかいった時期ではないのに、ほんの1晩家を空けただけなのに、くっついてきて丸くなって寝ているのは、何とも甘ったれのネコと言うべきかもしれません。
 コバン師が家に来て、かれこれ12年になり、注意深く見ていると、諸動作の端々に老化の兆しが見られるので、コバン師もすっかり老猫ということになりますが、何年経っても甘ったれというところは変わりません。コバン師を飼う前に、ネコという動物に対して持っていた「自分勝手、マイペース、人間には懐かない」というイメージは随分変わりました。ネコは人間のことを良く見ており、必要と思われる時には、機嫌を取って懐くもの、ということが判明致しました。

 冬になり、寒くなってくると、コバン師は布団の中に入ってきます。

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